5416160 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

南風のメッセージ

全1721件 (1721件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

鳥(カワセミ、鳥撮りコレ以外)

2022/05/14
XML
この頃はなかなか野鳥と出会えません。
すでに営巣期に入っているものが多いからでしょうか。

そんな中、オナガの巣材運びを目撃しました。
これまで、あまり見たことがありませんでした。




オナガの鳴き声がしたので、探してみました。
しかし、木々の中に飛んで行ってしまいました。








ここでも、やっぱり見えにくい。








少し開けたところでやっと見つけました。
何やらぐるぐるしたものをくわえています。








なんとかまとまったようで、これを運ぶのでしょう。








しかし、前が見えなそうな。('◇')ゞ








それでも、しっかり巣材をくわえてえいやっと飛び出しました。
良い巣ができるといいね。






最終更新日  2022/05/14 05:30:05 AM
コメント(13) | コメントを書く


2022/05/10
モズの親子の続きです。
この後は、巣の近くでは声もしないし親をも見かけなくなりました。
家族そろって少しずつ遠くへ?引っ越しでしょうか。




また、大きめの虫を持ってきました。
親子ともにさかさまになってのやり取りです。







この時は4回ほど父モズから餌をもらいなおした後、どちらも持っていないことが判明。
ということは、落として終了となってしまったのかな。('◇')ゞ








待てない幼鳥は葉っぱの中から出てきて少し高いところでアピール。









しかし、もらえたのは左下の子でした。
ミミズみたいな餌をもらっていました。







親兄弟が見守る中、左下の子はなんとかミミズをのみこめたような。('◇')ゞ









おなかが空いている子は、お父さんの目の前で直談判するシーンも。
残念ながらお父さんは、餌はもっていません。







おなかがいっぱいになると、緑の中に隠れてまどろみます。
「4月生まれの嬰児(みどりご)」








起きたら、動く前にシャラーンポーズなどを。









とうとう、目立つところにみんな出てきました。









もう、かなりしっかり飛べます。









さらに別の木まで飛んでいきます。

稀に、自分でも小さな餌を捕るシーンも目にしましたので自立の日も近いかな。






最終更新日  2022/05/10 05:30:05 AM
コメント(10) | コメントを書く
2022/05/09
前回までのモズの親子給餌では、主に父モズが餌を与えるところを見かけました。
時間帯の違いか、どういう理由かわかりませんが、その時は母モズは見られなかったです。
それより前には父モズ、母モズともに巣に餌を運んでいました。
その後も、母モズの目撃談はあるのでオスメスともに子育てに励んでいたようです。




梅の中でまったりする幼鳥。
(目の周りの色が薄いので、メスの幼鳥かもしれません。)







「あら?みつかっちゃったかしら?」









「写真はおことわりよ。」









父モズは、こんなところから餌を狙っています。









「くれくれ」と騒ぐ声が。









「あーあ、父ちゃん行っちゃった。」









おなかがすきすぎたのか、目立つところに出てきてしまいました。









2羽とも、出てきています。(全部で3羽いるようです。)
もう一羽は別のところにいます。








葉っぱの多い所で、ひたすら待つのが安全でしょうね。







この日の少し前に親だけが鳴いていた時に撮った母モズ。








同じ日の父モズ。






最終更新日  2022/05/09 05:30:05 AM
コメント(13) | コメントを書く
2022/05/08
モズの子育てはここ数年、見ています。
毎年のように同じような場所で営巣するからですが、時期はほんの少し異なるようです。
今年は二組のモズがいたようですが、私が行ったときは一組しか見られませんでした。
いずれにしても、巣立ちした後は、葉っぱの込み入った見つかりにくいところに幼鳥がくっついたり、あるいはちょっとばらけたりして隠れています。

したがって、幼鳥の「くれくれ」いう声が聞こえないとどこにいるかわかりません。
新緑は美しくても撮り鳥にとっては、厳しい時期といえましょう。




お父さんから、こんなのもらった幼鳥。
口いっぱいに虫。







どうものみこめないようです。








様子をみていたお父さんは、何回か回収します。








回収しては、また与えます。








こんなことを繰り返していますが・・・。









あ、今度は口から虫を出してしまったようです。
虫は何とか枝に引っ掛かりました。








お父さんは下に降りてきて、それをひろってまた幼鳥の口に入れます。









またそれの繰り返し。









やっぱりこれは飲み込めないと判断したお父さんは、虫を回収して幼鳥の前から立ち去ってしまいました。

最初にお父さんが餌を持ってきてから立ち去るまで1分13秒。
お父さんは、9回ほどこの虫をこの幼鳥に与えましたが、とうとうあきらめたという結末です。

モズの巣立ち等について調べましたが、なかなか出ていません。
「雛は孵化してから約14日で巣立つ」という記載がありました。
巣立ちした後、こみいった木々の中などで隠れつつ親から餌をもらうのがまた二週間程度のようです。






最終更新日  2022/05/08 05:20:05 AM
コメント(13) | コメントを書く
2022/05/07
モズのヒナが親に餌を求める声が聞こえていました。
ヒナは数羽いるようです。
巣立ちすると、親は特に餌取りが忙しくなります。




緑の中にモズのヒナが二羽くっついていました。









お父さんが虫をもってきました。
二羽とも大きなお口をあけて催促。
小さい虫のようで右の子がすぐにもらいました。






まだおなかがすいている子は「くれくれアピール」がすごいです。









またお父さんが来ました。
今度はもっと小さな餌でした。









もらっても、まだくれくれポーズ。
その上をお父さんが飛び越えようとしています。







ヒナは食欲旺盛で、お父さんまで口に入れてしまいそうな勢い。( ^)o(^ )









「つぎはもっとおおきいのをもってきてね~。」






最終更新日  2022/05/07 06:30:48 AM
コメント(14) | コメントを書く
2022/05/04
最近は、今野敏の警察小説から、乃南アサのそれへと移行しました。
そして、さらに検察や弁護士がテーマの柚木裕子を読んでいます。

乃南アサの「女刑事 音道貴子シリーズ」は気に入って全部読みました。
「凍える牙」、「鎖」(貴子役を小池栄子がドラマで演じたが、似合っていない。)、「風の墓碑銘」などが印象に残っています。

柚木裕子の「臨床心理」は『このミステリーがすごい!』大賞の大賞を受賞し、それが作家としてデビューとなりました。(40才で)
しかし、それよりも好きなのは佐方貞人シリーズです。
「検事の本懐」で第15回大藪春彦賞を受賞していますが、どうしてもドラマの上川隆也のイメージが定着してしまいました。('◇')ゞ
  

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小説とは何の脈絡もなしにアオサギの登場です。( ^)o(^ )

ある日のことです。
一羽のアオサギが川の中にいました。

写真の枚数が多くなってしまいましたがあしからず。m(__)m



新緑と散り八重桜がきれいな川の中、アオサギがアメリカザリガニを捕まえました。








嘴の先の方でしっかり挟んでいるようです。









おっ、いきなりのみこむのでしょうか?








いや、どうもそうはいかないようです。








がーっと口をあけて、ザリガニを放しそうになりました。








が、また、がしっと咥えなおしました。








今度はザリガニも暴れないようです。







そして間髪を入れずにのみこむ・・・ようです。








はい、のみ込みます。









のみ込みました。
首?のところが膨らんでいますね。







ふくらみが下に降りて来ました。








だいぶ落ち着いたようです。
その後、飛び去りました。






最終更新日  2022/05/04 06:40:18 AM
コメント(10) | コメントを書く
2022/04/29
忘れたころにやってくる。
それはイソヒヨドリ。('◇')ゞ

以前からたまーに姿を現します。
今年は植木の剪定の後(1月)にやってきましたが、その後は姿を見なくなっていました。

このところ、どこからかとてもきれいなさえずりが聞こえていました。
その正体がわからずにいたのですが、それがイソヒヨドリのメスだったのです。




4月19日のことでした。
いきなり木にイソヒヨドリのメスが止まっていたのです。







木に止まっている時は全く囀ってはいませんでした。








地面に降りました。
木に止まっていたのは、地面の虫を上から探していたのかもしれません。
そのうち、いなくなりました。






しかし、玄関を出ようとしたら、その近くで発見。
びっくりしました。
イソヒヨドリの方はあまり驚いてもいないのか、あわてて飛び去るようなこともなく。






それから二日後のことです。
また、同じ木に止まって下を見ていました。







この時は、向こう側に飛んで行ってしまいました。
やっぱり餌を探しに来ていたのでしょうね。


(つづく)






最終更新日  2022/04/29 05:10:04 AM
コメント(14) | コメントを書く
2022/04/07
まだツグミはいるのですね。
このところ、外でツグミを見かけることはまったくありませんでした。
(桜を見に行くことが多かったから?)

雨が激しく降る中、なんと久々にツグミが庭に姿を現しました。




まずは室内からベランダの柵をよけての撮影。









ベランダに出ての撮影です。
ピンクの前ボケはハナモモですが、もうきたなくなってしまいました。







ツグミは降りしきる雨をものともせずに庭にいます。
時々、地面を掘り返したりしています。







「だるまさんが転んだ」をしながら動いています。









一時は、オトメツバキの木の中に避難しました。
そこでゆっくり羽づくろいと休憩をして。
乙女椿はほとんど散ってしまいました。






地面を掘り返してミミズを探し、何回か食べていたようです。








羽が水をはじくので、あまり濡れた感じにはなっていないようですが長時間の雨にぬれているので心配になってしまいました。('◇')ゞ






最終更新日  2022/04/07 05:40:05 AM
コメント(11) | コメントを書く
2022/03/30
以前(2020年6月頃)も玄関のすぐそばのサワラ?の木の中で営巣したキジバトですが、その時はカラスの激しい鳴き声がひびき、さらにヒナが巣から落ちて死んでいた翌日くらいから残った卵をあきらめて姿を消してしまいました。

今年もキジバト夫妻を庭で見かけるようになりました。
ちょこっと短い枝を咥えている姿も見かけたりしたのですが、どこで営巣するのかわからず。




3月上旬くらいに玄関わきの木の下に卵が割れて落ちていました。
「今年もだめだったのかな?」と思いました。
それは、キジバトが木の中に入っていく様子もあまり目にしないし、ヒナの声もしなかったからです。






3月23日とその翌日の早朝、複数のカラスの鳴き声がとてもうるさかったのです。
そして、24日に玄関の近くに大量のハトの羽とおぼしきものがちらばっていました。

さらに、隣の家の屋根の上でかたまりを足で抑えて食べている複数のカラスの姿が。
(一応、撮影しましたが鳥と思えるものを食しているようなので掲載いたしません。)
カラスに食べられてしまったのはいったいだれ?





一昨日のことです。
玄関を出たら、地面(少し石が置いてある)に何かいました。
動かない。まるで置物のようです。






しばらくしたら、少しだけ飛んで木の中に止まりました。









雛ではなく幼鳥という感じのキジバトのようです。








まだ白い産毛のようなものが残っていますし、顔がとてもあどけないです。
調べたところ、ハトはオスメスともにピジョンミルクというものが出て、それをすぐに与えられるそうです。
一か月くらいはヒナは親のそばにいて、自分で餌を捕れるようになったら独り立ちするとか。







それから一時間くらいたった幼鳥の様子です。
ほぼ動かないです。
玄関の出入りの時によく見かけますが、夕方には姿が見えなくなりました。

サワラの木はかなり大きく上の方は密になっていて中が見えません。
その中に巣があってそこで過ごしているのかな?と思っています。

(カラスにやられたのは、もう一羽の幼鳥?だったのかもしれません。)






最終更新日  2022/03/30 05:50:05 AM
コメント(14) | コメントを書く
2022/03/27
そろそろジョウビタキも帰ってしまうのでしょうか?
3月19日にジョビオくんとの出会いがありました。
最初は高い木の上に何かいるような?いや、葉っぱだろうと思ったのがジョビオくんでした。
すーっといなくなったので、「ああ、残念。」とがっくり・・・あきらめ。


ところが、その後、ジョビオくんの方から私のすぐ近くに来てくれたのです。
あまりの近さに息が止まりそうに。('◇')ゞ



「えっ、いいの? シャッター押しても大丈夫?」








ジョビオくんの方も少しは緊張しているようです。(細くなっている)









しばらくいましたが、やがて飛ぶようです。








「じゃ、とびまーす。」









3m程度飛んで、その後、ちょっと見えなくなりました。









と思ったら、すぐに戻ってきて・・・前よりもさらに近いところに止まったのです。
カメラにおさまりきれないくらい。
もちろんノートリミングです。






蜘蛛を獲ってきたようで、それを見せてくれました。( ^)o(^ )









すぐに、ごくんとのみこんで。









この後は今度こそ、飛んでいきました。

いつまでいてくれるのかな。






最終更新日  2022/03/27 05:40:05 AM
コメント(14) | コメントを書く

全1721件 (1721件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

PR


© Rakuten Group, Inc.