支援者が少ないのでは?という予測
計算してみたくなった。 ドロボーの大義名分として、「自分たちがいなくなったらケーサツの仕事が無くなるやろ」というのがある。 犯罪白書によれば、刑法犯は2002年の約369万件、ざっくり370万件が、最近の認知件数のピークだとか。 警察官数は統計データベースによれば、2002年で233,583 人、ざっくり23万人とする。 日本の人口がざっくり1億2000万人。 370万÷1億2000万=約0.03。刑法犯認知件数は人口の約3%。 23万÷1億2000万=約0.0019。警察官は人口の約0.2%。 そもそも数値がざっくり過ぎるが、横に置いておく。 ー------------------------------ そこから思考が飛んで、数字はみていないけれど、人口に対する、発達障害を含め、生きづらさを抱えている人と、支援する人の割合を知りたいと思った。生きづらい人はおそらく上に書いた刑法犯認知件数より多く、支援者の数は警察官より少ないとしたら、今の社会に適応しづらい人を支援すると言う意味で、警察官以上の割合で支援者が必要なんじゃないかと思う。 今の社会が今のままなら。 本当は、今ほど生きづらくない社会になればいいのだけれど。 なんてことを考えてみた。(メールフォームを作ってみました。お問い合わせはこちらから)