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カテゴリ:スズメの営巣
9月3日には、巣箱に2羽のヒナがいて顔をだしていました。
親は給餌をしつつも、時々、餌をもってこずに離れたところから巣立ちを促すような鳴き方をしたりもして。 ![]() 9月3日の二羽 ところが、9月4日の雨の朝、巣箱の中がしーんとしていました。 雨の日なのに、早朝に巣立たせてしまったようです。 また空の巣症候群に陥りそう。( ;∀;) ![]() 9月5日にヒナが餌をねだるような声が聞こえたような。 あちこち探してみると、高い電線の上に親子と思われるスズメを発見。 左がヒナで餌をねだっているようでした。 ![]() その後、親はすぐにいなくなり一羽残された巣立ち雛。 ![]() 今度は木につかまって、親を待っているようでした。 (つづく) 庭の白花曼殊沙華のその後です。 ![]() 9月14日です。 ![]() 上に同じ。 ほぼ全部開きました。 ![]() 翌9月15日。 ![]() 同じく。 全部咲いていますね。 右手前の葉はシャクヤクでしょう。(じゃまです)('◇')ゞ 先日、憧れの盲目の天才ピアニスト辻井伸行さんのコンサートに行きました。 ![]() 最前列の席でしたが、どの列のどこの席になるのかは抽選でなんと一番右端。 ピアノは、中央より少し左寄りでした。 残念ながら演奏中、まったく辻井さんの指の動きは見えませんでした。 そのかわり、グランドピアノの蓋の裏にお顔が映っているのでそれを見つめておりました。('◇')ゞ 指揮者のヴァシリー・ペトレンコさんに腕をとってもらっての出入りでしたが、指揮者がすごく長身のせいか、辻井さんはとても小柄に感じました。 辻井さんは二曲目のラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」を大変力強くも流れるようなタッチでどんどんオケをけん引されていました。 ショパンの「ノクターン第20番(遺作)」と「ワルツ第14番」の二曲を大サービス?でアンコールに。 ![]() TACHIKAWA STAGE GARDENというコンサートホールは全く初めての場所。 2500席というとても大きな大きなホールでした。 ピアノ抜きのオーケストラの演奏は短い「遠き王女」と休憩後の50分くらいかかるチャイコフスキー「交響曲第5番」。 アンコール曲は。エルガ「愛のあいさつ」、ブラームス「ハンガリー舞曲第6番」とどちらも聞いたことのある曲で親しめました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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