Mar 15, 2009

東南アジアの雨季乾季 ⇒ 旅行(特にビーチリゾート)時には気にする必要あり

カテゴリ:海外生活
東南アジアに住んで5年以上になります。雨季と乾季の時期は、東南アジアでも国によって、けっこう違うんですよね。住んでいる国についてはよくわかりますが、ちょっと近隣国に旅行しようとおもっても、雨季、乾期には気をつけるようにしています。 

 東南アジアの北半球側 タイ、ラオス、カンボジア、ミャンマーは、今から4月ぐらいが乾季の終わり。とくに4月は時に暑期といわれるぐらい、これらの地域は暑いですね。 5月頃から雨季に入ります。 (つまり、日本の冬が、この地域の乾期なので、旅行に向きます)

一方、南半球は、逆で、バリなどインドネシアは、4-9月が、乾期になります。(つまり日本の夏が乾期なので、旅行に向きます。)

マレーシアは、半島の東と西で、雨季乾期が異なります。日本が春夏の時期(3-9月)は、、マレーシアの東海岸(ティオマン、レダン)やボルネオ島が、乾期。 日本が冬の時期(11-4月)には、マレーシアの西海岸 アンダマン海側 (ランカウイなど)が乾期で旅行に向くシーズンになります。

マレーシア政府観光局サイト ビーチリゾート比較表 が参考になります。

シンガポールは、あまり雨季乾期がはっきりせず、また都市ですしリゾート、というわけではないので、1年中いつでも行っても問題なしです。
タイも マレーシアのように、基本的には、東海岸側(サムイ島)は、日本の夏が乾期、 西海岸側(アンダマン海)側は、日本の冬が乾期でベストシーズンです。

同じ8月に、ティオマン、 ランカウイに行ったことがありますが、ランカウイでは、雨に降られてリゾート気分半減でした。 一方、ティオマンは、毎日晴天。乾期、雨季は、とくにリゾートの時に、要注意です。

 もちろん、雨季とはいっても、一日中雨が降るわけではなく、スコールのことが多く、広大な海の一部だけスコールが降っていたり雨雲があったりするのを見るのは、また乙なものではありますが。海の透明度が下がったり、雷や雷雨で海に入れなかったりするので、せっかくリゾートまできて、何も出来ないと、残念に思うこと必至です。





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Last updated  Mar 15, 2009 10:32:47 AM
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