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うさ警のらーめん裏日記

2011年01月16日
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こんにちは、うさ警です。今日は奥さんの話です。

以前働いていたお菓子屋さんに、とてもやっかいなお客さんがいました。

年齢は20代前半、整形したかのような美しい顔立ち。

決して笑うことのない無表情のその女性は、デンジャラス・ビューティーと呼ばれていました。

どこの店でもやっかいなお客さんはいるものですが、この人はすごい!

 

まず、店員の好みがうるさい。

笑顔が足りないとチェンジ、新人だとチェンジ。

チェンジって・・・・・ここはキャバクラですか?

とにかくちょっとでも気に入らないと無視して、他の店員に強引に注文をします。

そんなきつい人なんで泣いてしまう子も・・・・・

 

もちろんこの人のわがままっぷりはこんなもんじゃない。

この店ではスタンプカードがあり、500円買うごとに1スタンプ。

たまるとお菓子と交換というサービスをやっています。

この店にお客を呼ぶためのラッキーカードも、デンジャラス・ビューティーにかかると悪魔のカードに・・・・・

 

後少し買うと1スタンプ、こういう時は要注意!

「あと~円でスタンプが押せますが、いかがいたしますか?」

このセリフがないとキレます。

確かに言った方が良いと思います。

でもこの人はしょっちゅう買いに来る常連で、スタンプのことも充分に知っているんですよ。

通常いつも来る人に毎回同じことを言うのは、逆に失礼です。

でもそんな心配りもこの人には通用しません。

そしてあと少しで~の案内をしたあとには、さらなる恐怖が・・・・・

 

デンジャラス「500円ぴったりにして!」

 

ぴったりって・・・・・あんた・・・・・

1円の商品があるわけじゃないんだから・・・・・

 

仕方がないのでグラム売りの一口パイで、なるべくぴったりに近いラインでなんとか許してもらいます。

 

妥協なき女、デンジャラス・ビューティー。

まだまだ続くデンジャラスな行動は、誰にも止められません!!!

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最終更新日  2011年01月16日 11時20分53秒
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