奥只見湖とお寺さん 2025年7月17-18日
丑寅の二人旅 第113弾 奥只見湖とお寺さん 7月17日奥只見湖で遊覧船に乗るを主目的に旅行を計画、最初は群馬県沼田市にある釈葉山龍華院弥勒寺日本3大天狗寺の一つ、他の2つは東京の高尾山と京都の鞍馬山デッカイ天狗のお面お寺の境内・お堂なども撮影したのですが、PCへの取り込みに失敗し、カメラのメモリーからも何故か消去されてしまい、残った写真はこの天狗のお面だけ続いて新潟県魚沼市に在る西福寺、日本のミケランジェロと称される石川雲蝶の天井画(彫刻)で有名なお寺(このお寺の写真も消えてしまいました)前回2015年に来た時のパンフからの写真です「道元禅師猛虎調伏の図」続いて南魚沼市の最上山関興寺「味噌なめたか」のフレーズが有名なお寺それなりの謂われのあるフレーズですが、「関興寺の味噌を食べなかったら、お参りした意味がないですよ」と言う意味合いですそれほど大きな寺ではありませんが、趣のある境内ですちょうど風鈴祭りが催されていました石庭です蓮と睡蓮(スイレン)3題、蓮はどれでしょうか?2番目の写真が蓮、蓮は花・葉共に高く伸びて茎の上にあって、葉には切込みがありません睡蓮は花・葉ともに水面に浮かんでいます、葉に切込みがあります池の鯉これが「味噌なめたか」の関興寺の味噌7月18日:奥只見湖に向かいます、南魚沼の宿から65km、途中に緑に囲まれた樹海ロード(国道352の一部)を走り、最後の20kmがシルバーライン(18kmがトンネル)で、奥只見ダム建設の為に資機材運搬用に作った道なので、狭くて・暗くて・凸凹でキツイ駐車場から遊覧船乗り場の在るダムの上まではスロープカー(モノレールですね)で奥只見ダム奥只見湖遊覧船周遊コースのファンタジア号、昔のミシシッピ川の汽船を模しています水車型スクリュー周遊コース以外に、尾瀬に行く尾瀬口コースと銀山平コースがありますそちらはやや小型の船で写真奥の頂上が2つある山が燧ヶ岳、東北で一番高い山2356m、燧ヶ岳の大噴火で尾瀬沼が造られたと言われています深緑に囲まれた気持ちの良い景観ですが、写真では伝わらないですね ー 第113弾 奥只見湖とお寺さん 終了です ー