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2018.06.13
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テーマ:もんじゃ焼き(9)
カテゴリ:日記・体験談
今ではもんじゃ焼きの店はポピュラーになり、たいていどの町でも見かけます。私は以前、勤務していた会社の独身寮に住んでいた時に、初めてもんじゃを食べました。今から30年以上前のことです。
今亡き父は東京の下町生まれで、幼い時に駄菓子屋でもんじゃを焼きながら、ひらがななどを覚えたようです。話だけで、父と一緒にもんじゃを食べる機会が無かったことは残念でした。

さて、話は戻ります。勤めていた会社の寮は東京の佃で、すぐ隣は月島でした。その月島に会社の駐車場が有り、月島の商店街を抜けて寮に帰りました。その当時はもんじゃが食べられる店はとても少なかったんですが、その月島では商店街を中心にもんじゃ焼きの店が数多く立ち並んでいました。
俗にいう「もんじゃストリート」です。この中に、よく会社仲間と通った店がありました。そこの名物は「100円もんじゃ」でした。野菜が少し入ったシンプルなもんじゃでした。
その店の口うるさいオカミさんから、もんじゃの焼き方を教えてもらいました。まず、具だけお鉄板で焼きます。次に、ある程度火が通った具で、適当に丸く土手を作ります。そして、その中に残っている汁の半分をかき混ぜながら流します。そのうちに煙が出るぐらいになったら、それをかき混ぜます。それで再度土手を作り、残りの半分のしるすべてを流し、かき混ぜます。七味やコショウなどで味付けをして、これを鉄板に薄く広げます。これで完成です。
この美味しいもんじゃの作り方を教えてくれたお店はもうありません。

もんじゃ焼きは恋人づくりには最適のようです。そのためにはまず、男性がもんじゃの作り方を覚えましょう。そして、好きな女性をもんじゃ焼きの店に誘います。入店したらまず、飲み物を頼んで落ち着きましょう。そしてさっそく、さきほどの手順でお好みのもんじゃを作りますが、最初は男性一人で作りますが、途中から女性に教えながら共同作業で作ります。少し時間がかかるので、話をしながら作りましょう。これで和やかなムードになるはずです。
できれば、二人分作って、鉄板いっぱいに広げ、これを小さなへらを使い、お互いにアルコールでも飲みながら時間をかけて味わいましょう。そして、ここで美味しいもんじゃの食べ頃を彼女に教えます。へらですくい、これを鉄板に押しつけて数秒して、鉄板からへらを離してもんじゃが、へらにくっついていたら、それが食べ頃のもんじゃなのです。

ここまで彼女に教えたら、彼女のハートをつかむこと請け合いですね。そして、最後に残ったおこげ、まで食べ、ラストオーダーには、もんじゃを焼いて熱気ムンムンにピッタリのかき氷を二人で食べれば、カップル誕生となることでしょう。
現在、好きな女性がいる男性のかたがた、是非、もんじゃ焼きの店に誘ってみてはいかがでしょうか?是非、お試しアレ!

作:ターボー






最終更新日  2018.06.13 10:45:59
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