鳥撮りコレクション134「ハチジョウツグミ」
最近は、「鳥撮りコレクション」をアップできるのは一年に一度あるかどうかという程度になってしまいました。積極的にこれまで見たことのない野鳥を探そうという気持ちがないのと、もうそれなりに野鳥も撮ってしまったということかもしれません。(もちろん、まだ見たことのない撮ったことのない野鳥は山ほどいるのかも)鳥撮りコレクションの134番目は「ハチジョウツグミ」です。毎年のように「どこどこに出ていて、カメラマンが数十人来ているらしい。」などの話は聞くのですが、これまで見に行こうという気にならなかったのでした。('◇')ゞツグミとはよく似ていますが、胸の色などが明らかに違いますね。「ハチジョウツグミ」については検索してもそれほど情報は多くないですが、名前の由来が一番気になりますので、以下を読んで納得。『江戸時代に書かれた堀田正敦の「観文禽譜」によると、八丈島に生息してるのではなく、羽の色が八丈島産の紬の色によく似ているからそう呼ばれたという。』とのこと。「八丈島産の紬だって?なんじゃそら。」「黄八丈というのがあるんだってさ。 んなことより、ごはんごはん。」「やっぱり地面に降りないと食事はできないな。」「で、どうよ? 黄八丈に似てる?」木の上にいたハチジョウツグミがこちらに向かって飛んできます。あわてましたが、必死に撮影します。はい、何とか撮れたのはここまでですね。('◇')ゞ草地ではツグミ(左)とハチジョウツグミ(右)がニアミス。追いかけっこ(バトル)なのか?左(前)がハチジョウツグミで、右がツグミ。色の薄いハチジョウツグミを「四畳半」(ハチジョウを八畳として、それよりも狭い4畳半にした)なんて呼ぶ人もいるようですが、この鳥の場合は色も大丈夫、ハチジョウです。(#^.^#)