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一日ひとつ明日のために

ビジネス書を読んでも…

ビジネス実務書を読め!
自己啓発本は趣味程度に読めばよい。

ビジネス実務書(=仕事に関する専門書、経済ビジネス理論、会計、決算書の読み方、企業法務)
は、必要に応じて読まねばならない本、読むべき本。

他のビジネス書(=ビジネスパーソンのための生き方解説本、自己啓発、成功哲学など)
は、箸休め程度に読めばよい。やる気を起こすための栄養ドリンクと考える。
ロングセラーの話題作を読んでおけばよい。


自己啓発、成功哲学系ビジネス書の多くが主張すること
1.目標を立てる
目的意識を持って本気で目標を立てる。
2.スケジュール
時間設定をし、時間的コスト意識を持って、継続する。
3.自己肯定とポジティブシンキング
自分を好きになって、あらゆることに感謝して、前向きに生きる。


ビジネス書に振り回されてはいけない。
ビジネス書に書いてあることの中で
自分に役に立つことや自分に向いていることだけを身に付ければよい。
ビジネス書が「意識を高く、目線を上に」と煽るときこそ、地に足をつけるべき。
まずは自分自身の足もとを冷静に見る。
まずは自分の仕事ぶりを見直してみる。
自分の日々の仕事の中で、自分に足りないこと、できていないこと、曖昧に理解していることはないか、を見返してみる。


仕事の基本=「ひとつひとつのしごとを丁寧に堅実に着実に実行していく」
丁寧に=ミスがないように
堅実に=勝手な判断解釈を相談もなくしない
着実に=締め切りに余裕を持たせて

自分なりの手法や方法論を状況に合わせて、柔軟に仕事に取り組む。

~「ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない」


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