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UTハートフル株式会社

2018.10.08
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カテゴリ:日記・体験談
こんにちは。ゴーナナです。
前回・前々回の私のブログで船旅について書きましたが、鉄道ファンとしては今は亡き青函連絡船や宇高連絡船についても触れないわけにはいきません。

青函トンネルや瀬戸大橋の開通でこれらの鉄道連絡船が廃止されてから、もう30年になり、これらの連絡船が活躍していた時代を知らない世代も増えてきましたね。
残念ながら私は青函・宇高のどちらの連絡船も乗る機会を逃してしまいました。母親が北海道函館出身なのでもしやまだ幼いうちに青函連絡船に乗ったことがあるのではないかと思って尋ねてみましたが、少なくとも私が母のお腹の中にいるうち以降は乗っていないようで残念です。

国鉄・JRの連絡船は姿を消してしまいましたが、今も函館―青森間、宇野(岡山県玉野市)―高松間には今もそれぞれの港を結ぶフェリーが運航されています。私は2003年にこのうち宇野―高松間のフェリーに乗ったことがあります。
この当時の宇野―高松間には3社のフェリーが運航されていて、ほぼ24時間にわたって運行している会社もあったようです。

私が乗ったのは平日の午後2時半前後に高松港を出港する船でしたが、時間帯のせいもあるのかガラガラで、船内を歩いていても他の乗客にあまり出会いませんでした。確か1時間ほどの船旅は快適でしたが、活気があまり感じられないのは残念でした。
案の定というか、今では宇野―高松間のフェリーを運航する会社も1社だけになり、運航本数も大幅に減ってしまったようです。
一時瀬戸大橋の道路橋の通行料金が大幅に値下がりしたり、JRの松山・高知方面への特急や岡山―高松間の快速「マリンライナー」が便利なので、それらに流れたと考えられますが、宇高連絡船の時代からするとかなり寂しい状況ではないでしょうか。

一方、青森―函館間のフェリーは盛況のようです。北海道新幹線の開通によって青森と函館を結ぶ在来線がなくなってしまったことで、運賃・料金も高く、新青森・新函館北斗ともそれぞれ青森・函館の市街地に行くにはさらに乗り換えが必要な新幹線は敬遠されるのでしょうか。
もしこれから北海道に行く機会があり、時間に余裕があればぜひ青森―函館間のフェリーにも乗ってみたいものです。
そしてその時には青森で保存されている「八甲田丸」と、函館で保存されている「摩周丸」という2隻の元青函連絡船(ともに今は青函連絡船の資料館的な施設になっています)にも行ってみたいです。

作:ゴーナナ

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最終更新日  2018.10.08 10:00:13
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