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2018.01.11
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カテゴリ:日記・体験談
こんにちは。ゴーナナです。
どんな趣味でも、それにハマるには誰でも何かしら、その原点といえるようなことがあるのではないかと思います。それは鉄道が好きであるということについても言えると思います。

私はほぼ物心ついたころから鉄道が好きで、それ以来現在に至るまでそれは続いています。では、そもそも幼い私がなぜ鉄道にハマったかを思い出してみると、生まれてから4歳まで住んでいた家の環境と、父方の祖父との思いでが大きな理由のような気がします。

私が4歳まで住み、その後も父方の祖父母が住んでいた家は、東京都大田区南六郷というところにありました。場所的には羽田空港にほど近いところにあり、飛行機の音も頻繁に聞こえてくるような環境なので、普通なら飛行機好きになりそうなものですが、なぜか私は鉄道が好きになりました。

当時の家は、すぐ近くに線路や踏切があるというわけではありませんでしたが、家最寄りの京急線雑色(ぞうしき)駅近くの商店街での母親や祖母の買い物に連れていってもらった時に、雑色駅そばにある踏切で頻繁にやってくる電車をしばらく眺めては喜んでいたそうです。

また祖父は、そんな私をもっと喜ばせてくれようとしたのと、近所に遊び相手になる同年代の子供があまりいなかったからか、電車でいろいろなところへ連れて行ってくれました。横浜の山下公園で展示されている氷川丸に乗せてくれたり、神奈川県三浦市にある水族館「京急油壺マリンパーク」へ連れて行ってくれたり、三浦海岸に海水浴に連れていってくれたりなど、お爺ちゃんとまだ幼い子供の組み合わせとしては、結構遠くまで遊びに連れて行ってくれました。
それぞれの場所ももちろんどれも楽しかったですが、電車にたくさん乗れる、さらにたくさんいろいろな列車が見られるのが、それに勝るとも劣らないほど楽しかったのを今でも覚えています。

そういった環境のおかげか、3歳頃にはすっかり「鉄ちゃん」になっていたようで、記憶に残っている、その頃親や祖父母に買ってもらったおもちゃの大半が電車のおもちゃでした。もちろんその後他にも好きになるものはいくつもありましたが、趣味の深さという点で、鉄道を超えるものはまだありません。というか、おそらく一生鉄道は好きでい続けるのではないかと思っています。

作:ゴーナナ











最終更新日  2018.01.11 10:00:09
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