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海外生活

Aug 24, 2008
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カテゴリ:海外生活
ヨーロッパでは、付加価値税が高い!ユーロが高いだけでも、たいへんなのに、VATを20%前後払うととても高く感じます。

 ところで「TAX FREE SHOPPING」マークのある、グローバル・リファンドの加盟店で買い物をした際には、日本のオフィス (グローバル・リファンド・ジャパン)に、必要書類を郵送しても、リファンドが受けられるそうなのです。

各国共通のご案内 を見ると
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グローバル・リファンド・ジャパンでは最終出国地の税関にてスタンプを受領したチェック(書類)は、クレジットカードや銀行小切手でのリファンド方法を選択された場合でも、現地のポストへは投函せずに、日本へお持ち帰りいただくことをお勧めしております。

 ヨーロッパでは、郵便事情が悪い国もあり、投函した書類がグローバル・リファンドに届かず、紛失する可能性があります。投函したチェックがグローバル・リファンドに届かない場合は、リファンド受け取ることができません。(中略)このような事態を回避するためにも、書類は投函せずに、成田または関西空港内のリファンド・カウンターにお預けになるか、またはグローバル・リファンド・ジャパン宛に早急に郵送ください。
-------------------------------

 とあります。日本でもできるんですね。知りませんでした。海外在住で、身軽にしていたいので、自分は特段高級品を買いません。したがって、VATのリファンドはしたことはありません。が、このリファンド、現地で必要な手続きさえ行っておけば、日本オフィスに郵送するのでも良いことを知っておいても損はないでしょう。よく旅行先の空港で、急いで手続きしている人、見かけますし。 たしかに、海外の郵便事情は日本のようによくありませんし。これってあんまり知られていない気がします。日本オフィスを使うと円建てでリファンド受け取れるそうです。






Last updated  Aug 24, 2008 04:43:12 PM


Aug 17, 2008
カテゴリ:海外生活
 私の住んでいる南の国(途上国)も、食料価格上昇しています。スーパーマーケットで、1年前に比較すると,かごあたり2割増し、という印象。
 食費以外にも、燃料費、ガスなども上がっていますから、レストランでの外食は、さらに値上がりしているように感じます。1ドルのもが1.5ドルへ、2.5ドルのものが3ドルへ。ドルで”きりが良い値段”になるようにUpさせるので、なにやら、かなり上昇しているようにも感じます。意図してか意図しなくてか (もともとがどんぶり勘定なので)便乗値上げもありそうです。。。
 日本に比べたらまだ、安いわけですが、とはいえ、常日頃、安いのに慣れているので、値上げは重圧に見えてしまいます。 対抗策は、”外食を減らし、自炊を増やすのが一手”、でしょうか。

ということで、以下は、海外での自炊のヒント---------

 海外生活が長くなると、現地にある食材で、かつ手間をかけずに、なんちゃって日本風家庭料理を作るノウハウができます。 海外生活している人にはけっこう当たり前、かもしれませんが、少しだけ例を挙げます。

1) 現地の粘り気のないお米は もち米を混ぜて炊いて日本米風に

2) なんちゃってぬか漬 - 味噌とヨーグルトを半々くらいにしたソースをつくり、そこにきゅうりやにんじんを漬ける、暑い国では冷蔵庫へ。 (だれもが、初めて聞くと、気持ち悪い、と言うけれど、食べてみると、皆けっこうはまって作るようになります。)

他にも、- 海外では、通常、日本食レストランが高価。自分で工夫すれば、それなりに日本食っぽいものができてしまうので、日本食レストランに行かずに済みます。

3)おすし が食べたくなったら→ スモークサーモンとわさびで、丼ぶりに 
4)ラーメンが食べたくなったら → 自分でスープを作り、現地で売っている生中華麺など何かしらの麺を入れると まさにラーメンに。 (ラーメンのスープの作り方は検索すればいくらでもでてきます。現地で入手不可能なものははぶいても、十分作成可能です。) 

南国ならではの番外編 
5) 自家製ヨーグルト作る (牛乳にヨーグルトを少しだけ入れ、暑いところに放置するだけで簡単に作れるので、けっこうやっている人多いです。ヨーグルト買うよりだんぜんお得、かつ、衛生の悪い途上国でお腹を強くし下痢予防に貢献する印象あり。)

---------------------------------

 だいたいこういうのは、在住者の ”もちよりホームパーティー”で伝承されていくように思います。 その国によって入手可能なものが違うので、ローカルな経験からのノウハウが大事なのだと思います。(ネットでの情報共有が難しい部類の情報なのではないかなあ、と睨んでいます。)






Last updated  Aug 18, 2008 12:19:48 AM
Aug 10, 2008
カテゴリ:海外生活
 私は、東南アジアのある南の国にすんで、(飛び飛びなのですが)合計すれば5年くらいになります。 
 海外に、比較的長く(つまり短期ではなくて、生活しているといえる中長期)居住するために必要な情報は、観光情報とは違う、ということを痛感します。  査証、その国の政治経済、災害・テロ・治安、医療体制、銀行や送金方法、その国で入手不可能なコト・モノが近隣国で入手可能か、日本の側のことをどうするのか、などなど、観光や短期滞在では考えなくてよいことを 長期滞在では考えねばなりません。
 一方、商業用サイトの中には、”本当にそうかどうか不明”なことも書かれているように思います。邦人用サービスとなると、お金が取れる、と考えられている、ということなのでしょうか。住んでいる者からすると、”うそでしょー、これってぼったくりすぎ”、 と思ってしまうサービスやらサイトやらもあるのも事実。 

 知人がロングステイを考えている、というので、ロングステイ関連のサイトをチェックしてみました。

海外移住情報
観光ビザ以外の査証情報が 充実しています。また、
このサイト内にある
  留学・研修・サポート商品の裏側
海外在住になってみると、さもありなん、と思えます。(けれど、日本にいる人にはわかりにくいことだろうと思います。) 

海外生活同窓会
自分で調べることの意義
海外生活の落とし穴
-> リアリティがあり、経験からのお話とお見受けします。

All about ロングステイ・海外移住

一般的です。 

PALCOMの海外投資塾
投資塾という題名ですが、投資関連以外の、海外に住む際の銀行、税金などについて、まとまっていると思います。

記事一覧はこちら






Last updated  Aug 10, 2008 11:32:39 PM
Aug 2, 2008
カテゴリ:海外生活
以前、紹介したデジタル雑誌。実際に試してみました。

Fujisan.co.jp

デジタル雑誌の一覧は こちら

途上のネット環境からも、私の場合は大丈夫でした。

これまでは、ダウンロード方式、
これからは、ストリーミング方式になるそうです。

現在はどっちも対応しているようです。試してみたところ、途上国のネット環境では、ストリーミング方式は、ページをめくるその都度、時間がかかりますね。ダウンロード方式のほうが、いったん、ダウンロードしてから読めるので、ページをめくる時間が掛らず、ストレスなし、です。ですが、どうやら、ダウンロード方式から、ストリーミング方式に切り替わり、今年10月1日以後に発売の雑誌は、ストリーミング方式だけになるらしい。

海外生活者にとって、デジタル雑誌自体はありがたいもの。上記方式の変換は、海外といっても先進国居住者には問題ないのでしょうけれど。。。一方、ネット環境の悪い途上国居住者には、うーん、残念。 見るのに時間が掛るようになり、あまり快適ではなくなるかも。

ネット環境が心配な方 → 「ちら見する」 の機能をつかって、試してみると良いと思います。「ちら見する」をクリックすると、表紙と目次など、何ページがかが見れるので、見るために必要な時間の感じはわかるはず。

デジタル雑誌を1冊ずつ買える点はいいですね。というのも、日本からのお土産で頂くこともあるし、日本に帰って買えることもあり、そんな時は、デジタル版かわずにすみますから。 それと、資源節約? 場所をとらないのも良いです。






Last updated  Aug 2, 2008 12:15:35 PM
Jul 26, 2008
カテゴリ:海外生活
旅行のクチコミサイトといえば、日本語では、

4travel.jp


が、定番と思います。
クチコミサイトは、ホテルを選ぶときに参考にしています。

たしかに、サービスの質を見る目の肥えている日本人ですから、日本人としての意見は参考になります。が、途上国のネット環境では、4travelは、見るのに時間が掛かるのが難点。

いままで英語版 tripadvisor
をよく使っていましたが、気が付いたら、

日本語版もできていました。

日本語版tripadvisor

まだベータ版のようです。
クチコミや、ホテル名は英語のままです。 ですが、すべて英語版のサイトよりも、日本語のほうが、一目でわかり、読むのも早くできるので、 ホテルを比較検討するのに有用と思います。 







Last updated  Jul 27, 2008 03:24:12 PM
Jul 20, 2008
カテゴリ:海外生活
途上国暮らしをしていて大変なのは、信頼の置ける銀行が少ない (ない)こと。 仕事をしていると銀行は使わざるを得ないわけですが、モニターには気を使います。 

でも、困るのは途上国だけではありません。 イギリスにいたとき、私の留学していた大学院にいた日本人20名のうち、3人は、驚くべき被害にあっていました。すべてイギリス内では、超メジャーな銀行ですし、中には、世界的に名が通った、グローバルな銀行もありました。 

Case1) 預金が勝手に引き出されていた
Case2) チェックで、やはり預金が勝手に引き出されていた (その人はチェックは一枚も使っていないのに。) 
Case3)定期預金が解約され、勝手に 見知らぬところに送金されていた

いやはや、すごい確率で、この手のことが起こっていました。どうみても内部犯行としか思えないような手口ばかりでした。外国人を狙っているではないか、とかんぐりたくなります。

さすがに留学しているので英語は話せます。しかしながら、現地の仕組みや現地の人との交渉技能には不慣れですし、リファンドを受けるのにも、労力も時間も掛っていました。 


また別件で、 イギリスに留学していたときの銀行口座をそのまま取っておき、日本に帰ってきた人もトラブルに巻き込まれていました。(というのも、口座は、Closeするのも、銀行側との交渉が必要。窓口担当は、ただ面倒なだけだと思うのですが、とにかく口座閉鎖をさせたがらないのです。) 私は、ミニマムの額をおき、かつ、Overdraft(マイナスにして引き出す) ことがないようにし、イギリスを出国しました。 しかし、かなりの額を口座においたまま、出国した人のなかには、 後々にトラブルの元になった人もいました。 

その人は、かなりの額をおき定期預金にしたまま (定期なら安心だろうと思って)、イギリスを出国したのです。 しかし、後から送られてきたBank statementを見て、青ざめていました。 相当な額の定期がご丁寧に 全額、一度に解約され、 どこかに送金されてしまっていたのです。 


しかもこのときの交渉には、この人は、とても苦労していました。少しお手伝いしたので、大変さがわかるのです。。。 というのも、イギリスの銀行は いまや、銀行のコールセンターは、インドにあるのです。 インドのコールセンター窓口にいくら言っても、通り一遍の答えが返ってくるだけで、どうにもなりません。 互いの英語も通じにくい上に、 責任者などへの照会は、全くしてもらえない、のです。 労力削減のために、コールセンターには、”イギリスの窓口は紹介するな”といった、規約でもあるのではないか、と勘ぐりたくなるほどでした。 電話でどうにもならなければ、次には、サイン付きの手紙での交渉です。しかし、さすがイギリス、Royal mail 郵便システムが機能していないのか、銀行内で紛失するのか、レターが届いてない? それとも、レターが届いても、海外なので無視される? 音沙汰なし。 ついに、 この人は、ついに、イギリスにいる日本人に依頼して、銀行と直接、掛け合ってもらったようです。 (これでだめなら、イギリスに行くしかない、といっていましたが、その後どうなったやら。互いに、また日本の外のお仕事になってしまい、その後についてはわかりません。) 


本当に、途上国も海外も銀行は信頼できません。 ネットバンキングがあるのであれば、こめめに残高などをチェックし、 何事かが起こったらすぐ対応する、ということしかないのだろうと思います。 途上国の銀行では、だいたいのところネットバンキングが、ありませんから、 やはり引き出すたびなどに、残高に留意する、ことくらいしかできないのだろうと思います。 


こういう盗難事件にあうと、本当に手間も心労も時間も かかり大変です。

海外居住者のための便利帖 2003年09月24日発行号
今回の情報 - オフショアでの盗難

に、ご苦労と対処法がかかれてあります。

この盗難の解決には、やはり時間が掛ったようです。
続報1
続報2

途上国のみならず、日本以外の先進国でも ”銀行は信頼できない””その国にとっての外国人・特に日本人は狙われている”、と思っておた方が良いと思っています。 






Last updated  Jul 20, 2008 02:21:52 PM
Jul 3, 2008
カテゴリ:海外生活
日本に定住しなくなって、ちょうど7年くらいたちました。海外に住んでみて思うのは、 旅行者と、在住者では、もちろん、行動パターンが違い、情報のニーズも違う、ということ。 たとえば旅行者は、現地の料理を食べたがるけれど、在住者は、「日本料理屋」「日本食材店」情報が大事だったり、など。 

とはいえ、在住者情報が、旅行者に役立つこともあるはず。

各国のいまどき報告
この報告は、概して、各国の記事とも、レベル高い感じがするので、旅行前には、少し目を通すようにしている。 だいたい、その地に在住の方が書いているようです。その地のお土産情報など、参考になります。







Last updated  Jul 3, 2008 11:13:58 PM
Jun 14, 2008
カテゴリ:海外生活
しばらく、日記はお休みしていました。身近にあるコンピューターのいくつかが、なにやらへんてこなウイルス感染をしてしまいました。途上国は、人間も感染症にかかりやすいのですが、コンピューター感染もしやすい、のが現実。まず、Genuine じゃないOSや、ソフトウェアが氾濫していますし、ウイルス対策をおこなっていないUserも多し。しかも、ウイルス定義ファイルなどUpdateしないでいるUserも多い。 この環境で、自分は、しっかりGenuineのOS、ソフトウェアを使い、ウイルス対策もできる限りのことは、しているけれども、そんな人は少数。 なにやらへんてこなウイルスが流行すると、ひとたまりもありません。 メジャーなソフトウェアで、ウイルス対策していても、感染することありますし、なにやらへんなコンピューターウイルスが流行すると、亜種?なのか、メジャーなウイルス対策ソフトウェアでは、検出できないような印象です。 

しかも、びっくりしたのは、2週前、こちら途上国で買ったデスクトップコンピュータ。 買った段階で、スパイウェアがてんこ盛り入っていました。 なにもインストールしないように、あれほどきつく事前に言っていたのに。。。しっかり、Genuineではないソフトウェアもインストールされてしまいました。

 コンピューターを買った店で、数日間、「Genuineではないソフトウェアをインストールするなと依頼したのに、依頼にそぐわず、変なソフトウェアや、スパイウェアが入っている、返品したい」 と粘って交渉しましたが、認められず。 消費者の権利はなし、です。 結局、ネットにつなげない、デスクトップコンピューターが一台増え、どうしたらいいか、困っているところです。綺麗にするには、それなりの知識のある人が必要なのだと思うのですが、そういった知識のある人も少ないですし。。。 そもそも、コンピューター販売している店がスパイウェアを仕込んでいるだなんて、本末転倒! 悪質すぎます。 これが途上国のコンピューター環境の現状です。







Last updated  Jun 14, 2008 11:16:23 PM
May 3, 2008
カテゴリ:海外生活
仕事上、なんといっても必要なのは、ラップトップコンピューター。これがなくては仕事になりません。

途上国では、電圧は不安定なことが多く、ほこりや、高温多湿など、コンピューターにとっては過酷な環境です。 これまでの経験上、頑丈なのは、なんといっても東芝だと思います。

これまで、Mac - シャープ - DELL と使いましたが、途上国環境では、最大 2年ぐらいしか持たないようです。一方、東芝を使い出してから、とにかく持ちがいいです。途上国環境で、毎日使っていても、少なくとも3年は、持っていますね。 暑い環境でも、コンピューター自体が熱くなりませんし。 ファンの音も静か。  
 どうせ壊れるとおもっているので、安い、ロースペックのものを使っていますが、よく持ちますね。 さすが東芝さんです。断然 東芝ファンになってしまい、以後、東芝ばかりを買っています。

 途上国にいると壊れてもすぐ買う、というわけにはいかないことも多いです。現地のコンピューター屋にあることはあるのですが、OSや、オフィスがGenuineではないなど、リスクもありますし。スペックの割りには割高だったりしますから。したがって、必ず、手元に少なくとも、2台は置いています。 日本に帰るときは、コンピューターを買う貴重なチャンスです。 







Last updated  May 3, 2008 06:07:24 PM
Apr 20, 2008
カテゴリ:海外生活
今すんでいる国では、50チャンネル、多様な国のTVチャンネルを見ることができる。もちろん、よく見るのは、英語、日本語チャンネルだが、時に、言葉はわからなくても、雰囲気はわかるので、他の言語のチャンネルも見るようにしている。

極端な例として興味深いのは、なんといっても中国の報道でしょう!

先日、上海を訪問する機会があり、中国のTV放送を現地で見てみた。泊まった4つ星のホテルでは、チャンネル数自体は、50チャンネルあるケーブル放送。しかし、英語チャンネルは1つのみ。 (BBCとか、CNNではなくて中国の英語チャンネルでした。)

上記、上海の中国語チャンネル、英語チャンネルを見ていて、興味深いことだらけでした。

1)なんといっても、中国の良いところ、他国の悪いところの放送が多い

2)オリンピックのトーチリレーのニュース:タンザニアで歓迎された映像は多いが、パリ、ロンドンで、トーチが奪われそうになった話などは極力流さない。一方、この件を報道するときは、トーチを奪われそうになった障害をもつ(美人の)中国人女性走者をヒロイン扱い この映像が流れていました。) 

Handicapped girl wins respect for protecting sacred flame (CCTV.com English)


3) とにかく技術面は、すばらしい、良くやっている、とか、コンピューターがTVに映し出されたり、とか、技能面を誇示する内容が多い。世界一の鉄工所、世界一のXXシステム、など、世界一大好き。 地下鉄のシステムは、現在、65%が中国製、とか。(技術系に対して、劣等感があることの裏返し、なのでしょうか?)

4) TVでの気象情報。 日本列島がいきなり、見えないように、部分的なCMなどで隠れている。。。。

噂には聞いていましたが、バイアス&プロパガンダ満載、驚愕を通り越して、かなり笑ってしまいました。


>>引用: 現代日本の(いいとこの)報道てないのよ。(谷崎光ブログ 中国てなもんや日記 中国メディアのカテゴリ

というのが、実際、上海現地でTVをみてみて、すごくうなづけました。

まあ、中国はたしかに極端な例でしょうが、どの報道も、「不都合なことは言わない」「あるストーリーに合致しいることは誇大に報道する」傾向はあるので、個人的には、いくつかのメディアを比較検討して、吟味して、自分で考えるしかないのだろうと思っています。


>>引用: 田中 宇 北京五輪チベット騒動の深層
 中国人の多くは、自国のマスコミがプロパガンダだと思いつつも影響されているが、欧米人や日本人の多くは、自国のマスコミが真実を報じていると勘違いしており、事態は欧米日の方が深刻だ(ブッシュ政権のおかげで、最近は報道に疑念を持つ人がやや増えたが)。


確かにねえ、BBCや、CNNで日本の捕鯨に関する報道、異常に極端だったりしますしね。 ”日本では、鯨バーガーが売っているとか”。たしかに存在するのかもしれませんが、日本人の大多数は鯨バーガーなんて食べたことないはず。一方、BBCのこの記事の影響&他のメディアの影響で、英国人何人からか、"そんなに頻繁に鯨バーガーでたべるのか”と、まじめに聞かれましたから。。回答するほうは、げんなりです。

いずれにしても、人の振り見て我が振り直せ、中国の報道規制を変えることはできなくとも、1)どのメディアをみるにしても、自分の側で吟味し考えることはしなくてはなあ、2)中国の人々が、こういったメディアをみているということを踏まえるべきなんだなあ、と思うまでです。






Last updated  Apr 20, 2008 04:30:00 PM

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