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年度末は何かと儀式・式典があります。
この度、来賓へのお茶出しを頼まれました。 「わかりました」と言ったものの・・・ 内心「え~っ!ど、どうしたらいいの~?どうするの~?怖いよ~!」です。 だって、ちゃんとしたお茶出しなんてしたことないもの。うちにかしこまったお客さんがくることはないし、子供が小さい時の家庭訪問はそんなにかしこまり感はなかったし。 それが、今回は。「来賓」と名の付く方々で、どなたかはわからないけど、きっと、それなりの肩書がある方々。60前のオバサンがお茶もちゃんど出せないなんて、私に頼んできた人に恥をかかせてしまいそう。 まず、お茶がちゃんと入れられるんだろうか?私が思ってる「ちゃんと」と相手が思ってる「ちゃんと」は一致するんだろうか? 10人分、大きい急須(って言うの?急須って、容量500mlくらいじゃないの?)で一回で出せるかな?2回に分けないと無理かも? えーと、湯飲みにお湯を入れて温めておくのよね。茶葉は、ティーバック。熱湯じゃなくて、何度? お盆に茶托と湯呑みを別にして部屋に運んで。 上座から・・・って、あの部屋の上座はどこ?お盆を下座近くに・・・置く場所がない!上座近くになら置けそうだけど、それはだめ?だったら湯沸室(来賓がいる部屋の隣)から一人分ずつ運ぶほうがいい?置く時はお客様の右後ろからだそうで。ふむふむ。 大きい急須と思っていたものは、土瓶なのね。 入れる温度は70~90℃だって。真ん中とって80℃にしようか。 あーっ、ドキドキするよーぅ! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Mar 20, 2025 03:35:22 PM
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