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うしぃ。の気まぐれ日記 Vol.2

全46件 (46件中 1-10件目)

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映画

2021年11月06日
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カテゴリ:映画
久しぶりに映画を観に行ってきました♪

 のぅまる : これ~!

原作もドラマも大好きな
「きのう、何食べた?」の劇場版。
映画だからと変に力まず
ドラマ同様ほっこり感満載の日常でした。
ただ、ちょっとエピソードが多かったかなー。
もう少し減らしても良かったかも。
でも、濃密な2時間でした。
あっという間に終わりましたよ。
続きはまたドラマでやってくれるかな?
楽しみに待っています。


2年ぶりにあったパンダ仲間さんと
この後お食事。

 ⒸAoiさん

ここでは、何食べのコースターがもらえました。
(1枚目ののぅまるの画像のやつです)


ちょっと街歩きして


Ⓒオレンジさん

お外でコーヒータイム。

 トークタイム♪

ず~っと会いたくてたまらなかったので
とってもとっても楽しかったです♪
まだ大人数で会うのは難しいかもだけど
ちょっとずつ、前みたいな生活が戻るといいな。
また、みんなで会えますように。






最終更新日  2021年11月09日 13時49分25秒
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2019年09月05日
カテゴリ:映画
この日はパンダ家族さんと
日比谷の映画館へ『おっさんずラブ』を観に行ってきました!

 のぅまる : おっさんずラブやて。


ここの映画館
めちゃくちゃ綺麗で広かった。
さすが都会ですわ~。

 TOHOシネマズ日比谷(写真提供:Aoiさん)


映画の内容。。。はネタバレになるので伏せるとして・・・。

笑えた!

何でもアリだな(爆)って感じで飛ばしてたなー(笑)
ライトな層の私は
この映画には”笑い”を求めていたので
ククク。と笑える場面が多くて楽しかったです。
サウナのシーンとか最高でしたわうっしっし
裏を返せば
もっとシリアスな純愛を求めてる人には
物足りなかったかも。
おっさんずラブファンの方は
どちらを求めてるのかなぁ?
ファンのみなさんの間では評価分かれるかもです。


映画の後は
ミッドタウンに移動してランチ。
タイ料理のお店に入りました。

 のぅまる : カオマンガイ頼んだ。

お家で作る簡単カオマンガイが
果たして合っているのかと疑問だったので
一度、外でカオマンガイ食べてみたかったの。
間違ってはなかったちょき
良かった。
ミッドタウンの中なのに
手頃なお値段だったので
また機会があれば利用してもいいなぁ。


その後、ミッドタウンのお店をブラブラして~
早めのティータイム。

 のぅまる :パフェ美味しそうやな。(写真提供:ミカさん)

こらこら、のぅまる。
それは私が頼んだものじゃないぞー。

私はこちら。

 のぅまる : 抹茶ラテや。

なかなかちゃんとした抹茶だったです。

夕方までトークを楽しんで
満足な1日を過ごしました。
楽しかったスマイル

じゃあ、また!

JR組と私鉄組に分かれた後
本屋さんで「映画館の半券でステッカープレゼント!」
ってやってるのを知り
慌ててそちらに寄ってみた私鉄組。
予想以上のおっさんずラブ展示の本屋さんで
寄ったかいがありました。
気付いて良かった。

ということで今度こそ本当にじゃあ、また。となりました。


映画は一人で観ることが多いのですが
みんなで見るのも感想が言いあえていいですよね。
楽しかったです♪






最終更新日  2019年09月19日 16時08分29秒
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2019年03月18日
カテゴリ:映画
ようやく行きました!
近くの映画館では
もう1日1回の上映になっているので
数人しかいないだろうと思って行ったら
平日なのに半分くらい埋まってました。
アカデミー効果でしょうか?
まだ続きそうな感じですね。
ちなみに私は
クイーンについては詳しくないです。
曲は聴いたことある。知ってる。という程度。
そのくらいの人間が観たらこんな感想。ということで読んでくださいね。
ネタばれ含む感想をあらすじの後に書いていますので
読みたい方のみ、どうぞ~。

【あらすじ】
1970年のロンドン。
ルックスや複雑な出自に劣等感を抱くフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は、
ボーカルが脱退したというブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のバンドに自分を売り込む。
類いまれな歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、
さらにジョン・ディーコン(ジョー・マッゼロ)も加わってクイーンとして活動する。
やがて「キラー・クイーン」のヒットによってスターダムにのし上がるが、
フレディはスキャンダル報道やメンバーとの衝突に苦しむ。
                           (シネマトゥデイ より)

うしぃ。の勝手にオススメ度:星星星(3つ星中) ← ただ、クイーンのファンの方はどうかな~?
  

ネタばれが嫌な方はここまで!
続きを読みたい方は、この下。

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まず、おぉぉ!と初っ端から思ったことは
映画本編に入る前に流れる配給会社(20世紀FOXでした)のファンファーレ。
あれが、ロック調だったんですよー。
うぉっ、ギター音!!って感激。
ちょっとしたことだけど、これ大きい!
で。本編。
映画が始まってすぐくらいにサササーっとバンドに加入して
あっという間にスター街道。
フレディの持つ悩みやコンプレックスを少しずつ挟みつつ
あっという間に最後のライブシーン。
ってな具合で
話はあっさりと進んだ印象。
その大筋の中に
いろんな有名な曲のエピソードを詰め込んでくれてました。
曲を作るシーンが何個も出てくるので
映画を観ている間は
ほぼクイーンの音楽を聴いてた気がする。
それが楽しかった♪
あと、
あっさりと話が進んでる割には
フレディの寂しさってのは凄く伝わった。
ストーリーも上手くしぽってたんじゃないかな。
そしてそして
最後のライブ・エイドのシーン。
ものすごく臨場感がありました!!
しかもライブ・エイドのシーン結構やってくれたんだよね。
15分くらいはあった?
先日、あるアーティストさんのライブに行ったばかりというのもあって、
ライブの高揚感がよみがえってきましたよ。
映画館で大音量で聴く価値はあるんじゃないでしょうか!

という感じで
私は非常に満足したんですけど
帰宅してネットでちょっと調べてみたら
映画は史実とはちょいちょい違うみたいですね。
この辺りがファンの方からしたらどうなんだろう?
しかし。
映画でこんなに感激できるんだったら
リアルのライブってどんなだったんでしょうね。
その時代に聴いてみたかったです。
クイーンって凄いな。って思いました。




 のぅまる : 分かる奴だけ分かればいい。。
                    ぱん治郎 : そのセリフはあまちゃんですよね。。。

ごめん、のぅまる。
髭多かったね(笑)







最終更新日  2019年03月18日 21時45分59秒
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2018年10月10日
カテゴリ:映画
 *画像はイメージです(笑)


”低予算なのに面白い”との評判から始まり
原作・原案問題まで
何かと話題の映画カメラを止めるな!』
ちょっと揉めてる?と話題になった時には
う~~ん。行くのどうしようかなぁ。

いう気持ちになったものの
やっぱり気になったので観に行ってきました。
観終わってからの第一声は
「なるほどー。」
通路挟んで隣の学生さんたちも
「なるほどね。」
「もう一回見たいってのは分かる。」

おっしゃっていましたよ。
​この映画、
何も知らずに見たほうが良いと思いますので
これから見る予定のある方は
これより下は読まないでください!!
詳しくは書かないですが
ネタばれ含む感想をあらすじの後に書いていますので
読みたい方のみ、どうぞ~。


【あらすじ】
人里離れた山の中で、自主映画の撮影クルーがゾンビ映画の撮影を行っている。
リアリティーを求める監督の要求はエスカレートし、
なかなかOKの声はかからず、テイク数は42を数えていた。
その時、彼らは本物のゾンビの襲撃を受け、大興奮した監督がカメラを回し続ける一方、
撮影クルーは次々とゾンビ化していき……。 (シネマトゥデイ より)

うしぃ。の勝手にオススメ度: 星星星(3つ星中) 


ネタばれが嫌な方はここまで!
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いわゆるB級映画とかゾンビ映画を見ない私にとっては
最初の30分はちょっと苦痛な時間でした。
でも、
この30分をクリアし
中盤の「この映画を撮るまでの様子」を見終わった後は
楽しめる時間が待っています!
なので
私みたいな人も30分は我慢して観てほしい。

我慢して観ていたら
「???」な部分が何ヶ所か出てきますので
その疑問はそのままに見続けていただきたい。
後半、その疑問が笑いとともに見事に解決されていきますよ!
ということで
最初の30分で
たくさん「???」を感じた方が楽しめるかも。
いや~、声出して笑っちゃいました。
なるほどね、こんな事が!ククク。。。みたいな。
この映画、
特別新しいことをやってるわけではないと思いますが
でも、予想してなかった話の進み方だったので
面白かったです。
なんか、最後はほっこりしたしね。
楽しいドタバタ劇でした!






最終更新日  2018年10月10日 17時25分21秒
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2018年03月06日
カテゴリ:映画


久しぶりに映画を観に行ってきました~。
選んだのはやっぱり、ミュージカル映画。
ミュージカル映画と聞くと
とりあえず観ておきたくなるのよねぇ。

ではネタばれ含む感想を
あらすじの後に書いていますので
読みたい方のみ、どうぞ~。

【あらすじ】
P・T・バーナム(ヒュー・ジャックマン)は
妻(ミシェル・ウィリアムズ)と娘たちを幸せにすることを願い、
これまでにないゴージャスなショーを作ろうと考える。
イギリスから奇跡の声を持つオペラ歌手ジェニー・リンド(レベッカ・ファーガソン)を連れて
アメリカに戻った彼は、各地でショーを開催し、大成功を収めるが……。
(シネマトゥデイ より)
うしぃ。の勝手にオススメ度: 星星星(3つ星中) 

ネタばれが嫌な方はここまで!
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えらい、話がさーーっと進むなぁ。と思ったら
伝記を基にしてるんですね。
一生とは言わないまでも人生を描こうとしたから、
こんな早足のお話になっちゃったのね。
そのせいなのか
主人公が成功した「サーカス」って「見世物小屋」要素ない??
障害の彼ら、下に見てない???
って
前半ずーーっと気になってたの。
後半になって、
働く彼らは
自分たちを認めて外の世界に連れ出してくれた主人公に感謝してたのね。って
ホッとしたんだけど
そこの部分がちょっと薄かったかなぁ~。
まあ、主人公が楽しんで彼らと働いているってことは
何の偏見もない証なのかもしれないですけどね。

ただ、これはミュージカル。
あらすじよりも歌ですよ!!
歌、踊り、
あと、サーカスでの映像等々は圧巻でした!
曲もいいし、迫力もあったなぁ。
最初の場面からもう良かったですよ。
「ラ・ラ・ランド」もオープニングにいきなり見せ場持ってきてましたけど
(同じスタッフのようですね)
個人的にはこの映画の方が聴きごたえはありました。
展開の早さを
音楽でかなりカバーできていたと思うので
気楽にミュージカル映画を楽しみたい方には
いいと思います♪






最終更新日  2018年03月06日 18時44分20秒
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2017年03月28日
カテゴリ:映画
 うぃん : ~♪


うしぃ。映画月間最終週は「SING」です。

字幕版と吹替え版とどちらにしようかなぁ。と悩んだのですが
アナ雪では、吹替え版がとても良かったですし
今回もMISIAが歌唱力抜群の子をやるということで
吹替え版にしました。

文句なしに楽しめると思うので
気楽に見る分にはおススメです。


ではネタばれ含む感想を
あらすじの後に書いていますので
読みたい方のみ、どうぞ~。
(と言っても、ネタばれってほどじゃない(^_^;))



【あらすじ】

劇場を運営するコアラのバスター・ムーンは、以前は活気のあった劇場に輝きを取り戻すべく、
世界最高の歌唱コンテストをプロデュースしようと考える。
感傷的に歌うハツカネズミや、内気なゾウ、25匹も子供がいるブタ、パンクロッカーのヤマアラシらが会場に集結し……。
(シネマトゥデイ より)



うしぃ。の勝手にオススメ度:星星 (3つ星中) 




ネタばれが嫌な方はここまで!

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歌のコンテストのお話だけあって(といっても、コンテスト自体は中止になるけど)
歌がいっぱい!
楽しかったです。

でも、ミュージカル映画ではないですね。
普通のシーンでいきなり歌いだすとかは無しで
オーディションとか最後のステージとか
必要なところでしか歌は流れませんから。
アナ雪みたいに始終歌ってるのかと思ってましたわ。

MISIAさんはさすがの歌唱力。
ミーナ役はぴったり。
この配役失敗したら終わりですからね。
MISIAさんで良かった。
スキマスイッチの大橋さんも優しい歌声が合ってたなぁ。
山寺さんも歌お上手なんですね。
実力のある声優さんは何でもお出来になる!
あと
「君の名は。」でも思ったけど
長澤まさみって声優上手いと思うの。
今回もキャラが合っているのか、違和感無かったなぁ。

話の展開はとってもスピーディー。
そのテンポが
音楽のノリノリ感と相まって
楽しい映画に仕上がってました。
わかりやすい内容ですし
子供も大人も楽しめると思います。
ちなみに
ストーリーで私が最終的に思ったのは
「イカ達の再就職先があって良かった」
ということですが(笑)

そうそう。
たくさん歌が流れた中で
きゃりーぱみゅぱみゅの歌も!
前に「カーズ」か何かでPerfumeの曲が使われてたっけ?
中田ヤスタカの音楽は、ユニバーサル・スタジオに気に入られてるのねぇ。
字幕版でも
ちゃんと日本語で歌われてたのかしら?
気になる~。
機会があれば、字幕版も見てみたいですね。






最終更新日  2017年03月29日 12時07分16秒
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2017年03月13日
カテゴリ:映画
またまた映画。
今月のうしぃ。は映画月間です。
というのも
近くの映画館で使える割引チケットが3月末までだからです。

アカデミー賞で大いに話題になった「ラ・ラ・ランド」を観てきました。

いび : ポスター素敵

う~~~~~ん。
期待しすぎちゃったかな~。



ではネタばれ含む感想を
あらすじの後に書いていますので
読みたい方のみ、どうぞ~。
(と言っても、今回短めー)



【あらすじ】
何度もオーディションに落ちてすっかりへこんでいた女優志望の卵ミア(エマ・ストーン)は、
ピアノの音色に導かれるようにジャズバーに入る。
そこでピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会うが、そのいきさつは最悪なものだった。
ある日、ミアはプールサイドで不機嫌そうに1980年代のポップスを演奏をするセバスチャンと再会し……。

(シネマトゥデイ より)



うしぃ。の勝手にオススメ度:星星 (3つ星中) 




ネタばれが嫌な方はここまで!

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絶賛されているようなので
「シカゴ」並みのものを期待していたのですが・・・。
そこまでではなかったなぁ。

ストーリーは
そこまで悪いとは思わなかったです。
題名の感じから
HAPPYなお話かと思ってたら
切ない系でしたよ。
色々意見がある最後の「もし、二人が別れてなかったら」の想像シーンは
私は嫌いじゃないです。
音楽も、悪くない。
ジャズとかとても良かったですし。

ただねぇ。
ミュージカルというわりには歌が少ない気がします。
あと、
圧倒的な歌唱力!って人がいない。
だからかなぁ。
ミュージカル映画としてみると、何か物足りないんですよねぇ。
むむぅ。
あまり期待しないで観に行くことをおススメします。


あぁぁ。感想が短い。。。






最終更新日  2017年03月14日 13時15分34秒
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2017年03月07日
カテゴリ:映画
    パンダも本気で編んでみる?


生田斗真くんが出てる割には
あまり話題になってない気がするのは気のせい?
それとも、私がそういう情報番組を見てないだけ???

というのもですね、
この映画、多くの方に見てもらいたいな。
って
思うからなのです。

監督は
私の大好きな『かもめ食堂』の監督、荻上監督。
前作から5年・・ですか。
待ちくだびれましたよぉ。
今作も
荻上監督らしい雰囲気は健在!
それでいて、
トランスジェンダーというテーマを
サラリと描いていて
切ないシーンはあるけれど
観た後にはなぜか爽やかな気持ちが残ります。

いろんな方に見てもらいたいな。


ではネタばれ含む感想を
あらすじの後に書いていますので
読みたい方のみ、どうぞ~。


【あらすじ】
母親が家を出てしまい置き去りにされた11歳のトモ(柿原りんか)が、
おじのマキオ(桐谷健太)の家を訪ねると、
彼は恋人リンコ(生田斗真)と生活していた。
トランスジェンダーのリンコは、トモにおいしい手料理をふるまい優しく接する。
母以上に自分に愛情を注ぎ、家庭の温もりを与えてくれるリンコに困惑するトモだったが……。

(シネマトゥデイ より)



うしぃ。の勝手にオススメ度:星星星 (3つ星中) 




ネタばれが嫌な方はここまで!

続きを読みたい方は、この下。

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泣いた~。泣きましたよ~。
といっても、号泣!ではなく
観ていて、すーっと涙が落ちる感じ。
しかも、何てことないシーンでだったり。
歳、とったってことかなぁ(苦笑)

終始、穏やかな空気で
優しくて
荻上監督らしい作品です。

トランスジェンダーということで
嫌な思いをすることも多々あって
それを
黙って受け入れて
耐えて
やり切れない気持ちを編み物に込める。
編んでる物が
「男の人のアレ」だとは思わなかったけど(笑)
それを108個作って焼くことで前に進もうと決めてるリンコさん。
強くて温かい女性でした。
この人に惚れる。というのも分かる。
108って数字が出た時に
煩悩の数だって知らないトモちゃんが
「消費税?」って言ったのは思わず笑ってしまった。
こういったクスリと笑える場面がチラホラ。
この塩梅がいいです。
さすが!

リンコの学生時代の話も切なかったなぁ。
そっかー。
体育の授業とか地獄だよね。
それを理解してくれる母親で良かった。
気になるのは
トモの同級生のカイ君のその後。
彼も(おそらく)トランスジェンダー。
しかし、彼の母親はそういった方々を毛嫌いしてる。
自分の息子がそうだと分かって
映画の中では、まだそれを理解できてない(したくない?)感じだったけど
その後、ちゃんと受け入れてもらえてるといいなぁ。

個人的に「はっ」と思ったのは
病院のシーン。
リンコさんが緊急入院(1泊)するんだけど
性別がまだ男であるため、男性部屋にいれられちゃうんだよね。
あー、こういうこともあるのかぁ。
って。
実際の病院ではどういう対応してるんだろう。
私では考えの及ばないところで
トランスジェンダーの方々は生きにくい思いをしてるんですね。
私もまだまだ何も知らないなぁ。

思いました。

とまあ、
トランスジェンダーでのことを書きましたが
この映画は、それを扱ってはいるけれど
それよりもそれぞれの家族の母子の関係性のお話なのかと。
トモを養子に迎えてもいいとまで思ったリンコさん。
けれど、
トモはやっぱり迎えに来たお母さんの元へと帰っていく。。。
子どもにとってはね、お母さんはお母さんだもの
嫌いになったわけではないし
そうなっちゃうよねぇ。。と思いましたが
リンコさんの気持ちを思うと切ない。
しかし
色んな母子のお話があったところが、
この映画の良かったとこだと思います。

そして最後に。
フードスタイリストは、安定の飯島奈美さん。
今回のお料理たちもどれも美味しそうでした。
キャラ弁、あれは笑顔になる!
荻上監督作品にはやっぱり欠かせない方ですね。






最終更新日  2017年03月07日 21時22分58秒
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2016年09月29日
カテゴリ:映画
 セーラ : パンフ等がないのでPC画面にて



この映画かちんこ巷ですご~く評判の様で気になってました。
近くの映画館の割引券が明日までの期限だったので
本日、慌てて行ってきましたマラソン

平日の真昼間の回だったのですが
いつもは少ない映画館に
そこそこ人がいたなぁ。
それも老若男女。
みなさん、やはり気になっているんですかね。

・・・と思っていたのですが

昔、同じような題名の映画がありましたよね。。。(見てないけど)
そこそこ居たシルーバー層の方々、
勘違いなさってなければいいけど・・・。(さすがにそれはないか・・)



では感想を
いつものように
あらすじの後に文字色反転で書いていますので
読みたい方のみ、
左クリックでどうぞ~。
(スマホからは読めないと思われます。すみません。。。)



【あらすじ】

1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。
山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、
町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)していた。
それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。
夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。
一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。
やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。

(シネマトゥデイ より)



うしぃ。の勝手にオススメ度:星星星 (3つ星中) 





☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜



予備知識を全く入れず
観に行ってきましたが

「心が洗われる」ような映画でした。

まず、背景等の映像が丁寧!
都会の描写も田舎の描写もとっても綺麗でした。
音楽も意外?とあってましたね。
そして、ストーリー。
これは、SFということでいいのかな?
最初はすごく不思議な気持ちで観てました。
前半のテンポよい楽しい感じから
後半一気に切ない物語へ。
前半、どんな美しい絵になるんだろうと期待していた彗星が
突如、”怖い”存在になるなんて考えもしなかった。
組紐等の小道具の使い方が絶妙だし
巫女という設定もなるほど!という感じ。
時空を超えた入れ替わりという設定を違和感なくしてくれていると思います。
主人公2人の入れ替わりに
まさか3年のズレがあるだなんて。
そのズレが良かったのよね。
同じ時間を生きる2人の入れ替わりだと助けることは出来なかったから。
ほんの数分、会うことができて
そして突然消えてしまってからは
記憶もどんどん消えていって。。。
それでも残る、『確かにあった大事なもの』という気持ち。
あー、切ない。
大人になった2人。
私は会えないまま物語は終わるんじゃないかと思ったんですが
会えましたね。
監督優しいなぁ。
最後、今から声をかけるぞ。ってとこで終ってくれた方が
私としては好みだったけど、
まあ、HAPPY ENDのようでなにより。
また、1から恋愛できるなんて素敵だよ。


そういやあ、
エンドロールで主人公の男の子の声が「神木龍之介」君だと知り驚きました。
まったく気付かなかった(^_^;)
良かったですよ。
この子は高感度上がるばかりだなぁ(笑)






最終更新日  2016年09月29日 17時45分03秒
コメント(0) | コメントを書く
2015年03月25日
カテゴリ:映画
可愛い後輩ちゃんに誘われてダブルハート
多分10年ぶりくらいに(笑)イクスピアリの映画館かちんこ
今月、映画3本目になるとは。
行く時は行っちゃうよね~、映画って。

イクスピアリ、平日だけど結構人いたな。
学生さんはお休み入ってるのか。
映画館の入口の前に
ある個所だけ声が響くところがあって
それを知らずにたまたま立ち止まって
「トイレ、中で行っときます?外で行っときます?」
なんて話をうかつにしてしまい
そんな会話が反響してしまったことに
恥ずかしくて慌ててその場から離れる私たち。
まあ、誰も聞いてないでしょうけど。
恥ずかしかった(//_//)

博士と彼女のセオリー.jpg こぱんだ : どえにしたの?

「おみおくりの作法」と悩んだけれど
開始時間で選んで
「博士と彼女のセオリー」を。



では感想を
いつものように
あらすじの後に文字色反転で書いていますので
読みたい方のみ、
左クリックでどうぞ~。



あらすじ】

天才物理学者として将来を期待されるスティーヴン・ホーキング(エディ・レッドメイン)は
ケンブリッジ大学大学院に在籍中、詩について勉強していたジェーン(フェリシティ・ジョーンズ)と出会い恋に落ちる。
その直後、彼はALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症し余命は2年だと言われてしまう。
それでもスティーヴンと共に困難を乗り越え、彼を支えることを選んだジェーンは、
二人で力を合わせて難病に立ち向かっていく。


(シネマトゥデイ より)



うしぃ。の勝手にオススメ度:星星 (3つ星中) 
(いや。映画自体はとても良いです。ただ、私が・・・)




☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜



ホーキング博士のことは”天才物理学者”でALSの症状をお持ちの方。
くらいの知識しかなく
映画の題名からして
奥さんとの純愛ラブストーリーなんだろうな~。と勝手に思っておりました。

なので

えーーーっ?!離婚したんですかい(゚д゚;ノ)ノ

という
驚き。

なんだろう。
観終わった後にモヤモヤ感が消えなくって・・・。
純愛の話だと思ってたのに別れてしまったから?
んー?そのせい??

帰宅後も考えておったら
ふと
昔読んだ小説を思い出しました。

宮本輝さんの「私たちが好きだったこと」

若い男女の恋愛話。
最後はちょっとずつ重なったすれ違いで別れてしまうんですけど
誰も悪くないし、仕方がないんですよね。
でも
あ~、そっかぁ~。って私、かなり凹んで落ち込んで。
途中、切なすぎて読むの一時中断してたくらい。

今回の映画もね。
別れに至ってしまうのは
”誰も悪くない”し”仕方がない”の。
自分の介護もしてくれて
子供たちの面倒も見てくれて
奥さんの精神的支えになってくれる男性を
受け入れるしかなかった博士。
切ないけど、仕方ないの。
奥さん、いっぱいいっぱいだったから。
奥さんも論文とか書きたいのに
博士と子供のことで自分の時間は取れないし。
献身的だったからこそ、疲れてしまった。
結果、
頼れるこの男性と恋仲になってしまうのも「仕方のない」こと。
それを嫉妬はしつつも
自分で納得して受け入れざるを得ない博士。

うぅぅぅぅぅ。
切ないよぉ。
最後はお互い、それぞれのパートナーを見つけ
まあ、良かったかな。とは思うのですけど(でも、博士はこの方とも離婚したようですね。)
切なすぎて、私の中でなかなかこの物語を消化しきれなかったです。
はぁ~。
でも、これ実話だよね?
よく、映画化OKしたなー。と思っていたら
原作?は「彼女」が出版した本のようで。
あ~、そちらで色々書いているのなら問題ないのかもね。
だって、いわゆる「不倫」とも思える表現だし(この辺はグレーな感じでしたけど)
まだ、御存命なのにそういうこと映画化しちゃうって
すごいよなぁ。って思ったの。
御存命といえば
博士は学生時代から発症してて
しかも、余命2年だと言われていたのね。
それが、もう70歳超えてるんでしょ。
はー、もう色々とすごい!


映画としてはとっても良かったです。
博士と彼女の恋愛の過程、同僚とのやり取りなど
生き生きとした感じがとってもほっこりしましたし。
何より、博士を演じたエディ・レッドメインがお見事!
ちょっとした表情の変化で伝わってくる
嫉妬とか憂いとか
あ~、さすがアカデミー賞取っただけはあるわ。
という
演技でした。
私、最後まで気付かなかったんですけど
この方、「レ・ミゼラブル」でマリウス役をやった方だったんですね。
私、ついこの前観たばっかりなのに(^_^;)
レビューで、カッコイイ!とか書いちゃってるのに
ま~~~ったく気付かなかった。
お恥ずかしい。


宮本さんの「私たちが好きだったこと」
あれから、一度も読んでないけど
今なら、もう一度読みたいと思う。
この映画も
時間がたったら
また観たいと思うのかもしれないな。







最終更新日  2015年03月26日 14時23分12秒
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