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テーマ:ホームステイ交流(38)
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この夏、アメリカからMちゃんという女の子が来て、うちにホームステイしました。本来交換留学なんですが、うちはもう行かせるお金がないので、受け入れだけ。
Mちゃんの話はまた別の機会にします。 先日、そのホームステイプログラムが終わりました。よい経験ができたことには感謝感謝ですが、反省点も多々あります。 主催者が、ちゃんと説明していないことも一因だと思うのですが、なんのためにホームステイに行くのか、という意識が、皆さん低いように思いました。外国に行くこと、ホームステイをするということ自体が目的になってしまっているようです。 せっかくの機会ですから、ホストファミリーや周りの方々と積極的にコミュニケーションをとればいいのに、気がつくと日本の子もアメリカの子も、自国の、仲のいい子とつるんでいました。京都観光のバスの中では、日本の子は、仲のいい子と隣同士に座りながらも、それぞれがDSやケータイでゲームばかりして、一言も話しませんでした。 それから、ホストファミリー(かなり無理をして引き受けて頂いたらしい)が決まっているのに、別の人と懇意になって、その人の所にステイしたいと勝手に段取りつけたり。 一番情けなかったのは、歓迎会の席で、来賓として来られた市の偉いさん達がただの酔っぱらいと化して、アメリカの引率の先生方に失礼な振る舞いをしたことです。「あ、あたしゃ、酔ってまぁ~すっ!ごめんねぇ~」とか言って、それを通訳しろと通訳さんにも絡んでました。 モンにはそのことを話していませんでしたが、最終日に私と全く同じ事を言ってきたのでびっくり。「どっちの国の子も、意識低い」と。 子供はこれから意識改革もできそうですが、大人はどうだろう? あんな人たちが市政を担っているのかと思うと、ため息が出ます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Aug 20, 2010 05:19:54 PM
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