7月13日の早朝のキカラスウリとカラスウリ
今回は、キカラスウリの説明からスタートです。キカラスウリは、ウリ科カラスウリ属のつる性の植物です。つるをのばして周囲のものやほかの植物に絡みついて成長するので、あまり好かれていません。('◇')ゞ藪や、人の手が入っていない(刈らない)ようなところで見かけます。緑色のつるは果実が黄色く色づくころには枯れて茶色くなり、晩秋にはまるい黄色の実が目立ってきます。実も完熟するとおいしいらしい。('◇')ゞ今年の1月5日に撮影したキカラスウリの実です。さらに塊根というものが地中にできますが、デンプンがたくさん含まれているそうです。漢方薬に使われることがあります。7月13日の早朝です。珍しく早く目が覚めたので見に行くことにしました。午前5時35分のキカラスウリつぼみをとって来て室内観察したものよりは、元気がよく繊細です。(#^.^#)ウリハムシ?のようなものが来ていました。キカラスウリなどは夜行性のスズメガなどに花粉を運んでもらうのが主眼のようです。5時36分。かなりレースのような糸?がのびていました。同じ時間。アリが来ていました。5時48分には、もうつぼんでいるものも。5時49分。ここからは、以前撮ったカラウウリの花です。キカラスウリと比べると、カラスウリの方がより神秘的で美しい花を開かせます。カラスウリはレースをぱーーーっとひろげたような、繊細さがあります。カラスウリの花を初めて見た時はとても感動しました。(*^_^*)その後は、遠い寂しい暗い所へは行かなくなり、しかも、そのうちの一つはすっかり刈られてもうありませんでした。