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海外生活

Feb 2, 2008
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カテゴリ:海外生活
海外生活をしていると活字不足になりがちです。 フリーペーパーと機内誌は、自宅に持ち帰ってしまいます。 どの国に行ってもお世話になっています。

その1) フリーペーパー編 

フリーペーパーを国ごとに比較してみるのは、面白いものです。 
 ジャカルタやホーチミンでは、日本語フリーペーパーは、日本人ビジネスマン用の広告がおおいですね。ビジネスマン用の産業がそれなりの規模という証拠。 カンボジアは観光客用広告が多く、日本人ビジネスマン用の広告は少ないです。
 ロンドンのフリーペーパーは、駐在ビジネスマン向け以外にも、留学生向け情報も多かったです。特に、ロンドンに来ては見たものの、お金が足りない日本人留学生向けの「”ボランティア” 薬の治験」広告は、ロンドンならでは、と思いました。

 当たり前ですが、日本人のフリーペーパーを活用すると 日本人向けサービス、日本人が多いお店などに強く、”質の悪いもので、はずす”心配は少なくなりますが、”やや高め”のサービスやレストランにたどり着く傾向があるかもしれません。英語のフリーペーパーを利用すると、日本人が少ないお店、洋食のレストランなどに強いです。 


海外の日本語フリーペーパー一覧や検索は こちら
海外の日本語フリーペーパー


たとえばカンボジアのフリーペーパー
日本語は
ニョニョム
ハウトゥ@カンボジア
クロマートラベルガイドブック
DAC(Discovery Asia in Cambodia)

がメジャーなところ。

英語のフリーペーパーも充実
Asia life Phnom Penh

CanBy社 Visitors guide (Phnom Penh, Sihanouk Ville, Siem Reap版あり)






Last updated  Feb 3, 2008 01:47:07 PM


Jan 7, 2008
カテゴリ:海外生活
途上国では、労働賃金が安い。マッサージやスパも驚くほど安い。 ただし、質もばらばら、途上国では、マッサージの「資格」があるわけでもなし、マッサージ屋の規制や規則があるわけでもなし。トレーニングをきちんとしていない人でもマッサージを提供できてしまう。 海外(途上国)のマッサージでの健康被害は、意外と多いのではないだろうか?  途上国に海外旅行をすると、Spaやマッサージを利用する日本人はすごくおおいと思う。ある一定の割合で健康被害もおこっているに違いない。

 私の知っている限りでも数件はある。

ある知人は、タイ式マッサージを受けた後、しばらくの間、痺れがでてしまった。しかも、みごとに仙骨の神経の支配領域に沿う形で。

 自分も、昨年、あるマッサージ屋で、 「メンソール(原液のようなもの)」と「オイル」を混ぜて使うべきところ、まちがえてほとんど「メンソール」だけでマッサージをされそうになり、chemical burn 化学熱傷 しかけた。 痛いのであわててシャワーをあび、メンソールを洗い落とし、マッサージを受けずに、帰宅した。それ以後、そのマッサージ屋にはいかないようにしている。

健康被害とまではいえなくても、 いきなりマッサージャーに、どさっと体重をかけ、ジャンプして背骨に乗られてしまい、しばらく腰痛になったこともあるし、 マッサージが強すぎで背中中 内出血したことも。(← これはマッサージャーが、オイルをケチりすぎたため)


信頼のおけるマッサージ屋を 短期の海外旅行先でみつけたり、見分けたりすることは困難。高ければいいというものでもない。(もちろん、すごーく安くて外国人がいないところは、それなりのリスクはあるけれど。)
 長期滞在者など事情を知っている人に聞く、というのが一番安心。 知り合いがいない場合には、1)外国人が利用している  2)日系マネジメント、先進国の人のマネジメント・経営者、この2点が、それなりの質を確保している一つの目安にはなると思う。
 とはいえ、上記の健康被害は、いずれも、1)2)に該当していたそれなりの店だったので、 健康被害の確率は減らせても、それなりの店にいっても何か起こることはある。 

いずれにしても、怪しげな場合には 悪いと思わずに途中でもやめてもらったほうが良い。

マッサージ時に使用するオイルや、スクラブ製品の質も要注意。肌が弱いとか何とか言って、少し手などにとって、ためさせてもらう、というのも手かも。 






Last updated  Jan 7, 2008 09:49:07 PM
Dec 16, 2007
カテゴリ:海外生活
通常、東南アジアで使われている携帯電話は、GSM方式。

先日、一緒に働いているカンボジア人7人と共に、インドネシアを訪問しました。
その際のこと。 一緒にいたカンボジア人。さっそくインドネシアに着き次第、現地のSIMカードを数ドルで買い、自分の携帯電話のSIMカードと入れ替え。 しかも、海外に安くかけられるSIMカードとのことで、格安値段で (1ドルで5分くらいの通話時間)、カンボジアの留守宅に毎日携帯電話していました。 

私は、まだ頭が以前の「海外への電話=高い」から抜け切れていないので、あんまり思いつかなかったのですが、カンボジア人の彼らは、もともと固定電話をすっとばして携帯電話を持つようになり、また、規制が少ないこともあり、また、近隣国でもSIMカードが買いやすいこともあいまって、上記のような発想がすぐ思いつくらしいのです。 驚きです。 

Wiki のGSM方式のところにも以下の一文がありました。(本日アクセス)
----------------------------------------------------
GSM方式のSIMロックされていない端末を一台持っておくと、世界のほどんどの国で、現地の事業者の発行するSIMチップを格安の料金で求めて、現地の携帯電話として、現地の電話料金で携帯電話を使用できる。多くの国では空港のサービス窓口でSIMチップを求め、ただちに使用を開始できる。
-----------------------------------------------------


”GSM方式のSIMロックされていない端末” というのが何か、なわけですが、私の理解では、もともとロックされていない携帯もあるし、ロックされている携帯もあるけれど、ロックされているものは、Unlokingすれば ”ロックされていない端末になる”、のだと思います。 (ただし、規制のある国では、Unlockingそのものが、携帯端末使用に対して違反などになるのかもしれず、注意が必要です。)

イギリスにいたときPay as you goタイプ(要は、プリペイド携帯)の携帯電話(GSM方式)を持っていましたが、ある途上国(Unlockingに対する規制はない) にいったときに、7ドルでUnlockingをしました。

 その後、(もちろん日本以外の) いくつかの国でためしてみましたが、SIMカードをかえるだけで、その国の携帯電話として使えるようになりました。 (ただし、SIMカードの買いやすさはいろいろです。外国人には売らない、とか、規制がある程度ある国もあります。)  

日本人にはあまり知られていませんが、上記のように、携帯の世界、GSM方式であれば、相当、Globalに便利に使えるようになっていると思います。日本以外の国にいったときにGSM方式を買う人もいるようですけれど、さもありなん、です。
(が、その国々の規制の実態は良くわからないので、現地の人などに、規制に違反しないかについては確認は必要だと思います。) 

  






Last updated  Dec 16, 2007 05:33:14 PM
Dec 8, 2007
カテゴリ:海外生活
たまたま見つけたのですが、CITI bank には、エマージェンシー キャッシュ というサービスがあるそうです。
  紛失、盗難などで現金がないときに、海外のCITIバンクの窓口で、現金を貸してくれるとの事。


利用国一覧


---------------- ちょっとだけ引用 ---------------
利用方法

事前の申込みは必要ありません。お困りの場合は利用可能国の支店窓口にてご相談ください。その際、パスポートなどご本人様であることを確認できるもの、およびバンキングカードをお持ちください。(カード紛失/盗難の場合を除く)電話取引用暗証番号を確認の上、お手続きいたします。
ただし、緊急性を要する状況かどうかについては、その場で確認させていただきます。
------------------------------------------------------

海外では何が起こるかわかりませんし、覚えておいても悪くはありません。

そうそう、これまでは、日本のCITIと海外のCITIって基本的に別もの、という印象が強かったのですが、なにやら、連携?が進んでいるのかもしれませんね。以下もその一つ。 

CITIゴールドメンバーは、海外30カ国のCITIゴールド専用ブースで 電話、FAX、インターネットを使えるそうです。

CITIgold global access


うーんglobal なサービス。海外移動が多い人には便利かも。 






Last updated  Dec 8, 2007 01:08:16 PM
Dec 2, 2007
カテゴリ:海外生活
10-11月は移動が多かった。おかげでいろんな空港の比較ができる。空港は、雰囲気がとても違うが、お国柄が出ている。ここ2ヶ月に行った空港を 個人的にRatingすると 

1.シンガポール チャンギ  素晴らしい! 
2.成田
3.プノンペン  健闘中 
4.ジョグジャカルタ 

甲乙受けがたく悪いのは、

ジャカルタ スカルノハッタ
バンコク スワンナプーム 
ロンドン ヒースロー


さすがに、先進国の空港(ロンドン以外)はほっとします。

シンガポール空港は、効率的。乗り継ぎがスムーズ。乗り継ぎ便の搭乗券をスタッフが、持ってきてくれる(1回目の飛行機を降りたところで、搭乗券をもらえる)など、サービス充実。 無料で座れるスペースも充実。無料のネットや、無料の市内観光など、無料サービス充実。Duty fee shopも多すぎず、落ち着いている。 唯一こまるのは、液体持込など、おそろしく厳しい、というところ。(が、一方、安全、という見方もできます。) 

成田もなかなか良いと思います。が、出入国パスポートコントロールには時間がかかります。日本人向けサービスなど一通りそろっていますし、なんといっても、明るくて清潔。 ほっとします。 

プノンペン空港: 健闘しているとおもいます。こじんまりしていますから、預け荷物のpick up もスムーズ。なかなかサービスも向上してきています。空港内のshopなどは限られていますが、少なくとも無料で座れる十分な椅子とスペースはあります。 パスポートコントロールで、Web camで写真を撮られるのですが、なにか、きちんと機能しているとは、あまり思えないのですが。 

ジョグジャカルタ、悪くはありません。

甲乙受けがたく、印象が悪いのは、上記の3つ。

バンコクスワンナプーム: 乗り継ぎのゲートが遠すぎる。 片方のビルともう片方のビルが遠すぎ、恐ろしく歩かねばならない。それに、乗り継ぎの際のマイレージ登録が一方のビルでしかできない。 お金を取ろうとして、高額なものをうっているDuty free shopが多すぎる。 無料で座れるスペースが少ない。搭乗の直前にならねば搭乗ゲートのスペースが開放されないために、搭乗ゲート前のスペースの開いているいすを眺めながら、多くの人が、床に座っているなど、考えられないサービスの悪さ。 多くの人が、以前の空港のほうが良かった、と言っています。  (が、唯一、現在の空港でお勧めは、マッサージ、です。)

ジャカルタースカルノハッタ:いつも混沌。もらった搭乗ゲートと実際の搭乗ゲートが一致しない。 荷物の届くターンテーブルも、表示と違う。 荷物を運んでチップを稼ごうとするおじさんに狙われないように、気を使う。とにかく、何が起こるかわからず緊張するし、油断できない。 

ロンドンヒースロー: 以前の日記で書いたとおり、大混乱。靴のX-ray検査まである。先進国の空港なのに、途上国の空港のように、お金をおとさせようして、高額なものをうっているDuty free shopが多すぎる。 






Last updated  Dec 2, 2007 04:39:49 PM
Nov 27, 2007
カテゴリ:海外生活
海外でも、並の観光地といえば、どこにいっても 日本人にあう! のが通例で、けっこうマイナーな土地でも、まず、日本人がいない、ということがないように思います。日本人は旅行好き、な上に、情報共有が上手だなあ、と本当に思います。

ヨーロッパの人には結構知られていて、日本人には知られていない場所(ちょっと変わった観光地)があります。 先日行きましたが、日本人には全く会いませんでした。フランス、ドイツ、イギリスなどヨーロッパの人が多かったです。

カンボジア カンポット州 ボコール(Bokor Hill Station) といわれる山の山頂。1920年代、フランス人などの避暑地として栄え、その後、廃墟となったもの。

Bokor Hill 写真


参考となるサイト その1(写真つき)


参考となるサイトその2(写真あり)


AFP記事 廃墟と化した元豪華ホテルが観光スポットに - カンボジア

You Tube ボコール国立公園からの眺望


 相当、ユニークな場所なうえに、行き方も変わっています。Pick-upトラックにのり、山のふもとから恐ろしく悪い道を頂上まで上るのに2時間かかります。背骨とか腰の悪い人はやめたほうが良いです。 
 私は幸い、車の中の座席を確保しましたが、多くの人は、Pick-upトラックの荷台に乗ることになります。、道の悪い山道は、ジャングルですし、木や葉が伸びていますから、それを避ける必要あり、日差しも強いし、寿命が縮む思いがすると思います。

上記は10ドルのツアーに参加したため、なのですが、100ドルだして4WD車両を雇えば、寿命が縮む思いをしなくてすむと思います。

しかし10ドルツアーは、リバークルーズが含まれており、これがとてもよいので、ツアーも捨てがたいものがあります。

一説によると、この地域は、再開発が計画されている、ということなので、廃墟群が壊される前に見に行ったほうが良いのではないか、と思います。 

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カンポット州について

カンポット州は、プノンペンから車で3時間、バスで4-5時間の田舎の州都。小ぶりですが、山と川がきれいで、コロニアルな建物が残っている、なかなかチャーミングな街でした。 行くのであれば、Kampotに泊まり、1日は、上記Bokor hill 、1日はKep というビーチリゾート地に行くことをお勧めします。

なぜかカンポットはイギリス人が好きらしく、イギリス人がOwnerのパブやホテルが複数あり、イギリス人コミュニティ?ができている模様。

 レストランは、なかなか良いところが少ないのですが、唯一、お勧めできるのが、Rusty keyhole というイギリスパブです。 パブでも、朝から夜まで開いていて、朝食も夕食も 安くておいしくサービスもよいです。

 日本人がほとんどこないのはなぜだろう? とこのPubのOwnerが言うので、「日本の旅行ガイド(地球の歩き方)にKampotが載っていないからだろう」と答えておきました。

カンポット写真






Last updated  Dec 2, 2007 04:10:41 PM
Oct 24, 2007
カテゴリ:海外生活
今いる南の国では、英語新聞がある。自前の記事のほかにも、ワシントンポスト他、他の新聞から記事を借りてきている。今日の新聞に、ユニークなツアーの記事が載っていた。


Where the Deer and the Elephants Play

タイのElephant Hill Nature Lodgeというロッジで熱帯雨林環境のエコツアーを行っているらしい。

これまで、エコツアーって怪しいと思っていたけれど、記事を読んでいるうちに興味がわいた。 どうやらプーケットやクラビからもいけるらしい。

カオソック エレファント ヒル エコツアー

カオソック エレファント ヒル フォトギャラリー

日本語 ブログや、旅行会社の紹介は、ネット上ではあまりみつけられず。ということは、まだ日本人はあんまり行っていないのかも??






Last updated  Oct 24, 2007 11:44:25 PM
Oct 22, 2007
カテゴリ:海外生活
10ヶ月ぶりに日本に10日だけ帰った。

*日本に帰るときの楽しみ

家族・友人に会う、髪を切る、
日本食を食べる(納豆、お魚、うどんなど普通の食事、それと、なんといってもおすし!、なぜかラーメンも)
日本の雑誌を読みまくる
なんとなくコンビニとかマツキヨに行ってうろうろする、 
道路を歩く(今いる南国では、道路は歩かない、直射日光つよく、治安も悪いから。)
ブロードバンドで快適ストレスのないネット 
実家近くの日帰り温泉

↑ 外国にいると、こういう日本での普通のことが楽しみになります。
特に、日本の美容院の技術、サービスはすごく高い、と思います。


*日本に帰るときにやること

運転免許書き換え、カード類の更新、通帳記帳、行政関連の手続き・確認
コンタクトレンズ検診とバックアップレンズ購入、常備薬入手。

↑ ネットなど発達しても対人ではないとうけられないサービスも、まだまだあります。 


*日本に帰るときに買うもの

日焼け止めと虫刺され予防を買いだめ(日本の製品は優秀)、
海外で手に入りにくい食材購入 (日本のごま、わさび、お茶、
日本語の本や近隣国の旅行ガイド 地球の歩き方
コンピューター用品 マウス、HDD、デジカメ


↑なんといっても、日本のコンピューター関連製品やデジカメは、日本で買うのが安価な割には高機能。すばらしい。 日本ってすごい、と思う瞬間。


特殊なことじゃないことが、実は、とっても大事なんだなあ、と日本に戻るたびに実感します。








Last updated  Oct 25, 2007 12:18:59 AM
Sep 30, 2007
カテゴリ:海外生活
今いる南の国は、途上国といわれる国のなかでも、開発が進んでいない国に入る。周辺国の首都は、ぜんぜん違う環境で、 バンコクやジャカルタに時々行くと、本当に、いまいる国との違いでびっくりしてしまう。 

 バンコク、ジャカルタは大都会。もちろん、タイ、インドネシアの国内で比較すれば、首都なだけに、必ずしもその国の全体象は示さないわけだけれども。それにしても、バンコク、ジャカルタには、モノも、グローバル企業の店(ケンタッキーから、各種ブランド品のお店まで)あふれている。  今すんでいる国では、ぜんぜん、そういうグローバル企業がないので、(あ、今月初めて、31アイスクリームができたっけ、でもそれだけ。) 国としては近くても、国境が違うだけで、物流やら物流を支える制度などが違うことに驚くことしきり。

 今すんでいる国では、なにか物を買うにも選択肢がとてもすくない。たとえばコーヒーや、パンを買うにもそれなりの物を売っている店が少ないので、比較したり迷ったりする必要がない。自分がパンを買うのは、3店舗のみ、コーヒーは売っている店はいくつかあるけれど、自分がおいしいと思っているローカルのコーヒー焙煎店1店から買っている。
  バンコクやジャカルタにいって、困るのが、多くの種類があり、選択肢が多すぎて、困ってしまう、ということ。 たしかに、バンコクやジャカルタに行くと、もちろん、日本にいるのを思い出して、ちょっとワクワクする気持ちがするのはあるのだけれど、よくよく考えてみると、 別に、今いる国のローカルコーヒー焙煎店で売っている、500グラム2ドルのラオス産コーヒーに不満があるわけではない。 ジャカルタやバンコクで売っている、 カラフルなパッケージで、いろいろな種類のあるコーヒー、みるとなんとなくワクワクたのしいけれど、確実においしいのかどうかはわからず、それに、いろんなところで、いろんな種類を売っているので、買うとなると、とにかく困ってしまうのだ。

 シンガポールの新聞には、安売り店の広告が載っていて、シャンプーやら、食料品が安値で、多数掲載されていて、これもまた驚いてしまう。今いる国の新聞には、こういった広告がなく、つまり、新聞はきわめてシンプル、そんな情報はないから、各店が安値かどうか心配する必要がないし、比較しなくちゃ、と脅迫的に思う必要もない。 

振り返って、日本の雑誌広告を見ると、缶コーヒーや、缶飲料一つとっても、種類が多くて、一見、(選択肢のない国に住んでいると)、選択肢が多いことって、なんだかとてもすごいことのように見えるのだけれども。ちょっと考えると、別に自分は、缶コーヒーも缶飲料も飲まないので、本当は、そんな広告は自分にとってはあまり意味がないもの。 そう考えてくると、 意味のない選択肢や、それを考えねばならない時間(たとえば広告の比較)なんていうのが、馬鹿らしく思えてくる。

 ということで、不思議なもので、不便な国にいると、不便になれ、選択肢が少ないことに慣れてしまうので、選択肢が多い場所にいくと、困るようになってしまう。そして、こんな経験を繰り返していると、意味のある選択肢なのか、意味のない選択肢なのか、少しだけ、モノの氾濫に踊らされにくくなる気がします。

参考まで、モノの選択肢ではなくて、意思決定についての話ですが、なるほど、と思うところがあるコラム。

意思決定を促進する「選択肢削減の法則」

”選択肢を広げると、そのうちの一つを除いてすべてに「ノー」と言う心理的負担が大きくなる。選択肢がたくさんあると、後から考えて後悔したり、他人から後知恵で批判されたりする可能性も大きくなる。”








Last updated  Sep 30, 2007 12:46:06 PM
Sep 1, 2007
カテゴリ:海外生活
海外に住んでいると、 日本から、または、他国からのお客さんをお迎えする機会も多い。空港まで向かえにいったり、自分が行かなくても、ドライバーなどを行かせたり、空港とのお付き合いも多い。 こんなとき、困るのは、 すごーく長く待つこと。  事前に遅れがわかれば便利。

もちろん、各々の空港のやっているサイトにいけば、遅れの情報などは、見れる。しかし、途上国の空港のサイトでは、こういった情報更新が恐ろしく遅く、On timeではないことも少なくない。
 特に、Direct Flightのないところでは、 いくつかの航空便に遅れがあるのかないのか、一揆に知りたいもの。 

FlightStats
は 優秀。

右上 ルートごと、フライトごと、空港ごとに検索でき、
その航空便がどういう状態にあるのか、遅れているのか、到着したのか、など検索できるようだ。







Last updated  Sep 1, 2007 04:36:18 PM

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