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うーたんち

驚き激情vs川崎

vs川崎観戦記
いつもと違う所から行ったので余裕こいてたら(ホントはWBCみてますた)
等々力に着いたのが試合開始10分くらい前。
アウエー側のスタンドは満員で席が無かった。
ホーム側はガラガラのくせにいいいい、と思いつつ2階の最上段から立ち見となる。

FC東京は前回とメンバーを変えてきたのだが
前半はその成果がまったく出ず、時間が立つにつれ周囲はイライラの声に包まれていった。
しかし川崎の攻撃はいいですな。明らかに攻撃の質(パターンとかアイデアとか)が東京とは全然違う。と、見とれてたらFKからあっさり先制される。
「案山子かよ!」と、思わず叫んでしまった。
そうなんです、川崎の攻撃はいいけどそれにもまして東京の守備も(・∀・)イイ!! はずでしょ?
崩されてならともかくあんなにきれいにセットプレーで決められるって・・・

後半に入って川口、栗澤が入ってから勢いはガラッと変わった。
激しい攻防が続くが徐々に東京が押し気味になる。この感覚はなんか久々のような・・・
で、ゴール裏もテンションあがっていいかんじ。
そして迎えた63分、オレの宮沢がやってくれた。宮沢らしいFKからジャーンがヘッドで押し込み同点。
その後も東京は攻め続け、ついに川口のゴールで逆転する。
川口のああいう落ち着いて決めるゴールと言うのは今までの東京にはなかったすばらしいゴールでした。
そのまま勢いは続いていたのだが、84分に宮沢に変えてM選手を入れるなぞの交代。
結果的に、そう飽く迄も結果的にこの采配が同点への悲劇につながる。
しかし、この日は同点にされても攻め続けた。
ゴールを取りに行く、勝ちに行く姿勢が見られ、試合後は選手を拍手で迎えられたのではないか。

非常にくやしい引き分けではあったが、うわさの等々力名物カツサンドも食べられたし
よしと   したい(でも、疲れたよパトラッ・・)
kawasaki
              


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