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一日ひとつ明日のために

イチロー式集中力

●プレッシャーに勝つためには
1.準備を万全にする。
本番よりも本番までにいたる備えが大事。
備えが万全なら、本番のプレッシャーに勝てる。

2.最も重要なものに集中する。
プレッシャーがかかっている時は、周りの目線などを気にして集中力が散漫になる。
最も重要なものに視点を固定することで不必要なものが見えなくなり、最も重要なものに集中できる。
ex.投手のしぐさなどは気にせず、投手の手にあるボールだけに集中する。

3.いつも通りの作業をする。
いつも通りの作業をすることで、気持ちの動揺を防ぐ。
プレッシャーがかかり気持ちが揺れていても、いつも通りの作業をすることで気持ちを落ち着かせる。


●ピンチを活かすには
1.周囲の評価に惑わされない。
「自分はこうだ」というものを決め、信念を貫きとおす。
外部の評価を排除して集中力を高める。

2.結果に一喜一憂しない。
自分の内面に目を向ける。
結果が悪ければ悪いほど努力をして万全で臨む。
結果が出ないときこそ何かをつかみ取るチャンスだと考える。

3.他人との競争に無関心になる。
自身が本当に満足できるのは、自分が定めたものを達成した時。
他人に勝った時ではない。
自分の進歩に快感を見出し、それに向けて集中力を高めて努力する。

4.ピンチを味方にする。
多少プレッシャーがかかっている方が集中力が高まる。
ピンチの時は、「プレッシャーがかかってきたから成功するぞ」を考える。


●目標を立てる。
目標を数値化する。
目標を小分けにする→小さな目標を達成するたびに達成感を味わえる。
強い意志を持つ。「なんとしても達成したい」と強く思う。
実際に行動する。はじめの一歩を踏み出す勇気を持つ。
達成率が60%ほどの目標を立てる。達成率が低すぎても高すぎても集中力は続かない。
周囲に宣言する。


●メンタルコントロール
1.コントロールできない要素を排除する。
考えても仕方ないことはスパッと諦め、自分ができることに集中する。

2.ポジティブシンキング。
前向きな思考の時こそ集中力が発揮できる。
ネガティブな言葉は頭の中から排除する。


●集中力を発揮するには
1.集中力を高める儀式をする。
物事を始める前に、いつも決まった行動をして一定のリズムを作る。
呼吸と精神を整えて雑念を排除して本番に集中する。

2.休憩を入れる
小刻みにブレイクを入れてリラックスをする。
リラックスをすることで集中度が高い状態で本番に入れる。
目を閉じてゆっくりと深呼吸をする。


●仕事の質を高めるには
1.没頭する。
テーマを決めてのめり込む。
そのテーマに執着する。
決めたテーマについて徹底的に追及する。

2.プラスαを加える。
自分の仕事に、普通以上の何か特別なプラスαを付け加える。
自分の特徴を知り、特徴を伸ばすことに労力を集中する。

3.直感力を鍛える
直感=過去の経験に基づいた判断。ヤマ勘とは違う。
直感が湧いてきた状況を検証する。
直感が生まれた時に、何をしていたか?何を考えていたか?時間帯は?場所は?

4.今日を振り返る。
自分と対話する時間を一日の最後に作る。

~「イチロー式集中力」


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