神代植物公園の秋6(温室など)
神代植物公園の花も最終となります。まず、前回のバラクイズ???の回答から。今回のバラ撮影で何と一枚も写真のなかったバラの色は「白」でした。おかしいなあ、急いでいたので白い花が目にはいらなかったのでしょうか。けっこう、たくさん咲いていたようです。('◇')ゞ去年の春なども大好きな白薔薇は何枚も撮っています。例えば、下の二つなど。 「銀世界」 「ブライダルホワイト」来年は白もたくさん撮ろう!(#^.^#)最後に、温室に寄ってみました。ここも、さーっとまわっただけでゆっくり写真を撮っていません。('◇')ゞ「十三夜美人」月下美人の仲間だそうですが、初めて見ました。どんな花が咲くのでしょうね。ランの部屋はほぼ素通り。(以前に何度も来ている)これ一枚だけ撮りました。「パフィオペディリウム」女神のスリッパという別名があったと思います。お隣のベゴニア室は割と好きなので、少しは撮りました。('◇')ゞお寺などの花手水が流行る以前に、こちらで見たのが最初でした。ベゴニアでもとても大きいのです。最初に見た時はとても驚き、すぐに好きになりました。これは花の大きさは一般的なベゴニアと同じく小さいのですが、花数がものすごい。葉牡丹みたいな大輪。濃い黄色の大輪も。ベゴニア室を出ました。これも、必ず撮る「風鈴仏桑花(フウリンブッソウゲ)」アオイ科のお花で、とても神秘的な感じがします。(#^.^#)大きな大きなハイビスカス。もう温室の外ですが、これは「ヨルガオ」(ヒルガオ科)です。熱帯アメリカ原産で、明治初期に観賞用として日本に渡ってきたそうです。一夜しか咲かず大輪で芳香をはなつとか。夕顔(ウリ科でかんぴょうの原料)とはまったく異なります。菊花展はなんだかまだ花がさびしいような。大好きな「管物(くだもの)」だけ撮りました。('◇')ゞもう一枚、管物を。くるんとした部分は「玉巻き」、すーっと伸びた先は「剣走り弁」と呼ばれています。最終回は急ぎの紹介となりましたが、長い間のおつきあいありがとうございました。m(__)m