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テーマ:ホームステイ交流(38)
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ステイ3日目(あれ?4日目?もう記憶が・・・)は、友人宅でBBQ。
友人の親戚の子もいて、にぎやかでした。男の子が何人かいて、ハルはその子たちとサッカーに興じていました。とっても楽しそう。うちは女の子ばっかりだからなあ。 その後、子供たち全員でかくれんぼ。古民家のような友人宅は隠れるところがいっぱいあります。 BBQですが、ここでもハルは小食。お肉と・・・あと何食べたっけ?野菜を少しは食べてたかな?お魚は好きだと言っていたけれど、七輪で焼いたサンマには手をつけず。 水分はよくとっていました。湿気の少ないところから来たハルたちには、日本の夏はきついと事前に聞いていました。ホストマザーの一番の役目は健康管理だと。彼らはお茶は飲まないので、水を用意しておくようにと言われました。あと、飲みそうなのはコーラ。でもハルはお水ばかりでした。麦茶を出してみると、一応飲みましたが、そんなにおいしい風もなく・・・。ウーロン茶の方がまだよさそうでした。 朝食にトーストとウィンナーとコーンを出しましたが、喜んで食べてはいたけれど、量は少なめです。トースト1枚、ウィンナー2本、コーンは缶詰の半分くらい、それにお水。そんなもん?外国の人って、ガツガツ食べるイメージを持っていたので、それと比べてしまったかも。 BBQの途中で、急に土砂降りの雨! みんなが屋根の下に避難する中、ハルは雨に当たってはしゃいでいました。気持ちよさそうでした。 あまりにすごい雨なので、私は家の窓を閉めに一度帰ったのですが・・・時既に遅し、窓際の床がびしょびしょ、子供部屋には大きな水たまり。ハルの部屋は全部閉めてあったので無事でした。 暗くなってきて、子供たちが離れで肝試しをしようと盛り上がりました。 下は保育園児から上は高校生(ハルです)まで、ペアを組んで離れ二階に置いてある札をとってくる、という企画です。おどかし役に大人も巻き込まれました。中高生たちにはたいして怖くもなかったようですが、それでも次の順番のペアに「こわかったよぉ~~~~~」と言ってみたりして、面白がっていました。 最後は花火です。 ハルが花火を振り回すので、小さい子たちが真似しました。ハルに注意しましたが、"I'm professional"と言ってききません。どうプロフェッショナルなのか、と聞くと、"I'm pyrotechnic"と言います。pyrotechnicって何?辞書を引くと「花火製造術」と出ています。 え~!?ハル、花火師の資格持ってるの?すごい~!と一同大盛り上がり。 しかしその後、誤解だとわかりました。ハルの住んでいるところでは、12歳くらいから、手持ち花火で字を書いたりするようになるとかで(写真をとるときにこれをすると、動かした跡が画像に残りますね)ハルはもう16歳なので慣れたものさ、という意味だったようです(本当のところはよくわからないのですが、たぶんそうじゃないかと)。 男の子たちは一度に3本も4本も花火を持って騒ぎます。 大人と女の子たちは線香花火を一つずつ、なるべく長持させようと頑張っていました。 男の子たちに「情緒がないねえ」なんて言いながら。 日本情緒、を辞書で引くとJapanese tasteでした。誰も納得しません。 「日本風味?これだけではねえ・・・。わびとかさびとか、もの悲しさを慈しむとか、そういう説明なしにいきなりJapanese taste ではあかんやろ」 (今ネット辞書で調べたら、moodとか atmosphereとか、他の言い方がたくさんありました。辞書選びって大事!) 花火のあと、スイカを切ってもらいましたが、モンはスイカがダメ、ハルも果物は避けたいようで、二人でおかきを食べていました。 この二人、よく似ています。迎えに行ったときからそう思いました。バスから降りるとき、他の人を優先して、自分は最後に降りたのを見て、「な~んかモンみたい」と思ったのです。その後も、おとなしめなところとか、アナログな遊びが好きなところとか。ハルがいる間、いろんな人に「モンちゃんに似てる」と言われました。 帰りがちょっと遅くなりましたが、翌日は午前中フリーなので、ゆっくりねてていいよと伝えました。お疲れさん! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Aug 28, 2009 11:04:56 AM
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