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映画

May 1, 2015
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カテゴリ:映画
触手を持つ謎の生物が担任の先生を務める。
謎の生物は地球を滅亡させようとしている。
生徒は先生を殺すことを求められている。
生徒は先生を殺そうと手を尽くすが、謎の生物である先生は速くて強い。

転校生も来て先生を殺そうとするが、失敗する。
先生は生徒を精神面も含めて教育していく。


漫画原作なので舞台設定が荒唐無稽。
ストーリーを文字化すると、“あり得ない”というのがよくわかる。

しかし、映画を見た時の違和感は少ない。
違和感を減らせた理由は、
・舞台設定を緻密に説明したこと
・高いCG技術。

“生徒は武器を使って先生を殺そうとするが、その武器は生徒には危害を与えない特殊なもの”
“先生は生徒に危害を与えないという契約”
など、舞台設定を緻密に説明する。

触手を持つ先生は全編CGだが、実写との合成が違和感なく仕上がっている。
発砲シーンも「マトリックス」並みの映像技術。


ストーリー展開はとても早い。
アクション、エロシーン、泣かせるシーンが散りばめられていて飽きさせない展開。
具体的には、先生と生徒の戦闘シーン、SEXY先生や女子生徒、先生と生徒の友情などを散りばめていた。

終盤になって、雑な展開にはなった面もあるし、意味のない登場人物も増えていったが、
前半の貯金があるのでつまらなくはなかった。

特筆するべきは、謎の生物の声を担当した二宮和也。
素晴らしい。

~映画 暗殺教室






Last updated  May 1, 2015 01:06:49 PM
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カテゴリ:映画
ジミ・ヘンドリックスの伝記映画。

ジミヘンの人生の中でも、ブレーク前夜の2年間を描く。

ジミヘンファンとして見に行くと不満がたまる映画。
演奏シーンが少ない、事実と違う、イメージと違う・・・
という不満が出る。

ジミヘンファンではない観客にとっては普通の映画。

ジミヘンの人生の中でも、2年間を扱ったのは良かった。
無名のギタリストがブレークする物語として成立していた。

~「JIMI:栄光への軌跡」






Last updated  May 1, 2015 12:36:46 PM
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Sep 23, 2014
カテゴリ:映画
映画としては良くできていた。
人物描写をして友情があり、戦闘シーンは緊迫感を保ち続け飽きさせない展開。

ただし・・・
「アメリカ人=正義、タリバン=悪」が大前提であることに違和感。

“アメリカ兵が民間人は殺さずに釈放した”ことが美談のように語られているが、
アメリカ兵はタリバンを殺しまくる。
アメリカ兵が死ぬシーンは美しく描かれているが、
アメリカ兵はタリバン兵をゲームのザコキャラ扱いで殺していく。

最後の救出シーンで、アメリカ空軍が生き残った一人の米兵のいる村を機銃掃射。
タリバンも民間人も区別なく皆殺し。

実話をもとにした映画。
実話をもとにしているけどアメリカ人の視点で作られた映画。
アフガニスタンの人はこの映画をどう思うのだろう?

~映画「ローン・サバイバー」






Last updated  Sep 23, 2014 07:02:50 PM
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Jun 30, 2014
カテゴリ:映画
将来有望な野球選手の焼身殺人が発生。
探偵が調べると・・・
実は、大手製薬会社が、少年野球の生徒に対して筋肉増強剤検査薬の人体実験をしていた。
実は、父親が息子に火をつけていた。

宮部みゆき原作の推理小説を実写化。
フィクションを実写にするのは難しい。
小説では、現実にはあり得ない筋書きでも、小説の世界にのめり込むことであり得ない設定や出来事を受け入れられる。
しかし、
実写にするとリアリティーが出てしまい、“実際にはあり得ない話”と感じて観客がさめてしまう。

~映画「パーフェクトブルー」(宮部みゆき原作)






Last updated  Jul 1, 2014 12:32:09 AM
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Jun 15, 2014
カテゴリ:映画
情けない男(堺雅人)と几帳面な殺し屋(香川照之)との人生が入れ替わる。
香川照之が銭湯で転倒して記憶喪失になる。
香川照之の代わりに堺雅人が、香川照之の人生を送る。

脚本がおもしろい。

几帳面で計画高い性格の人の人生は、どんな立場になってもしっかりしている。
計画が甘くだらしない性格の人の人生は、どんな立場になってもうまくいかない。

~映画「鍵泥棒のメソッド」






Last updated  Jun 15, 2014 06:16:46 PM
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Jun 12, 2014
カテゴリ:映画
詐欺師の物語。
出演者の評価としては、
阿部寛は役者だ。能年はかわいい。石原さとみはうまい。村上ショージはおいしい。

ストーリーは、
序盤は、お仕事ドラマ。詐欺師の手口、成り立ち。
中盤は、家族団らん感を強調。展開が遅い。
終盤は、詐欺現場の緊迫感とドンデン返し×2回。

貫太郎(石原さとみの彼氏)の唐突さと家族団らん感が強かったので、
この2つがkeyになるかと思ったけど、だまされた。

いろいろな伏線があるようで・・・
ストーリーのトリックに集中していて、一回見ただけでは伏線には気が付かなかったなぁ・・・
貫太郎のTシャツの文字「TRICK」はひっかけだったか?

~「カラスの親指」






Last updated  Jul 6, 2014 04:17:02 PM
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カテゴリ:映画
ミシュラン三ツ星の寿司店「すきやばし次郎」。
80歳になる店主「小野二郎」を称えるドキュメンタリー。

<良くなかった点>
ドキュメンタリーとしては、テーマは散漫。
職人気質というテーマに集中すれば良かったのに。。。

細かいつくりは甘い。
「料理人は舌と鼻が重要」と言っている巨匠小野二郎は、つい最近まで喫煙家。
「醤油はハケで塗ってから出す」という店なのに、店のまかないに出てくる寿司は取り皿の醤油をつけて食べている。

<良かった点>
外国人監督が撮ったにも関わらず、ステレオタイプの日本観が出ていなくて良かった。
日本人スタッフの意見を取り入れていたんだろうな。

スタイリッシュな映像だった。
外人が見ると日本はこう見える、というのが伝わってきた。
ディゾルブが多用されていた。

ドキュメンタリーではなく、映画として考えると、テーマなんていらないのかも。
すきやばし次郎の裏側と、二郎のすごさに、素直に感動してもらえれば、映画としては成立するのかも。
少なくとも、日本のことをあまり知らないアメリカ人は喜ぶだろうな。

~「二郎は鮨の夢を見る」






Last updated  Jun 12, 2014 06:23:41 PM
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Feb 1, 2014
カテゴリ:映画

最後にそうだったのか!と納得させる展開。
敵同士だった人が、実はグルだった。

北海道警の佐藤浩市と、東京地検の山田孝之が実はグルだったことが、最後の最後でわかる。

~アンフェア the answer






Last updated  Feb 2, 2014 04:15:06 AM
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Jun 24, 2013
カテゴリ:映画
「21g=魂の重さ」という難しいテーマを描いた作品。
時系列を入れ替えるという編集手法を使って、飽きさせないようにしていた。

テーマとしては重い話なので、順を追ってしっかり見せるべきという意見もあるだろう。
オチがわかってしまっている、という意見もあるだろう。
しかし、
話が支離滅裂になっているわけでもないし、観客が話を理解できないわけでもない。
さらに、出演者の演技や細かい脚本で、感情移入できるようになっている。
よって、
この手法は、成功している。

~「21グラム」






Last updated  Jun 24, 2013 07:43:27 PM
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カテゴリ:映画
アニメで感情移入をさせるのは難しい。
アニメという現実ではない世界を見せながら、現実世界の感情共有を目指すことになる。

背景の描写は精密だった。
しかし、その背景を歩く主人公の動きが少しでも不自然だと、アニメであることを認識する。
つまり、
現実とシンクロして感情移入しようとしても、少しのことで
「アニメ」という非現実世界であることを認識させれらてしまう。

実写映画の場合も、感情移入をさせる際に「ウソ臭さ」が少しでも漂うと
観客は感情移入できない。

アニメではなおさら感情移入できない。

~「Colorful(カラフル)」






Last updated  Jun 24, 2013 04:36:45 PM
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