一酸化炭素中毒 とイギリスの住居
こちら英国にきて、住居をさがすために、まずは、大学のAccomodation officeにいってみた。驚いたことに、「一酸化炭素中毒死をした学生がいるので、気をつけるように&紹介した住居でこのような問題があっても、当Accomo officeでは責任をとりません」という説明。 ロンドンは、住居費が高いために、学生は、安い住居をシェアしてすむことが多い。そのときに、管理の悪い住居にあたると、こういった事故がおこる可能性がある、と。もちろん、こういった事故は多いわけではないのだが、管理の悪い住宅だと、もちろん、リスクは高くなる。 途上国生活してたときは、住居を選ぶ際、漏電とか、盗電(近くの家から電気を盗まれる)そしてなんといっても治安!!!に 気をつけないとだめでしたが、英国では、一酸化炭素中毒、ガスの管理(とくに大家さんがきちんとメンテナンスしてくれているか) に気をつける必要があるようです。 イギリスは先進国だから、大丈夫とは、おもってはだめ。 住居は相当古いものもありますから。 日本の外にでたら、買える安全は、買わないと。 UNIVERSITY students could be at risk from unsafe gas appliances in private accommodation, according to a survey published yesterday Gas threat to students' lives May 14 2004 British gasの安全情報 住居にまつわるトラブル実話 2000年と少し古いがBBCのニュース 一冬にUKで、約50人程度、一酸化炭素中毒による死亡があるらしい。