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カテゴリ:鳥(カワセミ、鳥撮りコレ以外)
昨日の最後にアップしたショウジョウトンボ(赤いのはオスだけ)の倒立(オベリスク姿勢)についての補足をしたいと思います。
それと、赤トンボというとナツアカネ、アキアカネなどのアカネ属が一般的ですが、ショウジョウトンボはアカネ属以外になります・・・まあ、そんなことは置いといて。('◇')ゞ 暑い時になぜ倒立(オベリスク姿勢)になるのでしょうか? 強い日差しが体にあたる面積を少なくするためだそうです。 この姿勢を取るのは縄張りを張っているオスに多いようで、暑い中、メスがいつ来るかとずっと待っているのでこの姿勢が熱さ対策にはよいようです。('◇')ゞ ![]() 【過去写真】夏のショウジョウトンボのオス ![]() 【過去写真】真夏のチョウトンボ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 青信号の上の巣で抱卵中のツバメを6月8日に見ました。 そして、6月29日にはとても小さいヒナたちが孵ってました。 さらに、7月7日には。。。 ![]() わっ、しばらく見ないうちにこんなに大きくなっていました。 (よその子って大きくなるのが早いなあ。('◇')ゞ) ![]() 1,2,3,4・・・・4羽ですね。 6月末に見た時は確か5羽いたのですが。 ![]() いきなり親がやってきました。 すごい、ヒナは親の顔までたべてしまいそうです。 「ぼくの顔をお食べ」と言っているアンパンマンを思い出します。(*^_^*) ![]() 一番端の子がもらって、今回の給餌は終了。 ![]() 少し場所を移動して、右の方の子がよく見えるように撮ってみました。 右端の子は少し小さいかな。 ![]() 時々、親が飛びます。 そして、全部で3羽くらいが狭い駐車場の中をビュンビュン飛び交います。 数年前にも同じような光景を見かけました。 もう一つの観察場所でも数羽が飛び交う姿を見たことがあります。 ![]() 赤信号の上に成鳥がとまりました。 たぶん、この巣の親なのでしょう。 ![]() しばらくして、親もいなくなりました。 もう一度、巣を見てもやっぱり4羽しかいないですね。 ちなみに、7月10日に通りかかったらこの巣は空の巣になっていました。 この4羽はみんな巣立ちできたのかな。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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