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treasure flower 別館とれじゃぁふらわ~

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花と美術館

January 22, 2006
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カテゴリ:花と美術館
昔は蘭に興味がなかったのですが、年々蘭に魅かれているのを
感じます。
もうすぐ世界らん展が行われます。
お気に入りブログ、洋蘭ブログのモテギ洋蘭園さんも出展される
そうなので、是非行ってみたいなあと思っています。

いやあ、今までいつも販売していたスーパーアマビリスが
茂木さんのところの商標登録商品だと知って驚きました。
このスーパーアマビはとっても人気があります。
サイズがとても手頃なんですよね。

ちょっと楽天などから蘭を紹介します。

ミディ胡蝶蘭 特選 スーパーアマビリス クイックお届け [送料無料]
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コチョウラン『ランラン』5本立ち 12000円~
コチョウラン『ランラン』5本立ち 12000円~

らん展では刈屋崎さんのブースもあるそうなので、
また帰ってきたらレポートなど書けたらと思います。






Last updated  January 22, 2006 10:48:46 AM
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February 24, 2005
カテゴリ:花と美術館
ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ
vincent van gogh (1853~1890)

ゴッホの描いた紫のアイリスを見て好きになりました。
アイリスって、日本画に多いし、綺麗に描かれたものは
あるけれど、ゴッホの描いたアイリスはなんともいえぬ
雰囲気があってただ単純に圧倒されました。種まく人も
臨場感があって、種をまく人に焦点を当てているゴッホが
好きです。
ゴッホはとても孤独な人であったのだけれど
そんなゴッホの元にゴーギャンがやってきて、
一緒に南仏のアトリエを開くことになる。
ゴッホはその尊敬するゴーギャンの為に、
一ダースものひまわりを描き迎え入れようと必死に準備をする。
(しかしながらこの時かけたのは4点のみ。のちに7点描く
ことになる。)
ここで驚きなのは見たものしか描けないゴッホなの
にこの傑作を描いている時期が冬だという事なのですね。
そこまでしてもゴッホはひまわりを描いてゴーギャンを
迎いいれたかった。でも見たものしか描けないゴッホと
想像力で描くゴーギャンとの違い、あまりにも強い個性の
ぶつかり合いなどで、合わず、思い余ったゴッホが
自分の耳を切り落としてしまう、
その耳切り事件を最後にゴーギャンに去られてしまう。
なんとも痛々しい話です。
ゴッホにとってはゴーギャンを迎い入れる為にひまわりを
描いていた時期が一番幸せだったのではないかとも言われ
ています。その後、神経症を患い、ゴッホはピストルで自害し
弟も後を追うように神経症により半年後に亡くなってしまう。
しかも、ゴッホの死後、ようやくゴッホの作品が正統に評価されるなんて。。。
ゴッホの描いたひまわりはとても明るい色使いだけれど、
ゴッホの孤独という叫びがそこに現れていて、
いやおうなしに惹きつけられます。
被災地神戸でも子供を亡くされた方々が
街中にひまわりを植えようとという運動がありましたが、
ひまわりというのは何処か人の心を癒す力が
あるのでしょうか。
ソフィアローレンの映画ひまわりでも、ソフィアローレンの
悲しみの表情がひまわりに照らされてとても印象的でした。
ゴッホの描くひまわりは、人を立ち尽くさせてしまうほどの
光があるのかなあと思いました。
ゴーギャンの為にひまわりを描き続けたゴッホ。
その熱い思いに惚れてしまいます。



「オーヴェールの教会」
ゴッホ「オーヴェールの教会」

これ好きです


Irises
van Gogh Irises



Sunflowers on Blue,1888



The Starry Night
van Gogh The Starry Night


種播く人
ゴッホ「種播く人」【名画ドットネット】


Vase of Roses,1890
van Gogh Vase of Roses,1890
ゴッホの描いた薔薇


スライドボックス(ゴッホ)スライドボックス(ゴッホ)


ゴッホのひまわりという種が売っていました。
私も一度育ててみたいなあ、このひまわり。

ひまわり(ゴッホ)

ゴッホのひまわり






Last updated  February 24, 2005 09:43:49 PM
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February 22, 2005
カテゴリ:花と美術館
好きな画家さんで花にまつわる画シリーズですが、
今日はマリーローランサンです。
マリーローランサンは淡くて幻想的で好きです。
ローランサン展に行くと、もう展示場全体が
淡い色で染められた感じがして何かおとぎ話の
世界にでも入り込んでしまったような幻想的な
危さがたまりません。こういう色彩が好きです。
あの、ココシャネルに寄贈したけれど断られた
絵画『シャネル嬢の肖像』もいいですね。
あくまでも女性的なフォルムを貫いているローランサン。
ローランサンの絵では鹿が描かれているのが
好きですが、今日は花を持っているローランサン
を紹介します。
こちらは楽天で買えるんですね。
クリックすると飛びます。

『白い花を持つ少女』
マリー・ローランサン「白い花を持つ少女」


『花摘む少女』
ローランサン「花摘む少女」


『青いスカーフ』
ローランサン「青いスカーフ」

うーん、欲しい。
というかオランジェリー美術館に行きたい。
しかし遠いので蓼科のローランサン美術館で今は
我慢することとします。そこも遠いけど。。。
あと、薔薇一輪を持っている『薔薇の女』というのも
いいです。
花瓶に活けられた絵画でなかなかいいなと思うのは
私は少ないですが、ローランサンの
『花を生けた花瓶』はいいなあと思います。


ローランサン美術館はこちらです。
http://greencab.co.jp/laurencin/info/info.html






Last updated  February 23, 2005 06:17:40 AM
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February 21, 2005
カテゴリ:花と美術館
今日はアールヌーボー、ドーム兄弟とミュシャ
好きな画家さんなどを紹介していきたいと思います。
まずは花にまつわる作家さんからで、
ドーム兄弟とミュシャです。
アール・ヌーボーといえば、エミール・ガレですが、
ガレよりもドーム兄弟が好きです。
中でもゲーテの詩が描かれているドーム兄弟の花瓶は本当に
素敵でした。いつかドーム兄弟の花瓶に花を活けてみたい
ものです。後でドーム兄弟の作品もUPしたいと思います。
ガレやドーム兄弟のいいところは、水準の高い芸術作品を
庶民が買える価格で販売していた、いる?!というところです。
私は大抵お気に入りのものは必ず使うようにしています。
そりゃあ物によっては扱いが違いますが。。。
綺麗にディスプレイするだけでも楽しいけど、
やっぱり使える物は大切に使いたい派ですね。
お気に入りの物を手に入れたら是非使いたい。
ああ、それで何が言いたかったかというと、
(話がすぐ逸れてしまう病気なんです、ごめんなさい。)
ガレやドーム兄弟の作品をみんなが気軽に使えていた
という事が素晴らしいなと思って。

アール・ヌーボーの世界―モ...中公文庫


*************

ドーム兄弟 Daum

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略歴
フランスのガラス作家兄弟。

1853年
兄オーギュスト・ドーム(~1900年)。
1864年
弟アントナン・ドーム(~1930年)。 
1875年
ガラス作家であった父ジャン(Jean)の後を受けて、ナンシーにガラス工場を設立。 
1889年
エミール・ガレのパリ万博での成功を機に、彼らの工房でも格調高い美術作品の生産を開始。

マジョレルなど、多くの工芸家や美術家の協力を得、水準の高い美術ガラスを生産、市場に送り出していった。
アール・ヌーヴォーのガラスを代表する抒情的な装飾ガラス器によって名声を得た。
現在は、オーギュストの子ミシェル(Michel)によって運営されている。
ドーム社の作品は、仕上げの丁寧さに定評があり、塩入れのような小品にも繊細な絵付けが施されています。
自然に恵まれたナンシーでは、19世紀末、園芸植物の種苗生産が盛んで、多くの園芸家が集まっていました。
身近な風景と美しい花々をガラスの上に正確に再現するために、
ドームのスタッフは、サント・カトリーヌ通りの植物園に足繁く通っていたといいます。
写実的な自然描写とのびのびした表現が、ドームの特徴となっています。

全国のガラス工芸美術館はこちらから
http://www.burari-club.com/pages/groups/y0804.html






Last updated  February 23, 2005 06:18:43 AM
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