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たとえば、本調子ではないけれどやらなきゃいけないことがある時。
「本当は○○なんだけど、だましだましやってるよ」言ってる本人は自分をだましてる自覚があるのだから、だまされてはいない。 そこからの連想なんだけど、昔のマンガでこういうの↓をよく見た事を思い出した。 ![]() (「マンガ 崖 走る 気が付く 落ちる」などで検索したけれども思うような画像が見つからず。AIに言えば出してくれるのか?) 本人が、地面に足がついていない事に気が付くまでは、空中でも走り続けられる不思議。自分が今いるところは地上じゃない、と気づいた瞬間に落下。すべては気持ち次第?自分は今陸を走っているんだと信じ込んだら、宙を走り続けられるかもしれない。 「だましだまし」にしたって、だましてる自覚も、だまされてる自覚も全くない状態にもっていければ「本当は○○」な部分は消えるんじゃないかと、ちらっと思う。思いたいのか。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
May 4, 2026 12:23:25 AM
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