5050481 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

南風のメッセージ

全9件 (9件中 1-9件目)

1

神社仏閣

2021/07/01
XML
カテゴリ:神社仏閣
昨年は行くのを敬遠してしまった夏越の祓。
今年は短時間ですが、がんばって?行ってきました。
夏越の祓とは、半年分(1月から6月)の穢れを落として、残り半分(7月から12月)の無病息災を祈願する行事です。





どうしても人が入ってしまうので、生まれて初めてパワーポイントで加工してみました。
「アート効果」の中の「パッチワーク」というのにしました。

茅の輪をくぐりますが、最初は左回り、次は右回り、もう一度左回りをして、最後は茅の輪をまっすぐくぐって本殿へ行きます。
その時に「水無月の夏越の祓する人は、千歳(ちとせ)の命延(の)ぶというなり」と唱えるのですが、以前調べたときはその歌だけでよいと書いてあったのですが、昨日、別のサイトで見たら、最初の左回りは「水無月の・・・」と唱え、右回りは「思ふことみな尽きねとて麻の葉を切りに切りとても祓ひつるか」、最後の左回りは「蘇民将来 蘇民将来」と唱えるそうです。





今回は右回りの唱え歌を知ったばかりで暗唱する暇がなく、最初の左回りと二度目の左回りだけ暗唱しながら回りました。
来年は右回りのも覚えて行こう。←覚えることを忘れなければ。('◇')ゞ

写真はかわいい子たちがたくさん入ってしまったので「アート効果」の「光彩輪郭」というのにしました。





反対側(本殿側)から茅の輪を見たところ。









苔むした狛犬に笑われながら神社をあとにしました。('◇')ゞ








関東ではなかなか水無月が手にはいりません。
6月30日の夏越の祓の日に食べたいと思うのですが、和菓子屋さんは水無月(6月)が過ぎたらもう売れないから、作らないということで、30日は売り切れのお店があって、別の遠くお店まで買いに行きました。
ひとつ200円(税抜き価格)でしたが、これまで食べた水無月の中では一番おいしかったです。






最終更新日  2021/07/01 06:11:52 AM
コメント(12) | コメントを書く


2021/04/11
カテゴリ:神社仏閣
称名寺というと、神奈川県の金沢文庫で有名なお寺が思い浮かびますが、今回は違うお寺です。('◇')ゞ
用事があって外出した時に時間があまり、地図を見て発見。
地図を見ながらたどり着きました。
4月初旬のことです。




お寺の近くにはトキワマンサクが咲いていて、はっとしました。









山門をくぐってみると、大きな大きなモミジがありました。









お堂と枝垂れ桜。
見ごろ過ぎなので、ちょこっとだけ入れて。







やはり見ごろ過ぎのソメイヨシノをバックに八重桜(関山?)を。









まるっこくてとてもかわいいお花です。









さらに、キクモモも花盛りでした。









キクモモは観賞用のハナモモです。
とてもあでやかなお花でした。







お墓がうつってしまいましたが、なんと一遍さんがおいででした。
称名寺は時宗のお寺だったのです。
一遍さんといえば、踊り念仏を思い出しました。(#^.^#)






最終更新日  2021/04/11 05:10:04 AM
コメント(11) | コメントを書く
2020/11/19
カテゴリ:神社仏閣
東京都だけではなく全国のコロナの感染者数が最多になりました。
コロナの猛威は衰えることなく、どんどん増えています。
いったい、どうしたらよいのでしょう。
ワクチン接種までまだ時間がかかりそうですし。( ;∀;)

今年はどこへも行かれません。
毎年、楽しみにしていた京都などの紅葉狩りやライトアップなども断念しました。
しかたがないので、東京の紅葉やライトアップを見ることに。('◇')ゞ

高幡不動ではブルーライトのライトアップをやっていました。




仁王門の仁王と青く光る五重塔を一緒に。









ブルーライトアップは11月14日の世界糖尿病デーにあわせて世界各地で開催される糖尿病の予防・対策を啓発するイベントで、シンボルカラーの「ブルー」を用いて世界中で行われているそうです。








五重塔の上の相輪あたりをアップで。









灯篭の前の紅葉も青く見えました。
バックは五重塔。







暗い中、紅葉する柏葉紫陽花の葉がなんともきれいです。










アングルをかえて。
静謐で幻想的。








破風の上あたりを。
暗いのですが星が少し見えました。






最終更新日  2020/11/19 07:30:19 AM
コメント(12) | コメントを書く
2019/07/08
カテゴリ:神社仏閣
紫陽花の季節の高幡不動尊です。
神社仏閣では狛犬に出会うことが多いですが、アジサイと一緒に撮るのはなかなか難しい。('◇')ゞ





真ん中にいるのが狛犬です。








ウツギの中でもとてもきれいなのが、ヤエウツギ。







ヤエアマチャ。
紫陽花とよく似ていますが、葉っぱに光沢がないのが特徴らしいです。
アマチャはおいしく飲めますが、紫陽花は毒があります。





六地蔵には供花のような紫陽花を。








モノクロでも撮ってみました。
すごく雰囲気がかわります。






横から。







こちらも、モノクロでも撮ってみました。






最終更新日  2019/07/08 06:00:07 AM
コメント(8) | コメントを書く
2019/07/06
カテゴリ:神社仏閣
高幡不動尊です。
紫陽花だけをアップしても、どこで撮ってもあまりかわりがないので、少しはお寺らしい?ものを選んでみました。('◇')ゞ





赤いお堂(弁天堂?)をバックに。








アジサイとテッセン。
(なんとなくこの写真では、クレマチスという呼び名でない方を)







新緑から初夏へ。








苔とホタルブクロ。








ここで記念写真を撮る方が多いです。(*'▽')






最終更新日  2019/07/06 05:30:07 AM
コメント(11) | コメントを書く
2019/07/01
カテゴリ:神社仏閣
はやいもので、あっという間に今年も半分終わってしまいました。
驚いています。

ここ数年、水無月の夏越の祓いに行くようにしています。
おかげさまで、唱える言葉も覚えました。




「水無月の夏越の祓する人は、千歳(ちとせ)の命延(の)ぶというなり」と唱えます。









これは反対側から見たところですが。('◇')ゞ

左回り、右回り、左回り、最後はまっすぐ潜って拝殿(本殿)にお参りをします。






手水舎では龍が水かけ対決して・・・はいないのですが。
まあ、そういう風に見えるように撮ってみました。('◇')ゞ







今の時期、ヒメシャラ(夏椿よりも花が小さい)もそろそろ終わりますね。








そしてお待ちかね?の蓮も咲き出します。
ちなみに、我が家の蓮はまだ花芽が出ません。
葉っぱは今年も元気です。






6月は何個も「水無月」を食べました。
さっぱりしていて冷たく冷やして食べるとおいしいです。
でも、もう今日から文月。
「水無月」はもう食べません。('◇')ゞ






最終更新日  2019/07/01 06:00:09 AM
コメント(12) | コメントを書く
2019/05/21
カテゴリ:神社仏閣
昨日の続きです。
このお堂は深沙堂といって、深沙大王をまつってあるそうです。




お堂の裏には、このような趣ある塀がありました。
このお堂のまわりを何度も回っているスーツ姿の方がいました。







延命観音。
慈覚大師が彫られたものだそうです。







水車とたぬきの置物があるお蕎麦屋さん。








深大寺参道。
午前9時過ぎ。
雨も降って来て、人影はあまりありませんでした。






ここからが深大寺のメインとなります。
苔むした山門。(お堂の方から見ています。)






本堂付近にあったもの。







手水舎には雪の下が咲いていました。








何年も前に撮った銅造釈迦如来像(白鳳仏・・・像高83.9㎝、飛鳥時代7世紀~8世紀初
)です。
平成29年9月に国宝に指定されました。
あちこちに祝国宝みたいなことが書いてある旗のようなものが飾られていました。
しかし、国宝になってからは以前のようにいつでもだれにでも見ることができる・・・というものから、300円を納めないと見られなくなってしまいました。
撮影も禁止になりました。




元三大師堂の隣にあった白山神社の狛犬。

(つづく)






最終更新日  2019/05/21 06:00:09 AM
コメント(9) | コメントを書く
2019/05/20
カテゴリ:神社仏閣
久しぶりに深大寺へ行きました。
わりあいと朝早めの時間だったので、ほぼ人もいなくて。




深大寺小学校でバスを降りて深大寺方面へ歩いて行きました。
途中で、神代植物公園の水生園でカキツバタを見たかったのですが、9時半前で門があいていませんでした。
石段をのぼってお不動さんのようなところへ。




以前も見たことのあるシラユキゲシが咲いていてうれしかった。(*'▽')








滝とはいえないかもしれませんが、落ちていく水を見るのは気持ちがいいです。








深大寺の参道にはたくさんのお蕎麦屋さんがあります。
開店前の「雀のお宿」。







さらに西に進むと、こじんまりとしたお堂が見えて来ました。
新緑が美しい。






お堂の前の青紅葉を。

(つづく)






最終更新日  2019/05/20 06:00:09 AM
コメント(10) | コメントを書く
2019/05/02
カテゴリ:神社仏閣
平成最後の日、そして令和の初日の日付入りの御朱印をもらうのには、すごく並ぶのだろうなとは思っていました。
テレビのニュースで明治神宮で御朱印をもらう行列のあまりの長さにびっくりしました。
5時間以上も待つとのこと。(ちらっと9時間という声も)

あまり有名なところへ行くと大変なことになると思い、4月30日はこまなそうな?ところへ行ったつもりでしたが。('◇')ゞ




申込用紙に記入し、番号札をもらって少し待ちました。
以前、下の(写真の)ご朱印をもらったので今回は金比羅さんの書き置き(一枚の紙にすでに書いてあるもの)を。(300円)






以前もらったのは、まだ松の内だったのでおめでたいものでした。(500円)







こちらも4月30日に行ったのですが、結構、こんでいました。
ご朱印帳は持参せず書き置きでとお願いしたら、日付がすでに令和になっているものしかなかったです。('◇')ゞ
金文字で500円。






いよいよ令和になった日のお昼前くらいに、ゆっくりもらいに行きました。
今回は珍しくご朱印帳を持参して。
ところが、書き置きならすぐにもらえるけれどご朱印帳に書いてもらう場合は3時間待ち。
時間をつぶすために、もう一か所行くことにしました。
ただし、ご朱印帳は預けてあるので次は書き置きでもらうことになります。





それが、こちら。
こちらは書き置きでもずいぶん並びました。
ご朱印帳に書いてもらう人の列は想像を絶するものでした。
(一日で二千人くらい?いや、もっとかな?)

私の場合は、関東用と関西用のご朱印帳を別にしています。
関西用は三冊目の途中(裏表使用)ですが、関東用はやっと一冊が終わったところです。

それにしても、私がご朱印を集め始めたころはそれほど並んだりしなかったのですが、最近はどこでも列ができるようになってしまいました。(ブームなのでしょうね。)






最終更新日  2019/05/02 06:41:26 AM
コメント(11) | コメントを書く

全9件 (9件中 1-9件目)

1

PR

X

© Rakuten Group, Inc.