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カテゴリ:季節の植物
そろそろかな?と思って探してみたら、もうたくさんヒイラギが咲いていました。
調べてみると、11~12月ごろに咲くようです。 モクセイ科モクセイ属の樹木です。 ![]() 花が小さいので、遠めに見たのでは何の木かわからないですね。 しかも、香りがあまりしない。 ヒイラギモクセイが咲いていた時は、漂う香りですぐにわかりましたが。 ![]() ちかづいてみました。 これがヒイラギです。 ![]() 葉っぱはギザギザ。(#^^#) ![]() しかし、ギザギザではない葉っぱもありました。 以前、この木の前で植物に詳しい方から「ヒイラギも年を経るとギザギザがなくなってまるくなる」と聞きました。 人間と同じかな?( ^)o(^ ) ![]() 調べてみたら、「成長過程において葉の形状が変化するようで、若い葉は鋭い鋸歯があり、触るとチクッとする硬さを持っていますが、年を取ると鋸歯が減少し、丸みを帯びるようになります」という記述が。 ![]() ヒイラギの花のアップです。 花びらは4裂して花びらの先が反り返っているのが特徴だそうです。 花びらが反り返ってしべが飛び出している点が、ヒイラギモクセイやギンモクセイとは違います。 参考までに以前撮った「ヒイラギモクセイ」の写真を。 ![]() 葉っぱはギザギザ、花はこのような感じです。 もう一枚、ヒイラギモクセイを。 ![]() 花弁は反り返っておらず、しべもヒイラギのようには飛び出してはいません。 ちなみにクリスマスカードや、クリスマスの飾りでよく見る赤い実のなるのは、セイヨウヒイラギ(ホーリー)でモクセイ科ではなくモチノキ科の植物です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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