晩秋の東京散歩1(黄葉と丸の内@静嘉堂)
11月6日は「秋の東京散歩」でしたが、今度は11月26日の「晩秋の東京散歩」です。('◇')ゞ東京駅の丸の内に降り立ちました。改札を出て、天井を見上げスマホでパチリ。ビルの谷間にも黄葉が。そしてお堀端の銀杏並木がとても美しかったのです。(#^^#)スカイバスと銀杏。さて、ここ(明治生命館一階)から入りましょう。見に来たのは、これです。「静嘉堂の重文・国宝・未来の国宝」です。カメラは禁止なので、コインロッカーに入れるようにとの指示が。スマホ撮影はOKとのこと。「菊鶏図屏風」野口幽谷(1895年) 万博等出品作「美人若衆図」菱川師宣落款(17世紀後半) 万博等出品作「形見の駒図」宮川長春(18世紀前半) 万博等出品作「夏景山水図」陳紹英 (1653年) 重要文化財会場内の様子スマホOKというものの「大きなシャッター音はたてないでください」ほか、あちこちで注意の声がするので、会場はとても静かに。ということであまり撮影せず、意外と好みの作品は多くなかった(中国の山水図などが多い)ので、さらりと見て出ることに。('◇')ゞお堀の銀杏並木をビルに映して。街を歩くと景色はすべて美しく、寒くもなく気持ちよかったです。あちこちに銀杏並木が。この信号を渡るとお堀の水が見えるはずです。(つづく)