白雲木(ハクウンボク)
エゴノキの花にちょっと似たハクウンボクが咲いていました。エゴノキよりも花がびっしりついています。下から見上げると、その名前の由来に納得しました。白雲木という名前は、白い花が美しく群がって咲く様子を白雲に見立てたことに由来しているそうです。こうして見ると、エゴノキに似ています。それもそのはず、白雲木はエゴノキ科エゴノキ属なのです。一部だけにピントを合わせて。この木は大きくなるようで、樹高は6 ~ 15メートルとか。下を向いて咲くところがエゴノキと同じようですが、花の開き方(角度が小さい)が少しシャープな感じがしました。参考までに「エゴノキ」をエゴノキの方が花はまばらで、花のカーブも白雲木ほどシャープではなくやわらかい印象を受けます。(エゴノキについてはまた別の機会に)