1969年7月20日月着陸
アポロ11号は人類初の月着陸を成功させた。だが、その着陸はコンピューターが処理速度が遅く、着陸の際に大きなクレーターを手動で飛び越える必要がありアームストロング船長は手動で操縦をしながら月着陸船をクレーターの横に移動させた。と言うのは、最近公式に認められた話で、あの映像を見てた人は昔からその点に気がついていました。しかし、もう一つ大変な出来事があったのです。実は、月面から発進する際に着陸用の土台から上半身を発射し上空待機している本船にドッキングする必要があったんですが。月着陸の相棒であるオルドリン宇宙飛行士が、着陸船の壁に腰をぶつけ、発射用のスイッチを折ってしまった…と言う話です。昔のスイッチのほとんどは、飛び出したスイッチを上下に上げ下げするタイプでそれに腰を接触させてしまったがために、発射スイッチを折ってしまう…と言うアクシデントが発生しました。これでは月の上空の本船に飛んで行けないわけです。とはいっても380,000キロ向こうの話、今から修理屋をそちらに飛ばすわけではいきません。とにかく!そこにあるもので、なんとかしなければいけない!と言うことで、地球のNASA本部と月面着陸戦の2人は大いに慌てたそうです。しかし、実際には時間通り月着陸船は着陸用の下半身を残し、上半身をロケット噴射で発射。見事に本船とドッキングしました。これは、オールドリン宇宙飛行士が持っていた「ボールペンで折れた部分のスイッチを上に上げる」と言うことに気がつき無事、事なきを得たそうです。最近、スターウオーズでマンダロリアンのグローグーが押すスイッチの上に赤いカバーが付いているシーンを見ます。あれは、この時の失敗をもとに開発されたカバーなんだそうです。このアポロ11号の危機は、小さいところでもいっぱいあったんですよね。それを克服して帰ってきたら、今は「本当は月に行っていない」説が蔓延(笑)アポロ11号は行ったら行ったで大変で、戻ったら戻ったで大変なんですね。やはり、月に行って確かめるしかありませんね。にほんブログ村見たら…押して~♪アポロ11号月面着陸35周年記念セットMINASA ソーラーモバイルバッテリー ソーラーチャージャー ソーラー充電器 防災セット 地震対策 ソーラー 防災グッズ 緊急停電対策 ケーブル内蔵 アウトドア ポータブル電源 太陽光 コンパクト 非常用 LEDライト付 10000mAh アウトドア