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STELLA

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2005.03.16
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カテゴリ:カテゴリ未分類
始まりは題名とかけ離れてますけど…

今日は先日亡くなられたおことの先輩の「偲ぶ会」でした。
御年70うん才の先生ですが綺麗でおしゃれな方でした。

ある日その先生がぴっかぴかのお肌で来られました。「何かが違う」と勘付いた私は
「お化粧変えられましたか?」と聞いてみました。するととびっきりの笑顔で
「あら、わかるの?昨日、おうちにエステ来てもらってね。」
すごくないですか、今時、安いらしいですけどおうちにエステ!失礼ですけどそんな
お年で!
「そのエステしてくれる方が若い方でね、お化粧もあんまり綺麗だからそれも買った
の」

…すごい。
若い人だから私には…っていう人は多いけど、綺麗だから買っちゃったって!
確かに綺麗になられてました。お化粧も素敵でした。

年甲斐もなく…なんて言われますけど、私はそれまでこの年ではこれ、この年になっ
たらこれ、と違うつもりだったのですが、間違ってたなあって思いました。
その先生は気持ちも素敵にエステされたのかもしれません。

昔から綺麗にはお肌も重要と思ってましたが、そんな私がはまってるのはESTEE
LAUDERのスキンケア商品。
何がいいって…香り?

「高級なお化粧品と安いお化粧品、何が違うか!
…それは香料だけです。だから効果は同じなのでこっちの方がお得です」

という安い化粧品の売り言葉を聞いたことがありますけど、私は香料が大切なんだ
よ、と思います。
いい香りで気持ちもほぐし、お肌もぴかぴかつやつや。

そして、エスティは真珠の粉とかエメラルドの粉とかトルマリンの粉が入っているそ
う。
すべて意味があるのですけどそんなもんどうでもいい。
ジュエリー大好きな私が肌にまで塗りこめる!!そりゃあ魅力的ですね。

高い化粧品を少し買って、大事に大事にしてやるとお肌もいい感じになるのは心のせ
い?気のせい?

今はエスティのNutritiousという化粧水にはまってます。赤いビンは内容のざくろの
イメージ。
これ、洗ってつぱったお肌もしっとりふっくら、私のお肌にぴったしかんかん(なん
か古い?)
人に勧めたい程良いけど同じ肌の人ばっかりじゃないしなあ…と思いながらこんなと
こで宣伝する私はエスティの回し者ではありません。






最終更新日  2005.03.16 19:06:51
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2005.03.15
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美しいものが大好きな私は、ぶさいくさんが嫌いです。

と書くとひどい人な感じですが、私のぶさいく定義というのは「心のぶさいく」なの
です。

もちろん顔かたちが良いと少々いけず(大阪弁:いじわる)だったりしても多少は許
せちゃうとこはあるのですけどそれは美しさがその人の才能だからだと思っているか
らです。
人にはそれぞれ良い所があり、それが話上手だったり、絵が上手だったり、おしゃれ
が上手だったり。
その才能がたまたま外見の美しさだったと思うのです。

「そんな生まれつきのものを才能だなんて」と思う人はいます。
でもその美しさを磨くのは持っている人であり、その美しさを生かす…例えばお化粧
だったり、スキンケアだったり、写真の写り方だったり。そういう部分はその人の努
力である、そのものではないかと思います。

一番は心の美しさ。
気持ちの持ちよう。
人への思いやり…

例えば先入観なしにAさんが私に笑いかけるとします。「愛想のいい人だなあ」
次にこちらも先入観なしにBさんが私に笑いかけるとします。「…なんか気持ち悪
い」

すごい失礼な話かもしれませんがこの感じっていうのはAさんとBさんの心の違いじゃ
ないかと思います。
私的見解ですけど、やはり本当に綺麗だなあって思う人は心も綺麗なんじゃないか
と。
どんなに正しいものが正しい位置についていても(私は美しい人の表現にこういいま
す)、嫌な顔ってあります。
好みはもちろんです、好みの時点でもうその人の私に与える印象がでているって言う
事です。

心理学では話している相手じゃない方に足を組む人はその人と話すつもりがないとか
興味がないとかいいますけどそうやって何かが表面にでてるしまうんじゃないでしょ
うか。
だったら綺麗になりたい人は表面を磨きながら、更に心の洗浄をするとすっごく綺麗
になるかもしれませんね。

ちなみに私の人生で一番尊敬する人。その人一見ゴリラにそっくりです。
でも素晴らしい才能の持ち主でバイタリティ溢れるその生きざまは、美しいもの大好
きの私がうっとりする程かっこいいのです。






最終更新日  2005.03.15 20:43:01
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2005.03.14
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昨日の近畿地方はすごい雪でした。(よそもかもしれませんけど)

演奏に行っていた為、三弦(三味線)を持っていました。
この楽器は湿気に弱いのです。胴と呼ばれるお腹の部分は動物の皮がぴんと張られて
おり、これが限界まで伸びた状態で、薄さ、張りが綺麗に張られていると、素晴らし
い音がでる訳です。
ですから湿気てしまったらいったん皮が緩み、次に乾く時に又ひっぱられて乾きに偏
りができ、ぱんっと破れてしまうのです。うまく張られていればいるほど破れやすい
という事です。
ぴんぴんに張られているので、手元で破れてしまった時は今まで聞いた事の無い音が
しました。あまり手元で破れることはないらしくこの音を聞く自体が珍しい事だそう
です。

表と裏、両面楽器屋さんに張ってもらって、5万円以上。もっとしますけどまあ、そ
んなものです。皮にはピンきりがあるので一概には言えませんが。

という事なので、雨や雪は厳禁。
頑丈なケースにいれ、その上にカバーをつけているので普通なら入る訳ないわ、と思
う湿気も楽器には神経質になります。

ほんの2、3分の先が師匠のお宅ですが、雪の舞う中ダッシュです。
こんな時に限って、すごい降るんですね、普段は「おまえは犬か」といわれる程の大
好きな雪が「今はやめてー」と思いながら、自宅に到着。2,3分ですので何ってな
かったですが、すごいびびりました。

正直、私のいっちょうら三味線はだいぶん長く変えていないので皮が緩みまくってま
す。故 先代師匠には「皮はやぶれたからって変えるんと違います」と怒られまし
た。でもやっぱりやぶれたからって変えるようにしてしまいます。

この雪の舞にあって破れたらあきらめもつくかもしれませんね。確かに最近音が悪
い。
前は舞台に出る時に幕開け前に少しならしただけで、二代目の師匠が「今の誰の音?
すごいいい音」と言ってくださいました。
今は私の三弦はもう歌いたくないそうです 笑
雪の舞に会って破れたら、次は雪が降り積もるようなしっとりいい音を聞かせてくれ
るかもしれません。






最終更新日  2005.03.14 17:31:51
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2005.03.04
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一週間早朝から働き、練習も大変で、なんだかだいぶん疲れていた今週。
先週の梅林公園の疲れがたまっていたので本当にしんどかった。
でもなんとか今週も終わりました。

いろいろもんもんとするので仕事後に忙しいのに、思いきって遊びに行きました。

「南京街の老祥記の豚マン食べたい!」
そして老祥記の豚マンを食べたことがないという女子一名を連れ、いざ神戸へ。
いつもすごく並んでいるのでやめてしまうとか。私もそうでした。でも一回小さい列
の時があったので試してみたら!なんやこれ!すっごいおいしい!そら皆並ぶわ!!

何ヶ月か前に、彼女と行ったらお店は閉まってました…仕方なく近くの飲茶バイキン
グに入ったらおいしいお店でよかった。お茶を頼んだら何杯飲んでも同じ値段、ウー
ロン茶とジャスミン茶があって両方飲んでもいいというので散々飲んで食べて…10
00円くらいやったかな。いやもうちょっとしたかな。でもやっぱり豚マン食べた
かった。

今日は復活戦!今度こそ食べたいよね、とどきどきで行って見たところ…
今回は開いてました!しかも平日だったのでほとんど並ばずにお店に入り、あたたか
いお茶をいただき…きたきた!ほかほかの豚マン!!あつあつでした。普通よりちっ
ちゃい半分くらいのサイズなので一皿が3個、店内で食べれるし、持ちかえりもでき
ます。とりあえず寒いしお茶飲めるから店内にして、4こずつ頼みました。ちょっと
一口で生地にまで染み込んだ肉の味が。そして到達したお肉は…うまく説明できな
い。とにかく食べてみて(笑)

彼女は「おいしい!ああ!おいしい!めっちゃおいしい」そうでしょ?そうでしょ?
自分でも食べておいしかったけどおいしいと感動する彼女を見て結構満足した。彼女
の喜ぶ顔を見て嬉しくなる彼氏気分?

「すいません、追加いいですか?」と更に3個ずつ追加して食べる私達でした…食べ
すぎ?
うーん満足。






最終更新日  2005.03.16 19:40:58
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2005.03.01
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先日、地元のちょっとした公園で、毎年恒例の「観梅と野点の会」が行われました。
お抹茶の席が設けられ、お煎茶の席もあり、屋台ではおぜんざい、いそべ焼き、又、
地元でとれた自然薯、そして梅の鉢植えや苗木も売っています。

その公園は割と大きく、HPによると、
「市内で最も古い公園。マツやサクラの古木があり、落ちついた静かなたたずまいを
みせています。広さ7.8ヘクタール。下池のほとりには日本建築の粋を集めて建てら
れた鴻臚館(こうろかん)と友好都市、中国・佛山市から贈られたあずまや、亭(ち
ん)があります。上池に面しては約50種400本のウメが植えられた梅林があり、毎年2
月には「観梅と野点(のだて)の会」が開かれます。」とあります。

そこで私は先生とその弟子私を含め総勢4名で演奏にいきました。
毎年まるで記者会見のようにアマチュア(?中には本物もいるのですが)カメラマン
のフラッシュを浴びながらの演奏。風は吹いて楽譜はおろか譜面台までも飛ばされ
て、寒いし、手はかじかんで弾けないし、非常に過酷な状態なのですがそれでも楽し
いものです。
過去数回筝を弾く姿の写真で「○○コンテストに入賞しました」等のお手紙とその写
真をいただいて大変嬉しい思いをしています。

この度はマレーシアの楽団が近くのホールでコンサートを前日にしており、日本滞在
中でしたので私達の筝を聞きにこられました。総勢30人のマレーシア、ボルネオ島
の方々は部屋に入るなり着物姿で筝の前に座る私達の姿を見て盛りあがり、お抹茶を
飲み盛り上がり、演奏を聞き盛り上がり…さすが外人…と少しおされ気味でしたが…
男性の方が多いのですがその中の女性…私と先生との二人で演奏をしたので、待機の
状態からずっと筝の前に座っていましたので、確認できたのは二名の女性だけでした
が、これがすっごい綺麗!!
超べっぴんです!!

顔がちいさくて目が大きくて、黒髪をひっつめて、更にはっきりした顔立ちはインド
の方のような感じ。とにかく目が大きくてまつげも長かったのに更に(彼女はダン
サーでその民族衣装のいでだちだった)つけまつげ?
でももしかしてあれって地まつげ?と思わせるほどのなじみ具合でしたが。たぶん2
0代そこそこ?

最後には皆で記念写真をとり、私はそのべっぴんさん一名をGETし、一緒に写真を
撮ってもらいました。落ちついてよく考えたら自分の大きな顔が一体どういう風に
写っているのか出来上がりが怖いのですが。

そのべっぴんさん、楽団の皆が盛りあがりながら、お礼を言いながら、退出する中、
最後に出ていったのですが、私達にも丁寧に挨拶してくださり、ふすまの向うの水屋
におられるお茶の先生の所に行き、ここでも丁重にお礼をいい、ご挨拶をされるので
した。
もちろん日本語は滞在一週間なので「ありがとございまあすう」とか「さむーい」と
かそんな事しか話せませんが、何語を話しても、その心は通じますよね。

美しい人がお行儀もよかったらそりゃもう向かうとこ敵無しです。いやもう本当に。






最終更新日  2005.03.01 15:32:04
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2005.02.19
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気分にムラのあるB型なので…(B型の人に叱られそう)今日は昨日「続き」と書き
ましたが違う話題にしちゃいます。

美しさと共存するものがあります。
バラの刺のような「攻撃性」、人を殺めてまで不老不死で生き長らえなければならな
いドラキュラ伯爵の「哀れ」とか、美しさにはもう一つの味付けが加わってまた更に
美しさを深めるのです。

私が好きな宝石の一つ「ブルーホープ ダイヤモンド」。

この石は…いえまさに宝石の王様のような美しいブルーダイヤモンド、この宝石は呪
いの宝石なん
です。ブルーホープを手に入れた人々には次々と呪いがかかるのです。有名なマリー
アントワネットもその犠牲となりました。

この石、なぜにそんな事になったかというと17世紀宝石商の男が宝石を捜して世界
中を旅し、インドの古都で世にも素晴らしい宝石を見つけたのです。その石はあるお
寺の神像の額に嵌めこまれているのでした。そう、チャクラといわれる場所、第三の
目とも言われる場所にです。
宝石商はこの石を神像からくりぬき、盗み出したのです…

ブルーホープが悪いのではなく、安住の地を奪った人間が悪いような気がします。美
しさゆえ幸せを奪われた、その恨みを晴らしている、そんな感じでしょうか。
その悲しみからブルーホープは更に輝きを増しているのでしょうか。
まだ私は写真や映像でしか見た事がありません。たぶん本物を見てしまったら石に魅
入られ、私もその宝石商のように後先考えずに連れて帰りたくなってしまうかもしれ
ません。

そのブルーホープ、現在はアメリカのスミソニアン博物館にいるそうです。そのうち
その魔力にかかってきたいと思っていますが無事帰って来た時にはここでレポートし
ようと思います。






最終更新日  2005.02.19 18:01:01
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2005.02.18
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今日は少し気持ちが落ち込み気味です。
楽しい事を考えましょう…。

私はイタリアが大好きです。デザインといえばイタリア!!華の都イタリアです。

最初にイタリアに目覚めた理由は大学で第二外国語をとりたかったから!フランス語
やドイツ語や、いろいろあったけどイタリアってデザインで有名だし、おっしゃれー
な感じがしてとってみました。その授業に出てみると…訳がわからん!(おっと関西
弁がでてしまいました)男性名詞?女性名詞?なぜ椅子が女性で机が男性なの?…悩
みましたが、えーいいってしまえ!とばかりに市からの姉妹都市ツアーに参加し、姉
妹都市で筝演奏し、その後にイタリアに連れていってもらいました。

姉妹都市よりイタリアに到着、空港でターンテーブルに乗ったスーツケース…開いて
る!つぶれてる!盗まれてる!…他の人のだ!着物を入れていた私の荷物は?…大丈
夫。手付かずで帰ってきた。
イタリアは恐ろしい所だ!前途多難だよと、皆で凹みながらバスに乗りこみ、街へ。

茶色を基調に彩られた絵本のような街を眺めていると、喉元過ぎれば…で、徐々にテ
ンションは上がる。食事の後何人かで街に出てみました。
ライオンの顔の蛇口とか、埃だらけのポンコツ車の走る道とか、おいしそうなパンの
並ぶ街を見ているうちに…ここどこ?!
迷子です。地図見ても自分がどこにいるのかわかりません。やばい!誰に聞く?あ、
子供連れの家族!きっと悪い事しないはず。
「(すいません、ここはどこですか?)」イタリア語で聞いたら
「べらべらべら-!!」
あ、ちょっと、ちょっと待って…あかん、訳わからん…しゃべられへん…(また関西
弁が!)
困った私は地図を指差しもう一度、
「(私達はどこにいますか?)」と聞いたら一生懸命しゃべりながら地図のはみ出た
部分を指してくれました。
無事にホテルにたどりついた私達。もう少し勉強しないと役にたたないなあ、でもな
んか楽しかった。

そしてすぐ後、敗者復活とばかりにまたもやイタリアへ!あ、なんとなく通じる、気
持ちが通じ合ってる!なんだあ、イタリア人っていい人じゃない。

そして何時の間にかどっぷりとはまった私はその後もイタリア旅行に通い、しまいに
はジュエリーデザインの勉強に短期留学するのでした…。(つづく)






最終更新日  2005.02.18 16:27:29
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2005.02.17
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こればっかりは顔と違って好みが大きいのですが…正確に言うなら、「好きな音」で
すね。

私はつい最近気づいた事なんですが、弦の音に惹かれるようです。
できれば自然のモノを使った素材の弦だと特に良いような気がします。

私自身も日本の代表楽器「筝」をちいさな頃から弾いていますが、今現在お筝と出
会って何十年と経ちましたがなかなか「美しい音」を発することはできません。

とはいえ、「美しい間」に「美しいリズム」「美しい響き」「美しい発音」…どこま
で行くんだという感じですがすべてが揃って「美しい音」が完成するかと思いきや、
そうでもありません。
音には心がなければ私は美しさを感じられないのです。ですから打ち込みで作った音
楽はノリも良くって面白いですがちっとも心が動きません。 結局前述の整形の美し
い顔、みたいなもんでしょうか。
整形の美しい顔は「ああ、美しいなあ」と眺めて楽しいことはありますが、まとまり
すぎた程まとまった無機質な音には「ああ、美しいなあ」と聴く事はありえません。

無機質な音はノリやリズムを楽しめば良いのであり、美しさを求めるものではありま
せん。もちろんそれぞれに良さはあるのですが先日、本物に限りなく近い無機質な
「筝」の音を聞きました。
一緒にいた友人の耳にはそれが偽物だとはわからず、私はといえば、なんだかまばた
きをしない人形の目を見るような変な寒い感じをどう伝えて良いものやら困りまし
た。

何に困るか、それは本当の音を知らない人が増えてしまう事。
琴線に触れる、背骨がぶるぶるとして、鳥肌がたって、うるうると涙があふれて止め
られないような音ってあるんです。まあ…知らなければ知らないで私が困る事ではな
いか…ただ残念な気がします。

何にも感動せず、本当に人を愛する事ができない人が増えているらしいです。という
より私の周りにも何人か20歳も過ぎて本気で恋をした事がない人が何人もいます。
私、毎日が恋愛なんだけどなあ…。






最終更新日  2005.02.17 15:48:28
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2005.02.16
カテゴリ:カテゴリ未分類
日記と言っても日記じゃないような感じに仕上がってきました。
今日は日記らしい日記に…と思ったけど日記らしい日記なんて書くとテーマの「美し
いもの大好き!楽しい事大好き!」から遠くなってしまうので今日も今まで通りに。

美しいといえば、私は美しい人が大好きです。
それは女にしても男にしても美しい人が大好きです。「誰でもでしょ」というつっこ
みが聞こえてきそうですが少し普通以上かもしれません。
「美しい」と言ってもそれぞれのレベルがあり、人によっては「キュート(モノは言
い様です)」な人も「かわいい」や「綺麗」と称してしまう人もいます。これに関し
ては私には納得行きません。その人の美意識を疑ってしまう程に…。
まあ、これは人それぞれの感じ方なのですが。

私の「美しい人」の定義は
1.顔のパーツが黄金比に基づく正しい位置についている
2.そのパーツのひとつひとつが美しくバランスのよいサイズでついている
3.その顔も含めスタイルもバランスよい大きさ、位置、形でついている
4.よく使われた程良い筋肉で構成されている
5.(特に女性)肌や素材がきれい。

でも本当にこのままな人って皆同じ顔になってしまう訳です。要するに整形で成功し
た顔、といいましょうか。
本当に整形かどうかは知りませんが世間の噂で整形だとささやかれている{チェ・
ジゥ}さんは私の思う綺麗な人に限りなく近いでしょう。
いいんです。整形でも。あんなに美しくなるのなら、その美しさへの追求する気持ち
を私は尊敬します。






最終更新日  2005.02.16 11:57:10
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2005.02.15
カテゴリ:カテゴリ未分類
初めて二日目。真面目に自分の事を書いてみよう。
私は筝を弾くジュエリーデザイナーです。音であろうと形であろうと自分が「美し
い」と感じるモノを追い求めて…。筝を始めたのは3才。半分寝ながら弾いていたと
いうのが親の思い出らしいです。自分の出してる音にふうっと眠気を誘われたので
しょう。もちろんいい音なんかではなく、音楽になっていなかったけどなんだか意識
が遠のいていた、という感じだったみたい。
お月謝無駄にしてたなあと思うけど、親にしてみたら「そんなもん」と思っていたら
しい。

ジュエリーとの出会いは母と買い物に出る度、宝石屋のウィンドーを「ちょっと」と
言って眺める母につきあっているうちにいつの間にか石の美しさに惹かれ…その頃は
ウィンドーできらきら輝く石じゃなくて物理の時間に習うような色とりどりの石の
塊。
今でもそんな石が好きで私の作品に乗っかっている時もあります。あまり商品として
は頑丈なモノができないので本当に「飾り」としてのジュエリー。
デザインするのが好きなのでいくつかコンテストに応募して賞金をかせだ事もありま
した。遊びがてらジュエリーデザイン勉強にイタリアに留学しましたが、その賞金で
渡航費用がまかなえました。

どうも私は運だけは良いようです。






最終更新日  2005.02.15 18:20:38
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