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2018.07.08
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カテゴリ:豆知識
『ブルービー』と呼ばれている蜂がいるのをご存知ですか?
地域によっては、絶滅危惧種や準絶滅危惧種に指定されている蜂が話題になっているので調べてみました。

「ブルービー」=『幸せを運ぶ青い蜂』として、南阿蘇の被災地を訪れる人たちの間で噂が広まっているようです。私は、自宅で休みをとっている時にテレビのニュースで、ブルービーの姿を追い求めて人々が大勢集まっているという話を聞きました。
「ブルービー」の正式名称は、『ルリモンハナバチ』、体長1.5センチほどの小型の蜂で、ヒロハトラノオという花に好んで集まって来るそうです。比較的高い確率で見ることができるのは南阿蘇にある、葉祥明美術館の周辺だと言われていますが、絶滅危惧種に指定されているだけあって、その姿を確認できるのは滅多にないようです。

9月から11月にかけてよく見られる黄色いハナバチとは、別の生き物のように見える不思議な青い輝きを放っている蜂なのだそうです。
その姿を観た人によれば朝ぼらけの光の中で、一筋の青い清涼感が走っているようでとても美しいのだそうです。
オレンジ色のものが多いハナバチの仲間で、青色の蜂はその希少性からも、「幸せを運ぶ蜂」と呼ばれているのでしょう。

熊本地震のあとは、前にも増してその姿を拝める機会が少なくなったと聞きました。
地震によって大きな被害を受けた熊本には、被災者同士が仲間と連携し、大自然の脅威に立ち向かう姿勢に元気をもらおうと、訪れる人が増えています。
いつからか葉祥明絵本美術館で舞い始めたブルービーを、訪れた人たちが『幸せを呼ぶ青い蜂』と命名したのでしょうか。
阿蘇野草園の周辺でヒロハトラノオの花が咲き始めるころには『ブルービー』も舞い戻ってきてくれるでしょうか?ブルービーもこれから沢山見られるようになるかもしれません。
多くの幸せを運んでくれるといいなぁ~。

作:K・H






最終更新日  2018.07.09 09:34:46
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