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カテゴリ:旅行
3月5日(木)の午後2時過ぎに道後温泉のホテルにタクシーで到着。
まだチェックイン前でしたが、手荷物を預かってくれて記入も先にすませました。 ここにも事前に宅配便で段ボールを一つ送ってありますが、あとでお部屋に入るとすでに運び込まれてありました。 ホテルのロビーにいてもつまらないので、近所を散歩することに。 ![]() まずはホテルからすぐの園満寺へ。 ガイドブックでは映えスポットとして必ず紹介されています。 ![]() 仏堂にある約3.67mの大きな白塗りの地蔵尊です。 道後温泉に来た行基がクスノキの大木に彫ったものと伝えられており、1855年に温泉の湯が止まった時にはこの地蔵のおかげで再び湯が湧き出たという話もあるようです。 ![]() お結び玉は、地元の方がちりめんなどの和服地で作ったものだそうでものすごい数飾られてしました。 ここには縁結びなどに来る若いカップルや女子がたくさん来ていました。 ![]() 園満寺をあとにして、さらに道後温泉本館と反対側に小径をすすみます。 5分も歩かないうちに、宝厳寺が。 ただし、この山門の階段下までは結構急な坂道が。 ![]() 本堂にはきれいな阿弥陀三尊がありました。 ![]() 右が本堂で左が一遍上人堂。 園満寺と違って参拝客はほぼいません。 ![]() こここそが時宗を開いた一遍上人生誕の地です。 高校の選択世界史でなぜか英語で一遍上人絵伝などを読む授業がありました、 それ以来、一遍や鎌倉新仏教に興味をいだき、その後、仏像や美術史好きになりました。('◇')ゞ ![]() このお寺は2013年に火災で焼けてしまい、2018年に再建。 一遍上人堂もその時に完成したそうです。 貴重な資料がたくさん展示されていました。 だれも来なかったのがとても残念です。 ![]() ホテル方面に戻り、ホテルを通り過ぎるとすぐに道後温泉本館があります。 2023年にリニューアルしたようで、どのガイドブックを見ても10ページ以上にわたってそこでの温泉の入り方などについて特集が組まれていました。 ![]() 来るときに乗ったタクシーの運転手さんのお話では、特に午後になると本館の温泉は汚れてどんどん濁ってくるのでお勧めはしませんとのこと。(透明な温泉が白濁するとか) また、知人が行った時も運転手さんに本館はお湯が汚いから別の温泉に案内されたと聞いていました。 ![]() ということで、道後温泉本館の温泉には入らず。('◇')ゞ ![]() すぐ近くのアーケード街にはいろいろなお店がありました。 トトロがいたり、一六タルト本舗があったり、いろいろな柑橘類やジュース、ゼリーなどを売っていました。 ![]() 午後3時をすぎましたので、道後温泉本館のすぐ近くの道後温泉 ホテル茶玻瑠に入ります。 屋上のようなところに緑がたくさんありますが、露天風呂などがあります。 まずはこの温泉にゆっくりつかりました。 ほぼだれもいませんでした。 ![]() ホテルのお庭にはオリーブの古木がありました。 スペインから来た樹齢約250年の木だそうです。 ![]() 夕食はビュフェ+メインディッシュ2品。 メインディッシュはなかなか来ないので、ビュッフェで取ったものを少しずつ食べて待っていました。 鯛めしとうどんは必ず取る。('◇')ゞ ![]() メインは愛媛県産真鯛と伊予牛のローストビーフです。(写真はホテルのHPより) ![]() アイスもディッシャーで二個入れてきました。( ^)o(^ ) ![]() 夜、ホテルの10階からとなりの道後温泉本館、そしてアーケード街を見下ろして。 (つづく) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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