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構成

May 3, 2015
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カテゴリ:構成
グッドモーニングについての番組審議会
・朝番組の心得
何をやっているかがながら視聴でもわかるようにセリフで表現しろ。
温泉の宴会とか見ている人がなえるものは見たくない。→何が見たくないニュースなのかを考える。
みそ汁の具を何にするかだけで引っ張れるような作りにしろ。→同じニュースでも視点を変えて引っ張る。
~「はいテレビ朝日です」内館牧子






Last updated  May 3, 2015 09:25:15 PM
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May 1, 2015
カテゴリ:構成
テレビで面白いと思われるものは、
「わかりやすさ」と「インパクト」。

どんなに内容が良くても視聴者に伝わらなくては意味がない。
だから、わかりやすく!

さらに、インパクト。
言葉のインパクト、見た目のインパクト、斬新さのインパクトなど。

具体例としては、、
アントニオ猪木、マイク・タイソン、PLのKKコンピ(桑田真澄・清原和博)など

~5時に夢中プロデューサーインタビュー・東洋経済






Last updated  May 1, 2015 11:48:08 AM
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Oct 22, 2014
カテゴリ:構成
SFは空想1%、現実99%

SFの物語設定は、99%が現実と同じ状態。その中で1%だけが空想の設定。
現実世界と同じ状態の中で架空の設定が1%あって、その1%に現実世界の人が戸惑う。
時間を戻れるTAXIが架空設定。
その架空設定であるTAXIに現実世界の人が振り回される。

1%以外に現実と違う設定があるとリアリティーが薄れる、物語の前提が崩れる。

現実世界と同じであることを必要以上に強調しなくてはならない。
竹野内豊の人間味を強調する。
竹野内豊が現実世界の人であることを印象付けた上で、時間を戻れるTAXIという架空設定を付け加えている。

SPECでは、「特殊能力を持つ人々に一般人が対峙する」という設定。
特殊能力を持つ人がいるというのが架空設定。
特殊能力を持つ人以外は一般的な人間。
一般的な人間が頑張って特殊能力に立ち向かうという設定。

その後、設定を崩す。
「戸田恵梨香も特殊能力を持つ」という設定が加わる。
設定変更。
「特殊能力を持つ人々vs人間世界を守る人」
物語の前提は崩れたが、特殊能力を持つ人がたくさん出てくる中で不自然ではない状況になっていた。

ドラゴンボールも、すごい力を持つ登場人物が増えていって、徐々に設定を崩していった。

~素敵な選TAXI






Last updated  Oct 22, 2014 05:57:29 PM
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Jun 15, 2014
カテゴリ:構成
テレビの優位性は、生放送。

さまざまなメディアがある中、テレビの優位性は生放送。

生放送とはいえ、あまり段取りを作りすぎているとわざとらしくなる。
ハプニングが起こりそれに対応するという“生放送”感を出した方が良い。

~秋元康 「ここがポイント!!池上彰解説塾」について






Last updated  Jun 15, 2014 06:08:12 PM
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Jan 11, 2014
カテゴリ:構成
音声と映像の不適合で引きつける。

映像は、多数の警察に包囲されたバス。
バスジャック事件が起きていると想像される。
ものものしい雰囲気。

音声は、たわいのない世間話。
「うちの親もねぇ、大変なのよ~」(天海祐希)
ゆるい雰囲気。

実は、天海祐希は交渉人で、バスジャックの犯人と交渉している。

~「緊急取調室 第一話」






Last updated  Jan 12, 2014 01:39:13 AM
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May 31, 2013
カテゴリ:構成
カラオケが始まる。

森山未来がフェスでナンパされた女に振られる。
その時の心情をカラオケで表現すると、
「カッコ悪い振られ方」大江千里。

振られた後、イントロが流れる。

カラオケに出てくるテロップが出る。
(フォントは明朝体。白字でエッジはピンクか紫。上段はタイトルが大きく。中段は作詞作曲。下段は♪歌手名)

映像はスロー。

歌詞は歌に合わせて色が付く。

~映画「モテキ」






Last updated  Jun 1, 2013 03:29:06 AM
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Jan 6, 2013
カテゴリ:構成
複数のストーリーをカットバック的に交互に見せていく。
チェ・ゲバラの所期の活動(キューバ)と、晩年のインタビュー(アメリカ)を交互にシーン展開している。

観客が映画を見た時、最初は、それぞれがどういう状況かはわからない。
何回か繰り返しシーンがカットバックしていくことで、徐々に状況が判明する。

徐々にわかっていくと「あぁ、そういうことか」と観客は納得し、のめり込んでいく。

ただし、注意点としては、
状況がわからない初期の段階で重要な言葉やシーンを入れてはいけない。
観客は覚えていない。

~「チェ 28歳の革命」






Last updated  Jan 6, 2013 06:38:24 AM
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Apr 17, 2012
カテゴリ:構成
法廷セットに人を入れて再現した。
傍聴人役、裁判長役、裁判員役、被告役などが法廷にいる。

さらに、
裁判員経験者を集めて、実際に模擬評議をしてもらう。
本物の木嶋裁判を傍聴させ資料を読みこませている。
その裁判員経験者が木嶋裁判について評議をする。


再現だけにとどまらず、実際に評議をしてもらう。
裁判員裁判という密室の中でどのように評議が行われているかを明らかにした。

~NHKスペシャル「木嶋被告100日裁判」






Last updated  Apr 17, 2012 06:53:58 AM
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Apr 16, 2012
カテゴリ:構成
映画が終わるとき、映像はたいてい黒に落ちる。
そこを逆手にとって、黒に落ちてから、一言セリフを挟む。

彼氏は早朝に急いで池脇千鶴に会いに来た。
その池脇千鶴が彼氏に向かって、

笑顔で「髪切ったんや。」

<ココで黒落ち>

<しばらく間があって映画が終わったと思わせておいて、映像は黒のまま>
声「似あわへんな」

~「きょうのできごと」






Last updated  Apr 16, 2012 08:56:57 AM
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カテゴリ:構成
「きょうのできごと」

●平凡な日常であることを強調するテクニック

・長いカット回し
一連のシーンはできるだけ1カットで見せる。
要素が少ない映像でも必要以上に長く使い、その場にいるかのように感じさせる。

・ニュース的手法
ズームインなどで、画質が粗くなりブレていても、説明するため映像として使用する。
=大倉孝二がおでんを落としたことを説明するシーン

・衝撃的なカットは使わずに想像させる
夜に買い出しに行って事故にあうシーンでは、
車と自転車がぶつかった瞬間は映像には映っていなく、音だけで表現している。
クジラが海に戻るシーンでは、
クジラの映像はなしで、女子高生の表情でクジラが海に戻っていったことを表現している。


●平凡な日常を飽きずに見せるために、使われているテクニック。

・話は3つ
柏原収史宅での飲み会、クジラが打ち上げられる、大倉孝二が壁に挟まる。

・3つの話は、ゆるい関連付けがある
家のテレビでクジラと壁に挟まるニュースが流れている
クジラを見に行く
大倉は同じ中学

・3つの話を交互に展開する
ストーリーのカットバック。

・時系列を崩す
映画の最初のシーンは、実は、飲み会が終わったあとだったことが中盤になって判明する。

・非日常な出来事なにげなく織り込む
交通事故に遭う
友人同士がケンカする
自殺しようと海に行く
クジラが打ち上げられて自力で海に戻る
壁に挟まる
同じ出身中学

~「きょうのできごと」






Last updated  Apr 16, 2012 08:45:49 AM
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