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Sep 13, 2012
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カテゴリ:働く
社員の定着を妨げた要因
1.ビジョンや価値観の浸透が弱い
2.社員同士のつながりが希薄
3.個人の認知や自己肯定感が不足

1.ビジョンと価値観を共有する
「21世紀を代表する会社」がビジョン。
そこから各事業部で具体的目標を考える。
「マキシムズ」=社訓。
価値観を確定する。
・オールウェイズ・ポジティブ ネバーギブアップ
・挑戦した敗者にはセカンドチャンスを
など。
社訓を広めるために、
小さくてかわいい形にして社員に持ち歩いてもらう。
社員が自慢できるものにする。

2.社員同士のつながりを強化
仕事の悩みについて相談しやすい関係を作る。
そのためには、社員の共通項を増やして仕事以外の会話を増やす。
飲み代支援や部活動費補助。
ブログで自己開示。

3.メンバーの自己充足感を高める
互いに褒め合う。
何かを達成したら、一斉メールで褒める。
毎月、ベストスタッフ賞、ベストグループ賞などの表彰をする。
成績だけではなく、人格や人望を加味する。

上司と部下が月一回面談。
効果
・見ているというメッセージ。
・自分の行動に対する評価。今のまま続ければ良いのか修正が必要なのか。
内容
・現状
・中長期目標

4.経営と現場をシンクロさせる
経営側が現場の意見を吸い上げる。
現場の問題点を、現場の視点で出してもらう。

「何か困ったことはないか」と聞く。

5.競争原理で人と会社を伸ばす
新規事業プランコンテスト。
事業を利益をもとに格付けし、かつ、撤退ルールを決める。

6.人材を発掘して育てる
フリーエージェント制度のように、異動できる。
「現在の部署で成し遂げたこと」「何をやりたいか」「異動先の部署でどんな貢献ができるか」
を書く。

7.社員が安心できる福利厚生
近所に住むと家賃補助が出る。
勤続5年以上だと家賃補助が出る。
勤続2年で特別休暇。

8.将来を担うマネージャーの育成
マネージャー研修をする。
マネージャーの仕事は「組織の成果を出す」こと。
そのために、部下のモチベーションを上げたり、褒めたり、叱ったりする。
「今出すべき組織の成果とは何か」と常に考える。

定期的に業務を見直して、無駄を捨て成果に集中する。
・業務を可視化する
・無駄と成果に分類する
・無駄な業務はやめる
・成果に集中する

基礎的な業務スキルのチェックリスト
・ホウレンソウ…タイミング、質が良いか?
・初動が早い…すぐに取りかかれているか?
・期限設定…期限を決めて逆算できているか?
・情報インプット…新聞や本を読んでいるか?
・意思の伝達…自分なりの考えや答えを提示できているか?
・効率的PCスキル…ショートカットを使っているか?
・エクセルスキル…時間がかかりすぎていないか?
・情報発信力…日報やブログを書いているか?
・資料まとめ力…資料をA4 1枚にまとめているか?
・どんな仕事でも進んでやる…仕事を選んでいないか?
・見た目は思いやり…ファッションは相手を意識しているか?
・メリハリ…自分で業務時間管理ができているか?
・タスクマネジメント力…もれなく、優先順位がつけられているか?
・体調管理…毎日元気に仕事しているか?
・直接コミュニケーション…メールだけになっていないか?
・簡潔なメール…長文メールになっていないか?
・声を聞く…現場の声を聞いてフィールバックしているか?
・挨拶…元気ある挨拶か?
・プチ遅刻していないか?
・仕事max…量max→やりきりmax→質max
(上司が部下に何度注意しても直らないことを可視化→部下自身にチェックさせる)

9.優秀な人材を採用する
新卒は中途採用に比べて企業文化が浸透しやすい。
変化に対して素直に自ら軌道修正できる人材を採用する。
配属は本人の希望を優先する。

10.働きがいを大切にする
働きやすさよりも働きがいを大切にする。
頑張ったことが報われる、仲間と仕事することを楽しく感じる

~「サイバーエージェント流 成長するしかけ」






Last updated  Sep 13, 2012 09:55:05 PM
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