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南風のメッセージ

南風のメッセージ

全6件 (6件中 1-6件目)

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旅行

2022/06/07
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カテゴリ:旅行
ホテルの近くに高速道路がありますが、二重窓のせいか音はほぼしませんでした。
ただ、夜は暑くて寝苦しくてよく眠れません。
気温も夜は24度以下にはならなくて。(なぜ? 翌朝は、もっと下げられましたが)

今回は京都の時のようなトビの巣の観察等もなかったせいか・・・目が覚めたら8時。
朝食は混むのでお早めにといわれていたので焦りました。('◇')ゞ

コロナも落ち着いてきたようで、もうブッフェ形式に戻っていました。
ただし、家族といえどもテーブルはアクリル板で仕切られ、使い捨て手袋も一人2組も。
必ずマスク着用で席を立つことになっています。




今回の目玉はオムレツでした。
シェフが好みの具材を入れてその場で作ってくれます。
辛子明太子と大葉を頼みましたが、「それが一番おいしいですよ、何もかけずに召し上がってください。」と言われました。
何年か前に泊まった志摩観光ホテルベイスイートの朝食のオムレツよりもおいしかったです。





前日から、ずっとおなかがいっぱいで、朝食は軽く。
肉じゃがのようなものと、フルーツをいくつか持ってきました。(写真なし)
最後に大好きなアプリコット(甘煮と柔らかいドライの両方)をたーくさん入れてヨーグルトをかけたものと、コーヒー二杯。
オレンジジュース少々を。





朝から暑くなっていました。
それでも、腹ごなし?に少し散歩を。
昨夜と同じ隅田川テラスへ。
豊洲橋です。





昨夜より少し東へ行ったので、スカイツリーは何とかここまで見えました。








豊洲橋をバックに何やらえらく速い舟が来ました。









永代橋です。
どの橋もライトアップされた昨夜の顔とはかなり違っていました。('◇')ゞ
それでも、永代橋は美しい。








もうダンスパーティーがたくさん咲いていて。
チェックアウトをして地下鉄で三越前下車。







日本橋に寄りました。
橋の両端にある獅子像は、奈良県の手向山八幡宮にある狛犬などを参考にして製作されたということです。
どこかで見たような気がしました~。







こちらは、青銅製の照明灯を飾っている麒麟(きりん)像。
これも、東野圭吾作「麒麟の翼」に登場します。
東野ファンですが、これは水泳部の話がとても悲惨で小説も映画も二度と見たくないです。(*_*;







奈良のアンテナショップ「まほろば館」に行ったら、閉館していました。
コロナの影響でしょうか?
仕方なく、東京駅目指して歩くと「ここ滋賀」というお店があったのでそこに入りました。

まだ11時前でしたが、猛暑になるのと、早く帰りたい理由があったので帰路につきました。
その理由については、また後日。

(おしまい)






最終更新日  2022/06/07 05:20:06 AM
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2022/06/06
カテゴリ:旅行

5月28日の続きです。
深川近辺から移動しました。
距離はそれほどないのですが、地下鉄利用はちょっとめんどうなのでまたタクシーをひろいました。




赤い門のような形をしたところの奥に深川不動尊がありました。








次に行ったのは水天宮。
手水舎の龍はなかなか迫力あります。







特にお願いごとがあるわけではないのですが、ここには一度も来たことがなかったので立ち寄ってみました。
犬が関係しているのですね。(#^.^#)






御朱印は京都旅行以来です。







ホテルのフロント近くから見上げてみました。
ここを予約した時には知らなかったのですが、東野圭吾原作の「マスカレード・ホテル」及び「マスカレード・ナイト」の映画撮影に使われたホテルでした。
ちょっとテンション上がってしまいました。
しかし、ここのフロントにはキムタクは実際には立ってはいなかったそうです。
そういうシーンはセットを使い、実際に使用したのは3階、4階、20階とのこと。





夕食はコースは食べられそうもないのでやめて、「スパゲッティー ブロッコリーとアスパラガス、生ハムのペペロンチーノ」にしました。
朝の連続テレビ小説「ちむどんどん」でペペロンチーノの奥深さを見てから、どうしても食べたかったのです。
最高においしかったですが、やっぱり中央区値段?で高かった。(これ一品で税込み2904円)





夜は隅田川テラスへお散歩。
清洲橋の上になんと飛行船が飛んでいました。







屋台船も走っています。
暗いのでどうしてもぶれてしまいます。






こちらは、永代橋です。
実は、この橋が一番見たかったのです。(#^.^#)
川面をも染めて美しい。





もう少し広角で撮りました。
右には、白っぽい中央大橋が少し見えます。
左端の青いのは建物に永代橋の一部が映っているものです。






もう一度、清洲橋の方を見ました。
左になんとかスカイツリーの一部が見えていました。

(つづく)







最終更新日  2022/06/06 05:33:04 AM
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2022/06/05
カテゴリ:旅行
富岡八幡宮の続きです。
境内には七渡神社(弁財天も)というのがあって、そこにいたアオサギ。




ドクダミの花のそばの水辺で餌を求めていました。





鳥居に近い所に、お相撲に関する碑がなどがありました。



この碑は明治の頃に、9代目市川団十郎と5代目尾上菊五郎により寄進されていた2基の仙台石を活用し、初代大関雪見山から最近では小錦関、霧島関まで、104人の歴代大関の四股名が彫り込まれているそうです。







巨人力士手形足形碑。
近づいてみるととても大きいのです。







伊能忠敬の像。
これも鳥居の近くにあります。








伊能さんの像のすぐそばにある深川めしを食べられる深川宿。(以前来た時はお休みでした)
お客さんは数人でしたので、すぐにすわれました。








深川めしを食べるのは三度目。
今回は以前からずっと気になっていた「ぶっかけ」を。
昔から深川めしといえば、ざっくりと切った葱と生のあさりを味噌で煮込んで熱いご飯にぶっかけた、漁師の知恵のこのお品が有名。
しかし、お味噌の味が濃くて量も多くて全部は食べきれませんでした。
(これがお店で一番安いお品で2145円)






以前二度ほど食べたのはこちら。
門前茶屋というところの「深川あさり蒸籠めし」です。
こちらの方がおいしかったな。('◇')ゞ







お店を出てから、もう一度紫陽花を撮りました。

(つづく)






最終更新日  2022/06/05 05:30:08 AM
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2022/06/04
カテゴリ:旅行
暑い暑い都立清澄庭園をあとにして、地下鉄と迷いましたが、タクシーを拾って次なるところへ。
この日は28日。
お不動さんの縁日なのです。
ということで、深川不動尊へ。
近くの道路沿いにもたくさんの露店が出ていて驚きました。




ここに来るのは三度目です。
来るたびに、なんだか新しくなっているような。('◇')ゞ
縁日だけあって、とても参拝客が多かったです。








手水もずいぶんかわりました。
これは人が近づくとお水が出る方式です。
後ろに深川龍神というのがあって、お願いごとなどを書いて水に浮かべるのを以前はやれたのですが、今回は自分では水に浮かべられないようになっていましたのでパス。







靴をぬいでお堂にあがり、大きなお不動さまを拝んでから4階までの建物内をめぐりました。
中はとても新しくて立派なのです。(エレベーターもあり)
特に大日如来がたくさんあるお堂などは圧巻です。



そして、すぐ近くに富岡八幡宮があります。



ここの手水舎は金色でした。









大きな鳥居があります。
ここも縁日の露店が出ていました。







富岡八幡宮は寛永4年(1627年)に創建されました。
周辺の砂州一帯を埋め立て、社地と氏子の居住地を開き、「深川の八幡様」と親しまれている「江戸最大の八幡様」だそうです。








富岡八幡宮といえば、「深川八幡祭り」として有名で、赤坂の日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭とともに「江戸三大祭」とされています。
特にここは「水掛祭り」という異名もあり、沿道の観衆から水をかけられる迫力あるお祭りとしてものすごい人出になります。
このお神輿は4トンあるそうです。

(つづく)






最終更新日  2022/06/04 05:40:08 AM
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2022/06/03
カテゴリ:旅行
清澄庭園の続きです。
あまり木陰がなくてとにかく暑い。
扇子を持参して正解でした。




芭蕉句碑。
「古池や蛙飛び込む水の音」
この句碑は全国のあちこちにもあるようです。






赤いモミジが見られました。
一年中赤いのはノムラモミジというそうですが?







涼亭バックにカワウと亀。
この庭園で見られた野鳥は、アオサギが2羽以上、四十雀の親子などがいました。







これはスッポンですよね。








こちらは、カメ。








5月28日から「花菖蒲と遊ぶ」というイベントをやっているので楽しみに来てみたのです。









しかし、咲いていたのはこの色の花菖蒲だけ。
まだまだでした。
とても残念でしたが、この時期のみ大正記念館がお休みどころとなっていて軽食等が食べられるとのことで、今度はそちらに期待して甘味を。





暑いので氷宇治金時。
しかし、トッピングがなくなって宇治茶の氷のみになったらあまり味がしないので、ほとんど残すことになって。"(-""-)"
その味で、都立庭園で、980円は高いなあ。






こちらは清澄団子セット。(セットといっても右のお茶が一杯つくだけ)
550円。
同じお団子を昭和記念公園で何度か食べたことがありますが、400円でした。('◇')ゞ

(つづく)






最終更新日  2022/06/03 07:47:15 AM
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2022/06/02
カテゴリ:旅行
昨日、近所のお寺に寄ってみました。
すると、太陽のまわりにハロが出ていました。
先日も、ハロは見たのですが、このように完全に円形になっているのは初めてみました。




なかなか興味深い現象でした。
ハロについては全く詳しくないので、検索してください。('◇')ゞ


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・

5月末に所要があって出かけることになりました。
ゆっくりするために宿泊も。(4月末の予定が一か月延期になった)
まだ都民割とかGoToトラベルなども始まっていないのが残念でした。(*_*;
しかも、暑い暑い真夏日予報が。




まずは、長年行きたかった清澄庭園へ。
「みゃーみゃー」というような鳴き声が聞こえていて、空を飛ぶ姿が。
たぶんウミネコではないでしょうか。(遠かったのですごくトリミングしています。)






まさに都会のオアシスという感じでしょう。
池に映る雲がおもしろい。
ここは岩崎彌太郎はじめ、岩崎家三代が築いた名石の庭です。






一番目についたのが、「富士山」と言われるもの。








この庭園でもっとも高くて大きな築山です。








あれ?どこかで見たような景色だなと思ったら、ここは長瀞峡という名称がついていました。








石仏群と呼ばれるものがあったり








磯渡りという、池の端に石を点々とおいて歩けるようにしたものもありました。
歩を進めるたびに景観が変化するように配慮されているとのこと。

(つづく)






最終更新日  2022/06/02 05:20:05 AM
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