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海外生活

Oct 16, 2008
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カテゴリ:海外生活
このごろの金融危機で、いろいろな国で”預金全額保護”を打ち出していますが、個人的には、欧米については、あんまり信用していません。 

今日、以下の2つの記事を見ました。 

-----------------------------以下 引用-------------
引用1) 

Nikkei 更新: 2008/10/16 06:50
香港、銀行預金を全額保護

 【香港=吉田渉】香港の曽俊華(ジョン・ツァン)財政官は14日夕に緊急記者会見を開き、域内の銀行預金を全額保護すると発表した。これまでは10万香港ドル(約130万円)までが保護対象だった。期間は2010年末までで、保護の原資には外貨基金を充てる。


引用2) 
ロイター シンガポール政府、国内金融機関の預金を全額保護
2008年 10月 16日 22:59 JST

[シンガポール 16日 ロイター] シンガポール政府は16日、国内金融機関のシンガポールドルおよび外貨建て預金を全額保護すると発表した。即時実施され、2010年12月31日までの時限措置となる。

シンガポール財務省と金融管理局(MAS、中央銀行)は共同声明で、預金保護には政府が保有する1500億シンガポールドル(1014億米ドル)の準備金を充てると述べた。

------------------------------引用おわり------------------------

さっそく、先日の日記に書いた香港の預金保険のサイトをチェックしたところ

What's new The Exchange Fund guarantees all customer deposits held in Hong Kong.

とありました。

このPress releases をみてみると
he guarantee applies to both Hong Kong-dollar and foreign-currency deposits with Authorized Institutions in Hong Kong, including those held with Hong Kong branches of overseas institutions.

とあります。


シンガポールの預金保険機構のサイト
は、現時点では、まだ変更されておらず、全額保護や外貨についてなど、特段、記載の変更がありません。が、これは、”預金保険スキーム”なのではなく、 政府からの保護、ということなのかもしれませんね。 

いずれにしても、香港、シンガポールでは、外貨も保護してもらえるかもしれませんね。詳細は、今後になるでしょうから、外貨の預金保護に気をつけている方は注意していると良いでしょう。 日本では、外貨は、預金保険対象ではありませんから。






Last updated  Oct 16, 2008 11:45:44 PM


Oct 12, 2008
カテゴリ:海外生活
このところのCredit crunch、海外での金融機関等の破綻は、他人事とは思えません。 以前、自分が日本で住んでいた賃貸住宅が、先日破綻した不動産投資法人の物件だったので、ますます、背筋が寒くなる今日この頃です。 

 海外生活していて、使わざるを得ないのが、 海外の銀行。
 日本では、かなり恵まれている預金保険があるわけですが、円はいいけれども、外貨預金は、預金保険でカバーされてません。
 
 一方、海外の銀行では、 国によって、預金保険は、あったりなかったり。あったとしても、預金保険のカバーする範囲や条件はかなり異なっています。

たとえば、
香港 Hong Kong deposit protection board
シンガポール Singapore deposit insurance cooperation
イギリス Financial service compensation scheme
アメリカ 連邦預金保険公社

International Association of Deposit Insurers

 途上国の銀行には、預金保険は、まず、”ない”わけで、途上国で働いていて、途上国を銀行を使わざるを得ないものにとっては、”銀行破綻”= まずお金は戻ってこない、と思っておくしかありません。

 こんな時代、 海外(特に途上国)で働いて、日本円以外の通貨が収入や貯蓄になっている場合、途上国においておくのも心配ですし、日本に外貨のまま置いておいても預金保険ではカバーされませんし。。。 

金融機関が破綻するリスクへの対応策は、

1) ”その外貨”が預金保険でカバーされる国においておく、というのが安全策になるのかもしれませんね。  (ですが、通常、”その国”にとっての”外貨”は、保証される額が少ない傾向にあるようです。)

2)日本に外貨のまま送金しておき、いざとなったら、(保険預金がカバーされる範囲に収まるように) 円転する 

うーん、こんなことぐらいしか思いつきいませんね。 

途上国の同僚からは、 ”だから、銀行なんて信用せずに、宵越しのお金は持たずに、(相互扶助のためなり自分のためなりに)、今使ったほうが良い” とアドバイスされそうですね。  
 個人的には、実害を現段階で被っているわけではありませんが、このごろの海外の銀行の行き詰まりを見つつ、(もともと銀行が信用できない国に住んでいる) 彼らの考えにも一理あるような気がしてくる今日この頃です。 

つまり 銀行預金にまつわるリスクを避けるためには、個人としては、

3)銀行においておかずに、使ってしまう (特に、後で助けてもらえるように、知っている人との相互扶助向けに。)
 
というのが究極の選択肢かもしれません。 







Last updated  Oct 12, 2008 09:47:32 PM
Oct 11, 2008
カテゴリ:海外生活
日本では、デビットカードって、あまり使われていないのでは? クレジットカードが普及していて、かつポイントがつくのに比べて、デビットカードでは、ポイントがつかないですし、お得感が少ないのでしょうね。 

J-debit

一方、ロンドンにいたときは、デビットカードは、かなり普及していました。
Solo, Maestro など。ATMカードに デビット機能は標準装備。クレジットカードを外国人は作りづらい、イギリス人であっても使いづらいなど、クレジットカード側の敷居が高いこともあり、デビットカードは、スーパーマーケットなどでもかなり使われていました。 

今、東アジアでメジャーなデビットカードは、なんといっても、中国銀聯 でしょう。

香港でもマカオで、(中国本土からの観光客が多いので当然といえば当然ですが)
China unionpay
ユニオンペイ ネットワーク Wiki

をいたるところで見かけました。 
秋葉原の電化製品量販店など、中国人向けの商売をしているお店で見かけますよね。

実は、中国が存在感を増している東南アジアでも、”中国銀聯”のロゴは、以前よりも、ぼちぼちと見かけるようになってきました。 
 数年前は、正直なところ”これってJCBのロゴのコピー?”ぐらいにしか、思っていませんでした。中国銀聯ロゴがメジャーになってくると、逆に、JCBロゴの方が”コピー”だと思われかねません。
 改めて、中国の経済パワー(購買力) を実感するこのごろです。中国から現金持ち出しが制限される中、海外でデビット機能が使えるのは、中国人旅行者に必須なのでしょうね。おかげで、今は、世界29カ国で使えるようになっているのだそうです。

中国国内での増加 → スケールが大きいですね。
By the end of 2007, 169 CUP domestic member banks issued more than 1.5 billion cards. The number of domestic CUP merchants totaled 740 thousand with 1180 thousand POS terminals, and ATMs reached 120 thousand, increased by 4.9, 5.4 and 3.2 times respectively over the end of 2001 (prior to CUP’s establishment).

さて、この中国銀聯。中国の銀行のATMカード、香港の銀行のATMカードに、中国銀聯のデビット機能がついていることが多いようです。が、今のところ、日本で作ると、クレジットカードになってしまうようです。 

 遠い将来、経済的に日本が衰退し、中国が栄える場合、海外に出ても、中国のデビットカードが使いやすい、なんていうことになったりして、、、と。 まあ、今のところは、中国以外は、普通のVISAやマスターのクレジットカードが使いやすいので問題ないわけですけれど。先のことはわからない、と思うようなこのごろの経済情勢です。






Last updated  Oct 12, 2008 05:02:16 PM
カテゴリ:海外生活
日本を来訪する外国人は年々増えているようです。たしかに、秋葉原や銀座を歩いていると、”購買意欲の高いアジア系外国人”の存在感が増していますよね。

ビジット・ジャパン・キャンペーン開始以降の訪日外客数の推移
日本政府観光局JNTO

上記を見ると、台湾、中国本土からの人、香港の人が多いことがわかります。 

人口ボーナスの時期が終わる日本、一方、アジアのほかの多くの国は、人口ボーナスの時期を迎えており、こういった人々を商売のターゲットにしていく戦略は必須なのだろうと思います。 

さて、日本での外国人受け入れ体制がよくなると、海外にロングステイしている日本人にとっても、便利になる側面があります。

たとえば、海外発行のカード が日本で、だんだん使いやすくなっています。
Seven bank ATMで使える海外発行カード 

 海外に永住している方の中には、海外発行のカードしかもっていない人もいますし。海外で働いている人は、海外の銀行口座がメインだったりもします。そんな中、日本でも海外発行の デビットカードや、国際キャッシュカード などが使えるのは、海外長期居住邦人にとっても 便利になる、ということだと思います。







Last updated  Oct 12, 2008 03:47:36 PM
Oct 7, 2008
カテゴリ:海外生活
休暇でマカオ&香港に行ってきました。マカオは、とてもユニーク。ポルトガルと中国、そして、 時代が違うんじゃないかと思うようなノスタルジックな場所があるかと思えば、最新の場所もあり。 カトリックの教会など、世界遺産がある一方で、26の公認カジノがある、と もう何でもあり、でした。街が独特なので、面白い場所だと思いました。 


おすすめ
1) 街歩き
街が小ぶりなので、歩いていろいろな場所にいけます。 (日本から行ったら街があるけること、当たり前かもしれませんが、東南アジアの南国途上国生活では、街中は、治安の問題、強い日光などの性で歩けないので、穏やかな気候のなかで、歩けるというのは極楽です。)
このルートが役立ちました。

マカオナビ 4ルート


1,2はメジャーなコース。 3,4は、観光客は少なめです。個人的には、3が趣きがありつつ観光客も少なく、よかったです。 1、2はもちろんはずせませんが。 

2) 中国人パワー

カジノは、自分ではしませんが、中国本土から来た皆様のパワーを見るには興味深い場所です。 

3)アジアンスィーツ

マカオのエッグタルト

香港では、香港スィーツ でしょう。
ココナッツ系、マンゴー系など選り取りみどり。 デザート名としては、 楊枝甘露(ヨンチーカムロウ、ヨンジーガムロ)が 香港らしいです。

お店としては、 ”糖朝 The sweet dynasty”、 ”満記甜品 Honeymoon Dessert ”が有名ですし、実際試して、良かったです。 (<ー 東南アジアでも食べられますけれど、衛生上心配。香港は衛生面はばっちりだし、それに、上品で洗練されています!) 

4) 香港空港からマカオへの直行フェリー

ターボジェット


香港空港について、入国する前に、マカオ行きのフェリーに乗り換えることができます。自動的に、荷物もフェリーに載せてくれるので、身軽なまま、香港に入国しないで、フェリーでマカオまで行ってから入国できます。 これは便利でした。 

5) ポルトガル料理

さすが元植民地。 ポルトガル料理は、本当にポルトガル料理です。ポルトガル人がやっているお店、2件ためしましたがどちらも当たりでした。 

6) マネーロンダリングなどの考察

不思議と 銀行は多く、それに香港ドル、マカオパタカ、発券銀行も双方で多数。 なぜゆえ、こんなに複雑なことをしているのか? 銀行なりカジノなりは何をしているのか? 中国本土とのかかわりは?? 北朝鮮のお金が封鎖されたのは、この銀行??  
 これだけ巨額のお金がカジノで落ちているのに、カジノのすぐ脇の 人々の暮らしは、昔のままのように見受けられ。ということは、カジノのお金はいったい、どこにいっているのでしょうか?? お金が消えているとしか思えない不思議な場所、マカオです。 
 こんなことを考えながら、マカオと香港を歩くと、不思議な気持ちになります。 スパイになった気分で街歩きができます。8)


7)ホテルお勧め

 有名なホテルでも、不便なところに泊まってしまうと、タクシー移動しないとマカオが楽しめないと思いました。 街歩きが好きならば、タイパ島の側ではなく、マカオ島 (できれば伝統的地区に歩いていけるホテル)が良いでしょう。自分は、そちらの側だったので、歩いていろんなところにいけて便利でした。一方、知人が ”タイパ島の有名 新しいホテル”に泊まったところ、どこに行くのも一苦労だった、と言っていました。 特定のホテル名は挙げずにおきますが。。。。 


8) さて、番外編 香港の変化  

 逆に、香港は、(12年前に来訪したときに比べて)、都会・東京みたいになっていて、雑然としたアジアっぽさが減っていました。 昔からある庶民的なお店は、街中で少なくなっていて、”(香港式)日本料理店”、とか、こじゃれたフードコートなんかにかなり変わってしまっていました。 (もちろん、香港でも 中心部以外にいけば、残っているのでしょうが。) 

 そして、やはり中国からの観光客が増え、明らかに、お金を取れる先の中国本土の方向けに、”観光地仕様”が変わっていました。ビクトリアピークには、展望台のあるビルができていて、アミューズメントパーク化していました。 買い物できるところも、一流ブランド品ばかりで、本土からの人には良いのでしょうが、日本の人にとっては、東京で買えるもの、ですし。なんといっても、独自性が薄れていましたね。 うーん、なんだか、趣きが変わってしまっていました。 アジアっぽいところ、庶民的なお店に出会いたければ、香港中心部を避けて宿をとるしかないのかもしれません。12年前は、中心部だって、庶民的なお店なんかがかなり混在していたのですが。投機・投資で、なにやら、そんなアジアっぽい店は相当減った感じです。 つまり、独自色が薄れ、他の都市と比べて、変わり映えしなくなってしまったように思います。 (まあ、途上国や中国の田舎からのお客さんは、高いビルを前に 写真を撮ったり、”大都市”がうれしいのでしょうから、上記の感慨は、あくまで、都会に行ったことのある、一日本人の勝手な考えではあります。) 


結論)

 古きよきノスタルジーなアジア、そして中国パワーで開発されていく変化 混沌としたユニークさ、これらを 体感したければ、なんといってもマカオがお勧めです。






Last updated  Oct 8, 2008 12:28:07 AM
Sep 24, 2008
カテゴリ:海外生活
途上国に住んでいて、近隣途上国に旅行に行くとき、気になるのは、為替レート。メジャーなサイトは、当たり前ですが、先進国のメジャーな通貨のレートのみのことも多し。 マイナーな通貨についての為替レートや、通貨コンバータは、以下をご参照ください。 


(マイナー通貨を含む)通貨コンバータ

世界各地の通貨については


米ドルの為替レート


日本円の為替レート








Last updated  Sep 24, 2008 07:28:17 PM
Sep 13, 2008
カテゴリ:海外生活
東南アジア各国のうち、訪問してみて、快適なところだなあ、と思うのは、シンガポール。 都市国家で、国内もちろん、どこに行くのも便利、治安も良好。モノもそろうし、サービスもよいし。英語が通じて、人々の基礎学力が高く、話せばわかる、というのも快適。(途上国では、こうはいかない。。。)

 生活するにも、住居費は高いが、衣食住のほかの部分は、リーズナブル。特に、フードコートなど、食費は安く抑えようと思えば安くおさえられそう。それに、なんとなく、周辺国に比べて、自由な雰囲気あり。 法律など基本的な仕組みがしっかりしているところも、安心感がある。

 リソースがない国として、徹底的に人的リソースを開拓しているところ、また、経済開放をして ほかからのリソース(外貨など)を呼び込むところ、先見の明がある。  もともと、グローバル戦略をとっていたので、世界がグローバル化して ますます右肩上がりになっている国、という印象。 

そして何よりも、地理的に便利

グリーンホリデー シンガポール発のアクセスマップ

東南アジア一帯、どこに行くにも遠くはなく、シンガポール発着の航空便も多い。

都市国家なので、国内旅行という概念は、ないそうで、逆にいえば、3連休などであっても、周辺諸国に行きやすい。 実際、インドネシアやマレーシアのビーチリゾートでは、シンガポーリアンに会いますね。

先進国なので、ロングステイは難しいそうですが、専門職などでは、労働しつつの滞在することも可能。 一度住んでみたい、と思わせるシンガポールです。







Last updated  Sep 25, 2008 09:02:30 AM
Sep 7, 2008
カテゴリ:海外生活
昨日は、ハブ空港に関しての日記でした。 ハブ空港では、スムーズに各国への乗り継ぎができるわけですが、あえてStop over して その都市を楽しむこともできます。

トランジットでお世話になる可能性の高いところは、メジャーな都市、ということになります。 ですので、”その国訪問”というよりも、もっと狭く、”その都市訪問の情報”、時に必要になります。そんな時便利なのが

地球の歩き方 人気都市の歩き方 
http://www.arukikata.co.jp/city/index.html

 経済的に発展していて、ハブ空港があって、都市生活が堪能できる場所、それが”人気都市”と重なるわけです。  途上国生活をしていると、時々、都市生活、楽しみ、だったり必要になったりします。そんなとき、ハブ空港のある都市に、あえて、Stop over して、必要品調達する、日系スーパーや日系書店による、などするわけです。






Last updated  Sep 24, 2008 10:51:21 PM
Sep 6, 2008
カテゴリ:海外生活
海外で生活をしてみると、日本のいいところがよく見えます。いろいろないいところがあるわけですが、一方、よくないところの代表格は、なんといっても”成田空港”だと思います。国際線から国内線に(ほぼ)繋がらないだなんて。”効率的・改善”で有名な日本とは思えません。 

 一方、東南アジアに住んでいると、ハブ空港は、シンガポールかバンコク。双方、ハブ空港としてたいへん便利にできています。 また、香港の空港や 上海浦東空港も相当立派で、機能的にできています。

このところ、”成田パッシング” という表現をよく見かけるようになりました。

東洋経済 《対決!世界の大空港3》ソウル・仁川 成田パッシングの急先鋒、日中制覇に動く“怪物”(1)


NB online 閉ざされた日本の空 第3回 進む成田パッシング


さもありなん、です。 

 海外から日本への観光客が増えているせいで、アジアの航空会社が、日本の地方空港への乗り入れが増える傾向にあるそうです。

 東京に帰国する場合には、成田か羽田(路線が限られています)を使います。ですが、もし、今後、海外から、日本の地方空港に帰る場合には、仁川経由などを候補に考えたいと思っています。 






Last updated  Sep 24, 2008 10:28:54 PM
Aug 29, 2008
カテゴリ:海外生活
知人が ”まもなく初の(途上国)長期海外生活に入る” と言っています。応援もかねて、海外生活ネタを書きます。 

初めて海外長期生活をするとき、海外への送金、海外から日本への送金のこと考えておかねばなりません。海外生活しだすと、日本の住所がはっきりしなくなったりしますし、あらたに口座開設なども難しくなるので、綿密な計画が必要。

海外への送金といっても、
為替手数料、どこからどこに送金するか、 送金手数料、コルレスチャージ、リフティングチャージ など、など、いろんな段階で費用が掛ります。 一度やってみ無い限り、総額がわかりにくいもの。

 けっこう見逃し勝ちなのは、”送金受け取り銀行側で引かれる手数料です。私が使っている途上国の口座は、”海外からの送金を受け取るときに10ドル”が引かれています。 が、これは、長らく通帳には、記載されていなかったんですよね。既に10ドル引いた額が、記帳されていました。 ですので、ここ1年来、記載されるようになって、初めて、へー、毎回、10ドル引かれていたんだ、ということに気づきました。 

ということで、送金方法は、よく検討する必要があります。 とはいえ、海外送金などというと、へんなオフショア関連のサイトとか、商売サイトにつながってしまい、よくわかりにくいもの。 以下のサイトが参考になる、と思います。 

手数料を節約して便利に海外送金する方法

そうそう、海外に出るときには、海外への送金を考えるのは当然。このとき、忘れがちなのは、海外から日本に外貨を送る先を作っておく、ということ。送金のために必要なSWIFTコードなどを控えておく、外貨のまま入金できるか確認しておけば、なお良し。(今はネットでSWIFTコードなど、確認できるにはできますけれど、日本の銀行の側にも確認を取っておくと良いでしょう。)
 海外に置いたままにする、という手も無いわけではありませんが、信頼の置けない銀行や、ネットバンキングのない途上国の銀行においておくのはお勧めしません。

 そうそう、送金しなくたって、T/C や現金ならいいじゃないか、と思われる方もいらっしゃると思いますが、T/Cの現金化、途上国では手数料が高いことがあります。現金、T/Cとも、日本から持ち出せる額に制限がありますし。逆に、現金を日本に持ち込むときは、メジャーな外貨であることと、偽札がないこと、が大前提です。が、途上国、けっこう偽札出回ってたりするんですよね。それに、日本に外貨現金を持っていってもそのまま預け入れできなかったり、外貨現金預け入れの手数料が高かったり、で、以外と、割高なこともあるんですよね。

 なんといっても、どういう海外送金のルートがお得なのかは、その国に住んでいる人から聞くのが一番、と思います。






Last updated  Aug 29, 2008 11:36:34 PM

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