000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

UTハートフル株式会社

PR

カテゴリ

サイド自由欄

フリーページ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


UTハートフル

カレンダー

コメント新着

名無しさん@ Re:まじ卍(まんじ)!(04/24) まじ卍ですね!!

ニューストピックス

2018.06.30
XML
テーマ:七夕(1294)
カテゴリ:知識
七夕とは日本古くからのお祭り行事で、五節句の一つにも数えられています。起源については様々な説があるようですが、日本の神事であった棚機(たなばた)と織姫と彦星の伝説と奈良時代に中国からで伝来した乞巧奠(きこうでん)という行事の3つがあわさったものが有力と言われています。

棚機とは、元来、日本の禊の行事として、乙女が心を込めて織った着物を棚にそなえ、神様を迎えて秋の豊作を祈ることや人々の穢れをはらうという神事です。仏教が伝わると共にこの行事はお盆を迎える準備として7月7日の夜に行われるようになりました。

おりひめ(琴座のベガ)とひこぼし(鷲座のアルタイル)の伝説は中国が起源とされています。おりひめは縫製の仕事を、ひこぼしは農業を司る星とされていました。この2つの星は年に一度、7月7日天の川を挟んで最も光り輝くことから、この日を巡り合いの日として七夕の話が作られました。

乞巧奠とは中国の行事で織姫星にあやかり、庭で針に5色の糸を通し、酒肴や瓜などを祭壇に供えて、機織りや縫製が上達するよう祈願する風習です。現在では様々な願い事をする楢わしとして広がりました。

七夕より以前から、笹(竹)は神聖なものとして大切に扱われてきました。笹は根強く、繁殖力も強く、風雪寒暖にも強い、その生命力と神秘性を兼ね備えた笹は神聖な力が宿っていると信じられ、神事に使われていました。また、笹の葉の擦れ合う音は、神様を招くとされ、神聖なものとして扱われてきたのです。笹に願い事を書いた短冊を下げて飾る七夕飾りは、江戸時代に寺子屋で学んでいた寺子たちが、習字が上達するようにと、「短冊」に書いたのが始まりとされています。
短冊が5色なのは、中国の陰陽五行説にちなんだものという説や乞巧奠で飾られていた5色の糸が元になっている説など諸説あります。

「陰陽五行説」では「青(緑)、赤、黄、白、黒(紫)」の5色で、木・火・土・金・水の五つの属性を示した考え方です。それぞれが色に呼応していて、「青(緑)=木行、赤=火行、黄=土行、白=金行、黒(紫)=水行」を表しています。この5色の考え方が今も日本の風習として残っています。
短冊以外の笹竹への飾りの意味としては、下記のような意味があるようです。
・折鶴:長寿を願う。
・神衣:裁縫の上達。着るものに困らない。災いを人形に移す。
・財布(巾着):金運上昇。
・網飾り:豊年豊作大漁。
・吹流し:おりひめの織糸を象徴。
・くずかご:整理整頓、清潔と節約を心掛ける。

七夕が3つの行事や伝説等が重なったものだとは思いませんでした。七夕には願いを込めて短冊を書いてみようと思います。

作:O・T

2018 お中元 【早割】 満天 1箱 七夕 スイーツ 天の川 羊羹 ようかん【高級 お取り寄せ 和菓子 贈答 夏 ギフト 彩雲堂 松江】

七夕用品 七夕飾り 3500円セット 縦365mm×横270mm×厚さ33mm 1セット箱入 46-6351 タカ印紙製品 ササガワ






最終更新日  2018.06.30 10:00:17
コメント(0) | コメントを書く
[知識] カテゴリの最新記事

Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.