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(これは、ひと月ほど前に書いて下書き保存していたものです。)
一人暮らしの女性はいろいろな事に気をつけないといけないようで。 玄関先に男物の靴を置いとくといいとか、ベランダに洗濯物を干さない方がいいとか、オートロックでも後ろに誰かいないか気をつけろとか、宅配ほ基本的に置き配で、対面では受け取らないとか。 田舎ではそもそもマンション自体が少ないし、オートロックなんてついてない。 荷物の受け取りは対面が基本、というか、配達員さんは知り合いだったり、知り合いの知り合いだったりする。こちらの生活パターンをわかっていて、時間指定しなくても、いそうな時間を見計らってきてくれたりする(こともある)。都会だと、こっちの情報を知られているのは気味悪いんだろうな。 配達員さんって・・・と考えてみる。 例えば、エレベーターのないマンションの階段を、時に重い荷物を抱えて駆け上がり、対面で届けて、ありがとうの一言でもあれば少しは報われるものを。それは、金銭以外の、実はとても大事な、仕事のモチベーションの基本になる部分だ。おろそかにしてはいけない。 在宅なのに置き配指定される→対面を避けられている→警戒されている。受け取る側の事情もわからないではないけれど、この、薄紙一枚ほどの拒否感が、積もり積もって配達員さんの心を蝕んでいかないか?と気になった。 人と話すのが苦手で、会わずに済むならその方がいいという配達員さんもいれば、決まったルートで事業所等を回って、「まいど~」「どうも~」と言葉を交わすのが楽しい配達員さんもいるだろう。届け先のミスマッチが起きた時、それが継続していくと、ある時点で心が折れないか? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Aug 23, 2025 11:55:29 PM
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