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株式投資/バブル

Jun 30, 2014
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カテゴリ:株式投資/バブル
自分の勘や考えよりも、「株の法則」に従う。

10%下がれば損切り
20%上がれば利食い

~投資マンガ インベスターZ






Last updated  Jul 1, 2014 02:19:46 AM
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May 5, 2013
カテゴリ:株式投資/バブル
男は投資に向かない。

男性は、自信過剰であるため、
不必要なリスクを取る傾向がある。
また、
自分の売買が運用を改善すると信じて、
売買を繰り返す傾向がある。

日経マネーの調査によると、
「自分が投資すれば市場平均を上回ることができる」と答えた自信家たちの9割が、
市場平均を下回った。
逆に、
市場平均を上回った投資家の7割が、非自信家だった。


短期的な当たりハズレはあるが、長期的に見ると平均化する。
頻繁に売買を繰り返して手数料がかかると負ける確率が高くなる。
不必要なリスクを取ると負ける確率が高くなる。

「プロ同士が対峙する市場に出て行っても、そうそう勝てるはずがない」
と、腹をくくることが必要。
じっくりと長期投資をバランス良くするのが最善の方法。

~日経






Last updated  May 6, 2013 03:04:57 AM
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Aug 25, 2011
カテゴリ:株式投資/バブル
証券会社のセミナーで、スピーカーが顧客を購買誘導する方法。

1.スピーカーを信用させる。
2.現状の危険性を煽る。
3.「みんなやっている」と、不安感を煽る。
4.特別な情報を提供する。
5.利益を架空計上。
6.損はしないことを示す。
7.売る。

(※カッコ内は外債セミナーでの事例)

1.スピーカーを信用させる。
スピーカーが言っていることを顧客が肯定的に受け入れる姿勢を作る。
何度も同じキーワードを繰り返し言う。
(「為替は金利差に連動する」)
ひつこいくらいにデータを何通りも示し、キーワードが正しいことを証明する。

スピーカーが正しいことを言っていると顧客に信じ込ませる。
顧客がスピーカーを一回信じると、次から言うことも信じるようになる。

2.現状の危険性を煽る。
「今の状況は危機的状況です」
(「国の財政は火の車、日本は衰退し始めている」)

3.「みんなやっている」と、不安感を煽る。
(「賢い人はみんなやっている」「歴史は繰り返す」)

4.特別な情報を提供する。
実際は特別な情報ではないものを、特別な情報として提供する。
「ここだけの話ですが・・・」「個人的見解ですが・・・」などと
特別な情報提供を装って売る。
(「私個人が注目しているのは、トルコリラです。」
証券会社として新規開拓したいのがトルコリラなのかも。)

5.利益を架空計上。
税抜き・手数料なしの架空の利益を示し、夢を見させる。
(「為替レートがシナリオ通りの円安になった時はたくさん利益が出ます」)

6.損はしないことを示す。
さらに損益分岐点を示し、損をする場合はあり得ない状況だと安心させる。
(「為替レートが想定しえないレートになった時に、やっと損益ゼロです。
ただし、そんなレートになる状況はあり得ません」)

7.売る。






Last updated  Aug 26, 2011 02:45:20 AM
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カテゴリ:株式投資/バブル
外債は、金利とともに為替変動が重要。
今後、円安になればリターンは多くなる。

1.為替
為替は、二国間の金利差に連動する
(2004年以降円ドル為替と日米金利差のグラフは連動している)。
日本と相手国が金利差が大きくなる→円安
(相手国が金利高くなる→円安)

2.円高の理由と、日本の今後
安全資産としてマネーが、日本円とスイスフランに流れ込んでいる。
しかし、
日本の状況は、
財政難(税収37.4兆円に対して公債637兆円)、
食糧自給率が低い(世界は食糧高騰)、
人口オーナス(総人口は1995年がピーク)。
つまり、
現状は円高だが、今後の日本は衰退するので円安になる。

3.外債の投資先
・オーストラリア:資源国。安定している。利率高い。現状では、利率を上げたがっている。
・ブラジル:資源国。新興国。利率高い。現状では、外国からの投資に税金をかける施策進行中。
・トルコ:地勢的に良い位置に国がある。産油国と消費国に近い。金融政策があいまい。
・ベトナム・インドネシア:新興国すぎて、流動性が低く換金できない。投資先が見当たらない。


~野村証券 外債投資セミナー






Last updated  Aug 25, 2011 07:59:31 PM
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May 20, 2011
カテゴリ:株式投資/バブル
配当利回りが高い株には要注意。
株価下落対策として、実力以上の配当を出している場合がある。
株主が自社株を手放さないようにするために、
利益が出ていないのに、配当を維持することはよくあること。

配当利回りが高いからといって飛び付くのではなく、
やはり、
企業の実力を見極めることが重要。






Last updated  May 20, 2011 12:49:20 PM
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Mar 7, 2011
カテゴリ:株式投資/バブル
不安定な状況下におかれた投資家は、
個々独立した判断をするはずが、連鎖的に同じ判断をする。
例:バブル崩壊や取り付け騒ぎなど

同じ判断をするとは、隣の人の行動を模倣するということ。
不安定な状況になると自分の判断に自信がなくなり、他人を模倣して安心する(群れ行動)。
模倣して安心する行動をする人々は、他の人にも影響を及ぼし、
模倣する人をさらに増やすという連鎖が生まれる(バブルの形成)。
そして臨界点を越えると、投資行動に自分の尺度がなくなり、模倣連鎖が急拡大していく(バブル崩落)。

模倣の連鎖が起きている時には、個々ばらばらな値動きであるはずの株価が同じ動きをしている。
模倣の連鎖は、株価が上昇している時も起きる。
そして臨界点に達したときに暴落が始まる。
これがバブル形成~崩落のメカニズム。






Last updated  Mar 8, 2011 03:52:22 AM
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Mar 6, 2011
カテゴリ:株式投資/バブル
株を買う際は、自分で納得したものを買う。
一つの意見に流されるのではなくさまざまな情報を総合した上で自分が納得した銘柄を買う。
「これで損するなら仕方ない」と思えるものを買う。
どうしても欲しいものは決断に迷わない。
これは通常の買い物でもあてはまる。
どうしても欲しいものというのは、条件面で自分が納得できる要素が多い。

株の売買は経験が大事。
損した経験は脳裏に鮮明に焼き付く。
株価の情報交換サイトで仲良くなり、
他人が経験した成功談や失敗談を自分のものとして受け止め経験とする。







Last updated  Mar 7, 2011 09:41:57 PM
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Mar 1, 2011
カテゴリ:株式投資/バブル
株の動きにはクセがある。
常にそう動くとは限らないが、確率は高いのでクセを認識しておくことは必要。

米大統領選の前年は景気が良い。
中間選挙の時は景気が悪い。

(アメリカ経済と連動している日本の景気も一緒の動きをする)

春の株高・秋の株安
春はアメリカの確定申告→資金還付→株高
秋はアメリカの投資信託の決算発表が多く株を大量に売却する→株安

割安株=配当利回りが良いもの
株が売られすぎて株価が下がる→配当利回りが高くなる。
株価にも波があって売られすぎの時がある。その目安が配当利回り。
*長期投資向き

小型株=時価総額が少ない株
・市場よりも早く値動きする。
小型株の株価は、
景気後退期の半ばで底入れし、景気回復の前半には市場平均を上回る。
・1月と6月に値上がり
投資家は、新規上場株を買う時に手持ちの小型株を売る傾向がある
→12月後半と1月前半は新規上場が少ない
→1月に値上がり
大企業は決算発表時(5月)の業績見通しは慎重な数字を出す。
対して、成長途上企業の業績見通しは強気な数字を出す。
相対的に、成長途上企業が魅力的に見える
→6月に値上がり
*長期投資向き






Last updated  Mar 1, 2011 08:31:16 PM
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Jan 28, 2011
カテゴリ:株式投資/バブル
老後資金を蓄えるための運用法

1.
若い時は、株式などのリスク資産の比率を多くする。
年をとるにつれて債権など低リスク資産に移行していく。

この方法は、証券会社から推奨されることが多いが、
統計的にはそんなにうまくいかない。


2.
若い時は、債権など低リスク資産で運用し、
年をとるにつれて株式などリスク資産に移動。

この方法は、統計的にはうまくいく。
が、年をとってから株価暴落などに遭うと挽回がきかない。


3.
リスク資産と低リスク資産の比率を一定にする。
リスク資産から低リスク資産への移動(または逆の移動)をしない。
つまり、移動のコストを節約する。

時機が来たとか言って、頻繁に資産を移動しているとコストがかかる。
資産の移動をしない運用法が、一番高い確率で収益を得ることができる。

この方法では、株式の比率によって、資産価値の変動が大きくなる。
ゆえに、
資産価値変動がもたらす心労の許容範囲内で、
一定比率の株式を持ち続ける
。」
のが結論。

反対に考えると、
絶対的な確信があるときだけ資産売買をする
という結論にもなる。

~日経






Last updated  Jan 29, 2011 03:59:07 PM
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Aug 3, 2010
カテゴリ:株式投資/バブル
----経済危機の前
バブルを指摘して、経済危機を予測する人がいても、
必ず「今回は違う」という空気が蔓延する。
exアメリカサブプライムショック前=「持続可能な景気拡大で日本のバブルとは違う」

----経済危機・バブル崩壊
景気の山があれば必ず谷がやってくる。

----経済危機後
「100年に一度の危機だ」と言われる。
"100年に一度"とは、"生まれて初めての"・"今回は違う"ということ。
「生まれて初めての予測がつかない危機だった」、ということにしたがる。


しかし、
「歴史は繰り返す」の方が真実。
「今回の危機は、歴史的に見ると過去の危機と同じだった」
という評価が必ず下される。


過去の経済危機やその対応に学ぶことが必要だ。

~日経






Last updated  Aug 5, 2010 12:27:27 AM
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