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南風のメッセージ

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観光

2020/12/31
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カテゴリ:観光
大みそかとなりました。
今年はとても早く過ぎたように感じます。
コロナ禍のもと、自粛自粛に明け暮れた一年でした。
毎年、楽しみにしていた旅行も今年は一度も行かれず。
電車等にも数えるほどしか乗りませんでした。しかも、数駅のみ。

しかし、コロナの感染者は激増するばかりで、収束の気配さえ見られません。
来年はどうなっているのでしょう。
今は、ワクチンを待つしかないですね。

今年はイベントもほぼ中止、ゆえにフォトコンも中止が多く、2月ごろに授賞式が一件あったのみでした。
これからも、同じような感じになっていくことでしょう。
そろそろフォトコンとも(個人的に)お別れかな。




フォトコン入賞「マガモ君対オシドリ君」






サークルの写真展も4月、6月に中止となり、10月に行われましたが、コロナがこわいのでどなたにもお報せせずに終えました。




写真展「キク開花」

キクイタダキの頭はめったに開かないのですが、紅葉バックにそれが開いてとても感激しました。







写真展「しまかぜに遭遇」

近鉄特急「伊勢志摩ライナー」のデラックス車両を予約したので、ドア一枚で運転席前まで行かれました。まさかの観光特急「しまかぜ」に遭遇するとは。\(^o^)/







写真展「雨の錦秋」

京都市の宝筐院の雨の庭です。







昨夜は今年最後の満月。
「コールドムーン(寒月)」です。
ものすごい強風でした。
雲が多かったのですが強風で流れ、寒月さまが何とか姿を現してくれて撮影できました。
あまりの風に飛ばされそうになりました。('◇')ゞ

みなさま、今年も大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。m(__)m






最終更新日  2020/12/31 05:30:05 AM
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2019/02/14
カテゴリ:観光
散策の後、再度、温泉に入り、12時少し前まで部屋でのんびり過ごしてからチェックアウトしました。
タクシーを呼んでもらって、青梅駅の近くの梅岩寺へ。
ここは枝垂れ桜で有名ですが・・・。




この正面の石段を登ることはあまりなく、(写真はないですが)左の緩い上り坂を行きます。








梅岩寺には大きな枝垂れ桜が2本あります。
4月上旬くらいには見事な花を咲かせます。







こちらは枝垂れ梅。
まだかわいい蕾でした。






緩い登りの道の右側にある臥龍梅。







かなりの古木です。







思ったよりも、たくさん開花していました。
行って良かった。(*'▽')






お寺から歩いても青梅駅まですぐです。
帰る前に、青梅駅付近で昼食を。
「つぶあんカフェ」というところに入りました。
野菜カレー。




梅白玉汁粉。
これは、すごく斬新でおいしかったです。
見た目には梅干しが一つ入っているだけですが梅紫蘇なども入っているそうです。





珈琲は、ガラスのカップに入って出て来ました。
ホットでガラスに・・・というのは初めてかもしれません。






JR青梅駅です。
残念なことに、青梅駅のすぐ近くの商店街はシャッター街になりつつあります。
ビルごと何も入っていないようなところもあったりしました。
以前、梅の和菓子などを売っていたお店もないし、喫茶店なども数軒なくなっていました。
かなり心配な青梅でした。

(おしまい)






最終更新日  2019/02/14 09:28:29 AM
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2019/02/13
カテゴリ:観光
朝食後の散歩の続きです。
お天気も良いし暖かめの日でした。
川沿いのそぞろ歩きにふさわしい。

窓から見ることはあっても、渡ったことのなかった龍淵橋に行ってみました。




下路トラスド・アーチで、人道専用です。
奥までいって、戻ってきました。
釜の淵公園内を歩いてみます。





板垣退助の銅像がありました。
板垣退助は公私にわたってたびたび青梅を訪れており、多摩地区を地盤とする多くの政治家と交わっていたと言われています。






今度は鮎美(あゆみ)橋を渡ります。
2径間斜張桁という構造だそうです。(って、よくわからない)
きれいな形です。






橋の上から旧宮崎家住宅と右上に「かんぽの宿 青梅」が見えます。








旧宮崎家住宅は、一般的な農家で広間型という造りです。








毎日、囲炉裏に火を焚いて家の保存につとめているとのことでした。
ボランティアの方が丁寧に説明をしてくださいました。






ここの屋根は、このように茅と杉皮とを混ぜて葺いてあるそうです。








外に面したところにあるお風呂。
といっても、風呂桶はなかったです。
畑仕事などから帰ってすぐにここで泥などを洗い落とすのに良いとか。
下に水が落ちます。





貴重な水は下にためておくのだそうです。








庭先の石仏のむこうに鮎美橋が見えます。







庭の梅もちらほら咲いていました。

(つづく)






最終更新日  2019/02/13 06:00:13 AM
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2019/02/09
カテゴリ:観光
昭和幻燈館、住吉神社、赤塚不二夫会館、昭和レトロ商品博物館を見て、青梅駅方面に戻ります。
旧青梅街道沿いにはまだいくつか看板がありました。




ひときわ目をひく看板が。('◇')ゞ







町の古い看板も猫もの。







あゆみ橋です。
きれいなラインですね。







多摩川、このあたりは浅いような。







多摩川沿いに青梅市郷土博物館があります。
無料で入れます。
白梅がちらほら咲いていました。





1階そして2階ともなかなか見ごたえのある展示でした。
大好きな土器にドキドキ。(^O^)






千人針ってこのような文字(武運祈長久)を描くように縫って(玉止め)もらうのですね。







特に野鳥のはく製は見ごたえがありました。







ホテルの部屋に入って夕景をのんびり眺めます。
温泉にも入りました。

(つづく)






最終更新日  2019/02/09 05:50:05 AM
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2019/02/08
カテゴリ:観光
もう少し「昭和レトロ商品博物館」を。
なつかしかったり、珍しかったりとかなり楽しめました。




久保板観さんの映画看板を見るとなんだかほっとします。
「板観」という名前は、「看板」のよみをひっくり返して「ばんかん」とし、横山大観の「観」の字を入れたとのことです。
どの看板にもサインが入っていますね。





「レ・ミゼラブル」という映画もあったのですね、知りませんでした。
ミュージカルの「レ・ミゼラブル」が一番好きですが、フジテレビで1月放送した「レ・ミゼラブル 終わりなき旅路」(ディーン・フジオカ、井浦新他)もそれなりにおもしろかったです。




話にはよく聞きますが、このような紙芝居って見たことがありません。
ちょっと憧れてしまいます。('◇')ゞ






古い建物で、急な階段を登ると「雪女の部屋」というのがあります。







小泉八雲の「雪女」の話は青梅の「雪女郎」などがもとになったと言われています。
青梅では雪女とはいわず「雪女郎」あるいは「雪座頭」という言い方をしているそうです。







また一階に戻って、もう少し。
赤いコーナー・・・コカ・コーラが勢ぞろいです。







左下には、「珍ボトル」などが。
ヨーヨーは見たことがあったような。







オールドカメラです。








カメラの下の段にはフィルムなどが。
プラスティックのフィルムケースは今でも小銭を入れるなどして使っています。

(つづく)






最終更新日  2019/02/08 06:00:11 AM
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2019/02/07
カテゴリ:観光
昭和幻燈館の前の大きな道路を渡って、少し青梅駅の方へもどると、すぐに「赤塚不二夫会館」があります。
三館の中では一番、入館料が高い(450円)ところです。




青梅駅にもこれと同じ「パパ」(単に表題がパパとなっている)がいました。







六つ子のおそ松くんがお出むかえ。








レレレのおじさんも忙しそう。('◇')ゞ
この先や二階は撮影禁止でした。
赤塚不二夫の原画や漫画、ときわ荘、タモリとの出会いなど、貴重な写真と資料がたくさんありました。








赤塚不二夫会館の隣が「昭和レトロ商品博物館」(右側)です。
左は以前は「となりのレトロ」という喫茶店のようなお店でした。
名前が素敵・なので、「今回は入るぞ!」と思って来たのに・・・。






「となりのレトロ」が「ボンボン亭」に変わっていました。
しかも、汁ぎょうざ&水ぎょうざのお店になっていて・・・。
うなぎでおなかがいっぱいなので、とても入れませんでした。('◇')ゞ






それでは「昭和レトロ商品博物館」に入ってみましょう。
むかし見たことがあるような品物がたくさんならんでいます。






雑貨の隣には映画の看板が。








さらに一番奥は映画の看板がたくさん飾られていました。








こちらが最後の映画看板師の(若かりし日の)久保板観さん(昨日のブログでご紹介したように本名は久保昇さん)です。

(つづく)






最終更新日  2019/02/07 05:40:05 AM
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2019/02/06
カテゴリ:観光
昭和幻燈館の続きです。
館内にも映画の看板がありました。
町にもたくさんあったのですが、それが少なくなっていた原因がわかりました。




映画看板の撤去が2018年10月19日から始まったそうです。
地元の映画看板師(「最後の映画看板師」と呼ばれた久保昇さん)が77才で亡くなり、長年の掲示で歩道への落下などの懸念も出てきたため手書きの看板が24年にわたる役割を終えたと。
今後は青梅は「猫」をテーマに活性化をめざすとのことです。


ここからはジオラマ模型です。



昭和30年ころの青梅の街並みを再現した「キネマのある風景」。








なつかしい?駄菓子屋さん。








特によくできているなあと感心させられたのが、「青梅宿幻想」です。
猫の町。(登場するのはすべて猫さん)
「猫正宗」、「ねずみ料理」など、ユーモアたっぷり。






昭和40年代の青梅駅前。







ここと、赤塚不二夫会館と、昭和レトロ商品博物館の三館共通券を買いました。
(優待券をいただいたので750円)






すぐ近くの住吉神社に戻ります。
鳥居の右上には紅梅が咲き始めているようです。
以前来た時には石段を上ったので、今回はパス。('◇')ゞ






近くに行ってズームで撮りました。
まだぱらぱらですが良い香りが漂っていました。







とても立派な神社ですが、今回は下の方をちょこっと見ただけで。
猫の大黒様は石段をのぼらないところにありました。

(つづく)






最終更新日  2019/02/06 05:50:06 AM
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2019/02/05
カテゴリ:観光
南風 春としあわせ 連れて来る

昨日は、なんだかとーっても暖かったです。(*'▽')


のんびりゆっくりお出かけ。
以前も訪れた青梅(東京都)へ。
思ったよりも変化がありました。



変わっていなかったのは駅の地下通路?にある映画の看板。
これの他もたぶん全部同じでした。(*'▽')
これが、なかなかいいのです。






改札口に近い所にはこれ。
これも、かわらずかな。






これはマンホールのふたといっていいのでしょうか?
カラフルでした。






お目当てはこれ。
お昼は鰻(特上)を。
老舗(明治から)のようなので一応、予約をしていきました。
お値段は手ごろですが、とてもおいしかったです。(*'▽')




またマンホールのふたを。
これはまさかウグイス?
梅にウグイスはあまり目にしません。普通は梅に来るのはメジロンだよね。





バス停の上にも映画の看板。
しかし、青梅で映画の看板などを描いていた方がもう描かなくなったとか。
街並みにあふれるようにあった映画の看板がずいぶん減っている気がしました。






住吉神社。
あとで入ってみます。






先に「昭和幻燈館」へ。
三館共通券を買いました。(うなぎ屋さんで割引券をもらいました。)






昭和幻燈館には以前にも二度ほど来たことがありますが、念入りに作られた幻燈を使った模型がとっても好きでかなりお気に入りのところでした。
しかし、2015年にリニューアルしたようで、模型の幻燈は半分に。
そのかわり、親子さんの作家による猫の絵とぬいぐるみがたくさん展示されていました。




猫のお地蔵さん。

(つづく)






最終更新日  2019/02/05 09:03:16 PM
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2019/01/30
カテゴリ:観光
水戸といえば、偕楽園。
そして藩校だった弘道館くらいしか知りませんでした。('◇')ゞ
それで、特急の時間までまだ間があったので歩いて弘道館へ行くことにしました。
(観光案内所で聞かなければタクシーで行っていたと思う。)




弘道館にも大きな左近の桜がありました。
そもそも弘道館とは徳川斉昭が安政4年(1857)年に開設した日本最大の藩校です。







斉昭と慶喜の像です。








玄関の外から控えの間の床の間の「尊攘」の掛け軸が見えました。
水戸藩医で能書家として知られていた松延年の筆だそうです。
安政3年(1856)に斉昭の命で書かれました。






偕楽園のように、ここにもたくさんの梅がありました。
ほぼ咲いておらず。






蝋梅が良い香りを漂わせていました。

弘道館では藩士とその子弟が学び、入学年齢は15歳。
卒業はありませんでした。





学問では儒学、礼儀、歴史、天文、数学、地図、和歌、音楽。
武芸では剣術、槍、柔術、兵学、鉄砲、馬術、水泳などがあったそうです。







好文亭と違って中では撮影ができませんでした。
しかも、いきなりガタガタと大きな音と揺れが。
茨城で震度4の地震が起こったのです。
古い建物なので、あわてて外に出ました。('◇')ゞ
すぐに揺れもおさまりましたが、かなりこわかったです。( ;∀;)





弘道館からまた歩いて水戸駅にむかいます。
やっぱりマンホールも梅ですね。







水戸駅付近で遅い昼食(おそば)を食べて、地震によるダイヤの乱れを心配しつつ常磐特急を待ちます。








行きと同じ常磐特急「ひたち」は、遅れもなく到着。
ちょっとした小旅行を楽しんだ一泊二日でした。

(おしまい)






最終更新日  2019/01/30 09:08:40 AM
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2019/01/29
カテゴリ:観光

エナガやメジロを撮った近くに「大日本史完成之碑」というのを発見。
明暦3年に徳川光圀が編集に着手しましたが・・・。
それから250年を経て、明治39年にこの地で「大日本史」397巻の完成をみたそうです。



歴史書である「大日本史」は知ってはいましたが、まったく読んだことがありません。('◇')ゞ


帰りのバスの時間は気にしていませんでした。しかし、あまり本数がなさそうな。
ちょうどバス停の手前の広いところに一台のバスが止まっていました。
ラッキー。(*'▽')




バス停には人っこひとりいませんでした。('◇')ゞ
すぐそのバスに乗って水戸駅にもどります。
車窓から見かけた「みとちゃん」のラッピングバス。
わら納豆の頭って、なかなか似合いますね。(^O^)






水戸駅前のバスロータリー上にはこんな銅像が。








別アングルで。
助さん、格さんをしたがえたご老公さま、みなさんきれいなお顔ですね。(*'▽')








偕楽園と好文亭です。
満開になるとこんな感じになるんですね。







道路沿いに偕楽園や弘道館などの写真がありました。
指定席をとっていた特急よりも1時間ほど早いのに変更しようかと思い、みどりの窓口に行きました。
しかし、購入した切符がえきねっとで取った「得だね」という商品なので、変更するには550円の手数料がかかるとのこと。
それでは・・・と当初どおりの特急で帰ることに。まだ時間が1時間半くらいあります。





駅から近い弘道館へ行こうと思いつき、また観光案内所に入って行き方を詳しく聞きました。
バスはなく歩いて行くとのこと。
そろそろ弘道館が見えてきたのかと思ったら、水戸市立三の丸小学校でした。('◇')ゞ






弘道館の前には水戸城跡が。
ただいま、工事中。







こちらが、弘道館の入口です。
この正門は重要文化財に指定されています。

(つづく)







最終更新日  2019/01/29 07:13:19 AM
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