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働く

Mar 3, 2012
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カテゴリ:働く
二.部下に結果を出させる時間術
課長の役割は
部下が主体的に仕事ができて最も効率的に結果をだせるような環境を作ること
重要度が高い2割の仕事に部下が集中できるように、具体的に指示する
部下と一緒に
1.部下の仕事内容とかかる時間を把握する。
2.仕事ごとの重要度の設定をする。
3.スケジューリングをする。

納期だけでなく着手日も設定する。
時間の量ではなく仕事の質を評価する。
上司の自分こそが時間の量を減らし仕事の質を見せつける。

部下の仕事の進捗状況を可視化する。
仕事の進捗状況の共有化ができ、日報がいらなくなる。
「することリスト」よりも「したことリスト」が重要

時間厳守の積み重ねで信頼を得る
ランチや移動時間を部下との面談の時間にする。

性質の違う仕事を組み合わせて効率を上げる。
論理的思考で疲れたら、感覚的なアイディア出しの仕事をする。

朝と帰りのあいさつで部下の表情を読み取り状態を知る。

年収を時給換算させて1時間当たりの価値を理解させる。
時給の3倍稼ぐ。

仕事に一生懸命な部下ほどやらなくてもよい仕事を作り出す。
→人数が限られればやるべきことがはっきりする。

部下へのアドバイスは、肝心なことだけをシンプルに伝える

部下の評価は事実をもとに行う

~「課長の時間術」






Last updated  Mar 3, 2012 01:30:18 PM
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カテゴリ:働く
三.上司に振り回されない時間術
部下からみた上司の機能
1.キャリアコーチ=「こうなりたい!」を実現するための相談相手
2.仕事の成果や部下の能力の評価者
3.トラブルの処理役
4.GOサインを出してくれる承認者
5.ノウハウやスキル伝授のための師匠
6.できない仕事を代わりにやってくれるパートナー
7.仕事上必要な人脈の紹介者


「つねに上司の先回りをする」
上司の考えや判断を先回りして予測して準備する。
上司のスケジュールを把握して急な指示や要求に対応できるように準備する。

上司のスケジュールを把握することで、一つ上の上司の立場で仕事を見ることができ、考える訓練になる。
「エレベータートーク」
エレベーターに乗っている程度の短い時間で、
言いたいことを簡潔に伝え、かつ、相手の心を動かすコミュニケーションスキル。

上司は忙しいので、話す内容をシンプルにする
(部下からの話が長いと困ることを考えたら自明)
相手との会話の持ち時間を常に意識する。

重要な会議に上司とともに同席する意味とは、
具体的な現場の状況
判断の根拠となるデータ(数字)の提示


定期的にこまめに上司に報告することで、上司は安心信頼して仕事を任せられる。
相談して上司の判断を仰ぐ際も、「自分はこう思う」という自分の見解を決めておく。
上司の判断も早くなり、自分の判断の訓練にもなる。


成果への期待値調整を上司と事前に行う。
仕事(成果)のクオリティーと作業時間を相互確認しておく。
最終的には、
期待値を少しだけ良い方に裏切った成果を出す。


さらにひとつ上の上司と人間関係を築く
大きな案件を通したい場合には、ひとつ上の上司だけでなく、ふたつ上の上司にも根回ししておく必要がある。
根回しとは段取りのこと。
案件の内容を説明すると思えば良い。
ふたつうえの上司と話をしたことで、ひとつ上の上司を飛び越えて話が決まる
のは、調子が悪い。段取り不足。

悪いことほど、即報告。
悪い報告の内容は、トラブルやアクシデント。
初期対応のスピードが非常に大事。
→悪い報告は、なるべく早く行う。


部下が、悪い報告をしたときに、即座に怒鳴りつけない。
悪い報告を素早くしたことについては、良い評価をする。

部下と上司の飲み会を設定して自然な形で部下をプレゼンする
部下の評価・昇進は、自分への評価につながる。

~「課長の時間術」






Last updated  Mar 3, 2012 01:29:23 PM
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カテゴリ:働く
四.会議
会議の目的は2つ。
1.情報共有のための会議
2.問題解決(意思決定や意見調整)のための会議


種類別対策
1.情報共有のための会議
「情報を伝える」会議…メールで代替。メンバーの反応が見たい時には短く会議を開く。
「情報を集める」会議…メールで代替。メンバー間で競争意識を働かせたい時は、短く会議を開く。
2.問題解決(意思決定や意見調整)のための会議
「決める」会議…事前に判断材料となる情報を出席者に配布して、事前に検討しておいてもらう
「アイディアを広げる」会議…ブレスト。ブレストのルールを確認してからスタートする。
「モチベーションを上げる」会議…組織の方針を確認してメンバーに一体感や帰属意識を持ってもらう。
→出席者の当事者意識を高めるために発言の機会を設ける(ex.個人ごとのスローガンを発表してもらう)。

会議は1時間以内。
会議の責任者を決める。
・検討課題の作成配布
・当日の議事進行
・議事録の作成

出席者を厳選して、出席者には発言の義務を課す。
会議で発言しないものには会議に出る資格がない。
会議に出る以上は、当事者として考えなんらかの意見を持つことが求められる。
意見を出し合う会議では、10人以上になると有効な会議とはならない。

身内の会議に立派な資料はいらない。
シンプルな資料の方が意見が出やすい。

ブレストは飲み会にしてしまう。
4原則
1.結論判断をしない
2.斬新な意見を歓迎する
3.アイディアの質より量
4.アイディアを結合し発展させる

~「課長の時間術」






Last updated  Mar 3, 2012 01:28:08 PM
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カテゴリ:働く
五.未来の自分を大きく変える時間術

自分の残り時間を把握する
平均寿命が80歳。定年は60歳。
アナログ時計の分数を自分の年齢として考える。
60分が定年で残り20分。

「自分の目標を確認→優先順位を決定→注力することを決める」
を自分の人生に当てはめる。

目標の設定
今後やりたいことを考える。
何の制限もなく、何をやってもいいという状況に置かれたときに、
本当に自分が一番やりたいことは何か?

を考える。

別の方法として、
「自分の死亡記事を書く」
自分が死んだときにどんな人生を送っていたかったかを想像することで、
本当にやりたいことを深層心理の中から抽出する。

24時間の時間の振り分けを考える。
10時間=会社
2時間=移動
8時間=睡眠
1時間=健康
1時間=趣味
残りの2時間を新規開発に充てる。
毎日続けることが人生を大きく変える。
小さいことを重ねることが、とんでもない所に行くただ1つの道」(イチロー)

何かを始めるためには何かをやめる必要がある。

すぐに成果が出ずに割に合わなくてもインプット型の仕事なら引き受ける。
新しい知識や経験やスキルを手に入れることができる仕事なら引き受ける。

つねに一つ上の視点で考えそれにふさわしい行動をする。
視点を上げて、物事を見て考え判断し行動する

~「課長の時間術」






Last updated  Mar 3, 2012 01:26:19 PM
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Feb 28, 2012
カテゴリ:働く
学ぶ時には小さな目標を立ててクリアしようとする。
・一つの仕事にひとつは見せ場を作ろう。
・コミュニケーションをうまくやろう(相手を笑わせる、喜ばせる)。
・取引相手の立場(俯瞰)で自分を見てみよう。
・自分の動作、機械操作を再検証してみよう(=無駄な動きや操作の排除)。
・芸術性を追求してみよう。
・何が伝えたいのかが明確に伝わるように作ろう。







Last updated  Feb 28, 2012 07:14:30 PM
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カテゴリ:働く
仕事は何のためにするのか?

上司のためでなく、顧客のため
上司に気に入られるためではない。

さらに言えば、
顧客を喜ばせて自分が満足するため






Last updated  Mar 3, 2012 02:09:49 PM
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Jan 20, 2012
カテゴリ:働く
零章.良くある誤解

誤解=「書きたいことを書く」「思いついたことを書く」。
日記や感想文で書き始められないときのアドバイスとしては適切だが、 ビジネスの場では不適切。
読み手の立場に立って論理的に書く。
忙しい読み手は、書き手の思い付きに付き合っている暇はない。

誤解=「起承転結で書く」
物語ならやり方として成立するが、
ビジネス文書では結論を最初に書く。


一章.読み手に向かって書く

読み手の知りたいことを書く
ビジネス文書を読む人の目的・期待=「現状の仕事を改善する術はないか? 」
その目的・期待から外れているものは、読んでもらえない。
読み手の関心・疑問を正確に把握することが大事。

●OPQ分析
読み手の関心・疑問を明らかにするためにOPQ分析をする。
Objective:望ましい状況
Problem:問題=望ましい状況と現状とのギャップ
Question:読み手の疑問。問題に直面した時にその解決に向けて当然抱くであろう疑問

Answer:答え。文章の主たるメッセージ。

・OPQでは、同じ比較尺度(レール)が必要。
何を基準に物事を考えるか

(ex.売上なのか在庫なのか。財務体質なのか不良資産の監視体制なのか。)
基準をはっきりしないと、解決策もあいまいになる。

●メッセージを見直す
読み手の視点で読み返す。
「読み手はこの文章で言いたいことを理解できるか」
「この文章で納得するか」
「他に何か疑問を持たないか」



二章.考えを形にする

●文書の構造
文書全体で伝えたい考え=1つの主たるメッセージ。(1つ)
各章で言いたいこと=1つの章のメッセージ。(3つ)
各段落で言いたいこと=1つのメッセージ。章の説明。(7つ)

●構成の仕方
1.グループ化して要約メッセージを探す。
2.メッセージに従ってグループを作る

1と2を繰り返し行う。

・注意点:メッセージが一般論にならないようにする(具体的メッセージにする)。
 ↓
「So What?」
それで何が言いたいの?を繰り返し、メッセージを具体的にする。



三章.ピラミッドを作る

●論理ピラミッド作成の手順
1.OPQ分析で相手の疑問を探る
2.主たるメッセージを決める
3.主メッセージに対して必要な支持メッセージを考える
4.主メッセージと支持メッセージを論理矛盾を検証する
5.3と4を繰り返しピラミッド完成


●構成構想時の注意
1.大枠を決めてから細部へ。主メッセージとキーラインを決めてから詳細部分のピラミッドを作る。
2.考えるプロセスと書くプロセスを分ける。ピラミッド内で文書を書かない。

●メッセージの論理関係
・帰納法…具体的事柄から推論する
結論+理由「私の言いたいことは~です。理由は3つ。第一の理由は~。第二の理由は~。第三の理由は~。」
チェック方法:結論と理由の間に「なぜならば」を入れて論理関係に矛盾がないかをチェックする。
・演繹法…真実から新たな真実を見つける。
真実+真実→新しい真実。
チェック方法:前提となる真実はどの場合にもあてはまるのかを検証する。

●要約メッセージ文を作る際の4つの鉄則
1.要約メッセージは動詞にして言いたいことを明確にする。(名詞表現にしない)
2.具体的な言葉を使う。(あいまいな言葉を避ける×見直し 再構築 問題 適切な)
3.メッセージは1つの文章で表現する。
4.andを使わない。~し、り、て、が、の接続詞を使わない
 →論理関係を明確にする。→因果関係、逆接の表現に直す。


四章.文書で表現する

文章の書き方
結論を提示

結論を支持するメッセージ(3つ)の紹介

支持するメッセージの説明


●注意点
論理構成が分かるようにグループ化する。ブロックごとにグループ化する。
1段落につき1メッセージ、1章につき1メッセージ

andを使わない。~し、り、て、が、の接続詞を使わない
→論理関係を明確にする。→因果関係、逆接、対比などの表現に直す。


●伝えるべき考えを明確にする。
具体的にどのようなメッセージを伝えようとしているのか?
なぜそのように言えるのか?






Last updated  Jan 20, 2012 03:06:21 PM
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Dec 22, 2011
カテゴリ:働く
リストラされないために。

自分をいつも改良する努力を続ける。
グローバル化の中でも、
自分を見つめ直し、修正し、必要なスキルを身につけていく。

自分で課題を発見し解決する能力
自分で実務を遂行する能力
外国人にも言い負けしない気力体力

また
人生の節目で、再就職を本気でシュミレーションする。
自分には何ができるのか?
自分は会社のためにどう役立てるのか?






Last updated  Dec 22, 2011 01:15:03 PM
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カテゴリ:働く
作業をビデオに撮り、無駄を洗い出す。

作業の細かく分解(取る、運ぶ、入れるなど)し、それぞれにかかった時間を計測する。
必要以上に時間がかかっている作業を改善する。

また
空作業を見つけ出す。

~日経






Last updated  Dec 22, 2011 01:08:35 PM
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Nov 30, 2011
カテゴリ:働く
集中できる時間は限られている。
最も重要なことに集中せよ。

まず仕事を分類する。
この仕事は何のための仕事か?

目的を明確にして
いらない仕事を排除して
時間を効率的に使う。






Last updated  Nov 30, 2011 03:49:34 PM
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