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海外生活

Apr 9, 2008
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カテゴリ:海外生活
私の住んでいる国は小乗仏教の国。いまが、年末で、まもなくお正月になります。年末の忘年会のようなパーティーが続きます。ある夜、地下室でのパーティの際に停電になりました。

このときの、人々の対応にびっくり。それは、「携帯電話の光を皆で照らしあう」というもの。  このところ、経済発展の性で、慢性的な電力不足。以前とは違う理由で、停電がまた増えてきている。

 以前の貧困&インフラ不足時代の停電時は、まっくらで、「ろうそくか、懐中電灯がでてくるのをまつ」、だったのが、今は、 真っ暗になったら、「ポケットから携帯電話をとりだし、携帯の光をかざす」、に変わっていました。 自分は思いもかけないやり方だったので、目から鱗の衝撃瞬間でした。もつもので行動ってすぐ変わるんですねえ。 


そうそう、話は変わるのですが、携帯電話といえば、いつも、会議だろうが、研修だろうが、いつでも、携帯電話の音がする、この国。 まあ、商売道具としては必需品なので、わからなくはないのですが。今日、ついに、お坊さんが仏教の式典の最中に、携帯電話で話しているのを目撃しました! うーん、日本のお坊さんならやらないだろうなあ。

もう一つ、ショックだったのは、この正月休み、以前は、海外に出る航空券を予約するのは、そんなに大変ではなかったので、余裕だろうと、2ヶ月前に、香港行き、シンガポール行き、バンコク行き を探してみました。ところが、2ヶ月前で、すでに満席。 現地の知人にきいたところ、この国の人がこぞって海外に行くようになったので、「いまや、お正月期間は、3ヶ月前予約が常識」だというではありませんか。 え、私の側が、「常識から遅れていたの?」 と、時代に乗り遅れたことがわかりました。 お金もち層が増大していて、海外にいく人も増えているのを実感した瞬間でした。






Last updated  Apr 9, 2008 10:35:32 PM


Apr 6, 2008
カテゴリ:海外生活
東南アジアのハブ空港は、シンガポールとバンコク。 近隣国にすんでいても、Direct Flightがなければ、結局、1度、こういったハブ空港にでて、乗り継ぎをして、目的地に向かうこととなる。

したがって、旅行の計画に便利なのは、こういったハブ空港のある地域の日系の旅行会社のサイト。

情報源としてよく活用しているのは、
グリーンホリデー (シンガポール)

とくに
シンガポール発着ツアー一覧
は、観光地のあたりをつけたらり、何日ぐらいいりそうなのか、など、モデルコースとして参照するのに向いている。 

都市別ホテル予約も見やすく充実。


バンコクは、
HISバンコク支店

産経旅行
航空券ならば、プログラムD

上記、会社自体は使ったことはないのですが、サイトは情報源として有用です。






Last updated  Apr 6, 2008 11:46:40 AM
Mar 16, 2008
カテゴリ:海外生活
英語には 憶の単位がない。一方、10億でBillionになる。 漢数字に置き換えて、ドル、円の換算をすると、なんだか頭がごちゃごちゃします。アラビア数値だけをみると、スムーズなのだけれど。

1ドル100 円とすると  1 million US dollars = 1億円
くらいまでは、スムーズに思い浮かぶが、それ以上になると、さっと換算が難しい。慣れるしかないと思うのですが。 

たとえば、
FPIF Policy Report
The Mounting Costs of the Iraq War -The Iraq Quagmire
こんな報告書を読んでいると、高額のドル表記が多数でてくる

The bill so far: $526 billion
Cost per day: $275 million
Cost per household: $4,100
The estimated long-term bill: $3 trillion

なんていう額が出てくるわけです。

1ドル 100円としてざっと訳すと 

これまでの戦費  5,260億ドル(約52兆6000憶円)
1日あたりのコスト 2億7,500万ドル(約275億円)
1家庭あたりのコスト 4100ドル (41万円)
長期的なコストの推測値 3兆ドル (300兆円)

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うーん、やはり、ちょっと考えないとだめですね。

1.Google さんに聞いてみる  通貨換算


検索ボックスに
  2億米ドルは何円
などといれてサーチすると

大体の円換算が出てきます。

(ただし、ドルから円にするのは、100倍すればいいので楽。どちらかというと、円からドルにするときに、この手をつかうのは便利だと思います。 
   1兆円は何米ドル
など。)

2.換算表をもっておく

ためしに作ってみました 

Kanzan








Last updated  Mar 16, 2008 03:51:52 PM
Feb 28, 2008
カテゴリ:海外生活
鳥インフルエンザによる死亡がじわじわと増えてきており、不気味です。鳥インフルエンザによる死亡、インドネシアでは約100人、ベトナムでは約50人です。

鳥インフルエンザの流行状況について(2008年2月)

 現在、ほとんどが鳥インフルエンザ つまり鳥から人への感染なわけですが、人から人への感染となる「新型インフルエンザ」にインフルエンザが変わるのは時間の問題であろうともいわれています。 

 新型インフルエンザについてどういうことを想定しておけばよいか、「外務省海外安全ホームページ」が参考となります。

海外渡航者のための鳥及び新型インフルエンザに関するQ&A

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参考:WHOの分類による新型インフルエンザ流行のフェーズ
フェーズ1 : ヒト感染のリスクは低い。
フェーズ2 : ヒト感染のリスクはより高いがヒト感染はない。
フェーズ3 : ヒト-ヒト感染は無いか、極めて限定されている。
フェーズ4 : ヒト-ヒト感染が増加していることの証拠がある。
フェーズ5 : かなりの数のヒト-ヒト感染があることの証拠がある。
フェーズ6 : パンデミックが発生し、一般社会で急速に感染が拡大している。

Current WHO phase of pandemic alert

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現在は、フェーズ3. WHOがフェーズ4を宣言した場合、外務省は以下のような危険情報を出すのだそうです。 

フェーズ4~5(WHOよりフェーズ4または5が宣言された時点)
<渡航者向け> 「渡航は延期してください。」
<在留邦人向け> 「今後、出国ができなくなる可能性及び現地で十分な医療が受けられなくなる可能性もあります。退避については、これらの点も含め検討してください。」(ただし、WHOの感染拡大封じ込め措置によって封鎖された地域の邦人の皆様には、同措置への協力を呼び掛ける予定です。)
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つまり、フェーズ4と宣言されて、たとえば、その地域や国などから、WHOが移動するな、となったら、海外に住んでいる邦人は(邦人のみならずだれもが、なわけですが)、国外には出られなくなる可能性が高まる、ということです。フェーズ4になったら、その国からは脱出できないと思って、個々人としての対応策を今から、考えておくのが良いと思います。

しかも、海外在留邦人でもとくに途上国にいる人は、その各国の政府なり医療機関たきちんとした対応や準備をしておいてくれるわけではないことも多いので、ましてや、自前で情報収集をし、自ら対応を考えておく必要性があります。

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海外在留邦人(とくに鳥インフルエンザの人感染が見つかっている途上国にいる人)が自分で事前にできる準備

今すぐすべきこと
*日頃から渡航・滞在国(地域)における最新の鳥インフルエンザ、新型インフルエンザ関連情報に注意しておく。どういったタイミングで、自分なり家族なりを帰国させるか考えておく。
*鳥インフルエンザ、新型インフルエンザの治療可能な病院がどの病院であるのか情報を得ておく


フェーズ4直前 
*フェーズ4になる前に(つまり民間飛行機が飛んでいるうちに)家族だけでも帰国させる、可能ならば自分も帰国する
*いつでも帰国できるようにFlight ticket,現金を身近に置いておく
*フェーズ4になる前に、自宅に食料をある程度備蓄しておく


直前に脱出し損ね現地でフェーズ4を迎えた場合
*人人感染がおこる つまり人そのものが感染源になるので人とは接触しない

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他、関連サイト

国立感染研究所
WHO Epidemic and Pandemic Alert and Response







Last updated  Feb 28, 2008 08:29:09 PM
Feb 21, 2008
カテゴリ:海外生活
楽園と聞いて何をイメージするでしょうか?
私にとっては、

Amanresorts
アマンリゾートの紹介 Magellan

つまり極楽リゾートホテルですね。 


 多分日本人は、南国のイメージを持つことが多いのではないでしょうか?
英語だと、楽園=Paradise 。これだけだと南国のイメージは、出ないようです。Tropical paradise というと南国のイメージが出る模様。 

 しかし、自分自身が南国に住んでしまうと、南国リゾートは、自分が住んでいる場所。椰子の木が見えるビーチも週末にいける場所、つまり、贅沢な話ではありますが、ありがたみが乏しくなります。 

 人間、ないものねだりなのでしょうね。 常夏の国に住んでしまうと、むしろ、常夏の国にないもの たとえば、 雪を見ながら露天風呂、とか、四季を感じる場所が恋しくなります。トロピカルな楽園は世界各地にありますが、和の楽園は、日本独自。 和の楽園、なかなかのものだと思います。 

三好和義さんの写真集1
三好和義さんの写真集2






Last updated  Feb 21, 2008 07:58:09 PM
Feb 20, 2008
カテゴリ:海外生活
ラオスのおすすめ です。 
ルアンプラバンは街全体!お勧めです。2月18日の日記をご参照ください。

1. バーシー

手首に紐を巻いてくれます。しかも、ラオスの人が優しげに、私のために健康や幸せを祈ってくれます。たかだか数日の旅行なのに、お寺の訪問時、伝統舞踏鑑賞時などに、計3本も巻いてもらいました。政府観光局の説明にあるとおり、”人々の心は常に豊かでほほ笑みを絶やさない” というのは本当だと思います。 


バーシーについて ラオスの風に吹かれて


バーシー 風のマルコポーロ



2.ラオス人民軍歴史博物館 

いかにラオスが爆弾が投下されたか良くわかります。それと、博物館の裏に、爆弾や、落ちた飛行機も展示(というか、置いて)あります。 ラオスでは、クラスター爆弾のことを ”ボンビーズ” と呼んでいるようです。BombのBabies という風に響くのですが、どうなのでしょうか?

アメリカの飛行機とわからないように、ロゴを入れずに飛ばしていたという、通称 レイバンズ Ravensといわれている飛行機の実物もありました。 この1月に訪問したときのことですが、 その飛行機の翼の上で、 今のラオス人は、”お米”を干していました。ここもまたラオスらしいところです。


3.メコン川べり

メコン川の近くに、三角枕で寝そべりながらビールを飲める場所があります。



4.ラオス伝統舞踊 

ルアンプラバンの王宮博物館で夜やっています。毎日ではないようですが。












Last updated  Feb 21, 2008 09:56:54 PM
Feb 19, 2008
カテゴリ:海外生活
ラオスには、お勧めしたいものが盛りだくさん。今日は食べ物編です。 

1.ラオコーヒー

東南アジアの中で、旧植民地であったところはコーヒーがおいしいですが、中でもラオスのコーヒーは絶品です。中でも、個人的には、

Pakxong Cafe Lao Premium Blend 
がお勧めです。 Arabica豆とRobusta豆をブレンドしてあります。
しかも、実物が、”Premuim blend”と英語が間違えているところがまたラオスらしいです。 (多分、日本では入手が相当難しいので、ラオスに行ったら買いだめするしかありません。スーパーで、500g 29000kip つまり3ドルくらいです。)

2. Beer Lao

東南アジアのビールの中で、最もおいしいと思っています。


3.タマリンドゼリー 正式名は Tamarin Fruit pastes

ラオス国営航空に搭乗するともれなくもらえます。ビエンチャンの空港でも買うことができます。

Lao farmer's product



4.カオソーイ 

辛めのヌードルです。
世界を食べる ラオス編


5. カオチー パテー (ノンパン パテー)

フランスパンで作るサンドイッチです。
経験上、カンボジアでは食あたりしますが、ラオスでは大丈夫です。少し涼しいからなのでしょうか? しかもフランスパンもおいしいです。 

カオチー パテー

残念ながら、ビアラオ以外は、ラオスでしか飲み食いできないのが残念です。ラオス経済に貢献したいので、ラオス以外で売っているならぜったい買います。






Last updated  Feb 21, 2008 09:50:03 PM
Feb 18, 2008
カテゴリ:海外生活
東南アジアには多数の世界遺産があります。アセアンの世界遺産

年始にラオス ルバンプラバンに行ってきました。とてもよいところで、ゆっくりできました。ラオスの京都ですね。 ラオスは2回目の訪問でしたが、ますますラオスファンになりました。

参考になったサイト


ラオス政府観光局

Wikitravel ルアンパバーン

itisnet.com ルアンパバン
 更新が少し古いですけれど詳細情報あります。

日本語の表記がいくつもあるので、サーチ時には要注意です。 

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政府観光局のサイトー 自国の説明を相当 控えめに書いています。 この控えめなところがラオスらしいところ、応援したくなります。 

(一部抜粋)
アンコールワットのように壮大な遺跡があるわけでもなし、エメラルドグリーンの海が広がっているわけでもなし、タイのトムヤンクンのような名の知れ料理があるわけでもない。かつてはインドシナの戦火に巻き込まれ、今もまたアジアの経済危機の影響をストレートに受けたラオスは、海外からの経済援助に頼っている。しかし、その中で暮らす人々の心は常に豊かでほほ笑みを絶やさない。






Last updated  Feb 23, 2008 06:19:35 PM
Feb 4, 2008
カテゴリ:海外生活
カンボジアというと日本では、地雷、貧困のイメージが強いのですが、実は、フランス植民地時代の美しい建築が残っていることはあまり知られていません。 

とくに、バン(ヴァン) モリバンさんという建築家の作った建築物は、カンボジアのランドマークになっています。  

建築の例 画像

Vann Molyvann さんについて1
Vann Molyvann さんについて2 

 私は、この方の建築の大ファンです。ですが、プノンペンは開発が進み、この方の作った建築物がどんどん壊されてきています。可能でしたら、壊さずに、建築を生かして、活用してもらいたいものなのですが。 見事にリノベーションしたのは、Kepというビーチにある素晴らしいホテル (あ、でもこれは、モリバン三本人ではなくてその弟子作のようです) 
Knai Bang Chatt

しかし、このようにリノベーションして建物を活用する事例は少数。プノンペン市内では、特に日ごとに破壊されて行っていて心配です。壊される前に、建築物のツアーに参加し、少なくとも写真に収めておかねば、と思っているところです。 

この時代の建築を集めた本もたいへん美しいです。
Building Cambodia: New Khmer Architecture 1953-1970

ところで、プノンペンは、1965年 戦争の前は、たいへん美しい都市だったことが知られています。You tube で動画をみつけました。
cambodia 1965 part 1  ここにもVann Molyvann さんの建築が、当時のままの美しい姿で見ることができます。 


プノンペンの建築についての説明






Last updated  Feb 6, 2008 12:08:21 AM
Feb 3, 2008
カテゴリ:海外生活
前の日記に引き続き (2) 機内誌編

 機内誌は、当たり前ですが、旅行情報、航空情報に強いので、これも、「航空会社が大きいとき」に限り持ち帰るようにして、旅行の計画たてなどに役立てています。
 観光地の写真や地図も綺麗ですし、世界のどこに向けて、航空便が出ているのかわかり、役に立つ情報満載だと思っています。たとえば旅行場所を決めてサーチするのとは違って、機内誌でぱらぱら見ているうちに、よさそうな観光地がわかったりするので、雑誌ならではのよさがあります。


 ところで、航空会社が小さいときには、その航空会社がかわいそうなのと、資源節約ということもあるので、持ち帰らずに、 役立ちそうな場合にはネットで機内誌情報を見るようにしています。(まあネットが必ずしも雑誌内容に対応していない、のがそういう小さい航空会社でもあるわけで、そこがまた愛嬌なのですが。)

たとえば、1月にラオス航空を使いましたが、とてもじゃないけれど、申し訳なくて機内誌は持ち帰られず。 持ち帰ったら最後、補充はなさそう。。。
muonglao
というのが機内誌名。サイトもみつかりました。

意外と機内誌の一覧やサーチはみつからず。機内誌名がけっこう独特なことも多いのでサーチも意外と難しいです。 機内誌名は このサイトで確認しました。


ちょっと番外編
航空会社が国営系だと、なおさら、お国柄がすごくでていて、興味深いです。ラオスの機内誌で、ビザ免除国が書かれてあって、
”ロシア、日本に続き、モンゴルのビザが免除になりました。”と。
旧共産圏に負けずに、日本に対してラオスが敬意を払っているのかなあ、ラオスに対するODAのおかげかなあ、などと不思議な気がするものです。 








Last updated  Feb 3, 2008 02:00:14 PM

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