晩秋の東京散歩3(東京駅~新宿 高野パフェリオ・歌川広重展)
晩秋の東京散歩の続きです。銀杏並木を堪能した後、東京駅付近へ。駅舎を撮る人が多かったです。クリスマスツリーもありました。クリスマスツリー、そして奥に東京駅舎。クリスマスツリーは左右対称に置かれていました。東京駅をアップで。ちなみに「西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官」(沢口靖子主演)や「東京駅お忘れ物預り所」(高嶋政伸主演)の再放送をよく見ます。('◇')ゞ駅の前にもきれいな紅葉が。さて、次に降りたのは新宿駅です。念願の高野フルーツパーラーへ。しかし、地下2階へ出たら、高野パフェリオというカウンター席のみというところがありました。空席もありましたし、今回は一人でしたのでここでいいやと。( ^)o(^ )5階のフルーツパーラーよりも安いようです。メニューは豊富でしたが、迷わずにマロンパフェを。目の前で二人のスタッフが手際よく作っていくのがよく見えました。少し上からアップで。他の方のフルーツパフェを見ていたら、マロンパフェよりも少し背の高いグラスを使っていました。このマロンパフェは税込¥1,540(本体価格¥1,400)でした。むかーし、高野フルーツパーラーでメロンパフェを食べたときはそこそこ感動しましたが、今回はあまり感動もせず。('◇')ゞちなみに、現在の高野フルーツパーラーの「静岡県産マスクメロンアート」というのは税込¥7,700(本体価格¥7,000)だそうです。(*_*;カウンター席にはかわいい苺遣いのクリスマスのお人形?が。さて、念願?をはたしたので、すぐ近くの中村屋サロンへ。広重の東海道五十三次のみですが、保永堂版と丸清版がすべてありました。この比較がとてもおもしろい。解説も分かりやすかったです。よく目にするのは保永堂版の方でしょう。1833(天保4)年に出版されたものですが、丸清版はそれから16年後に出されたものでした。同じ広重が同じ宿場の絵を描いたのにまったく異なったものになっていて、実に興味深かったです。最近まで読んでいた本です。とてもわかりやすく、きれいな浮世絵等も多数載っていてこれは必見です。これまで浮世絵を見る機会もありましたが、漫然と見ていただけで体系だってその流れを知ることもせずに来ましたので、すごく勉強になりました。(#^^#)