夏越の祓と水無月(和菓子)
毎年、夏越の祓には行くようにしています。しかし、本日、6月30日ではなくても6月中旬くらいから茅の輪を設置してくれているので、早めに行くことが多いです。茅の輪巡りに興味を持ったのは、京都の祇園祭に行ってからです。関東では夏越の祓をやっているところが多くはなくて。今年は日曜日に行ってしまったので、すごく混雑していました。茅の輪くぐりは、左、右、左と回り、最後にまっすぐ本殿の方へ。これは、以前撮ったもの。平日ですと、このくらい人がいなくなる一瞬もあります。('◇')ゞ今年の本殿側からきわめて人がいなかった時に。回る時に「水無月の夏越の祓いする人は千歳の命のぶというなり」唱えるのですが、今年も唱え忘れました。('◇')ゞ人形(ひとがた)流しというのもありますが、これはやったことがありません。さて、夏越の祓の日前後に水無月も買います。昔、宮中で旧暦の6月1日に氷を食べて夏バテ予防を祈願する行事があり、庶民は手に入らない氷の代わりの三角形の水無月を食べるようになったとか。小豆は邪気払いや悪魔祓いという意味でのせられるそうです。毎年のように限られた和菓子屋さんで買っています。以前は、(私の知る範囲では)売っているお店が三軒あったのですが、そのうち二件が閉店。今は、一つのお店がほぼ独占状態に。2023年は一つ250円でしたが、その翌年には320円に。今年は340円になっていました。しかも大きさもどんどん小さくなってくる。今年は測ってしまいました。( ^)o(^ )あまりおいしいものではないので、そろそろやめようかな。