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2019.02.09
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カテゴリ:知識
バレンタインデーとは聖バレンタインデー(セイントバレンタインデー)とも呼ばれ、2月14日に祝われ、カップルの愛の誓いの日とされます。由来については諸説あるようです。
269年にローマ皇帝のキリスト教の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス(バレンタイン)に由来する記念日だと、主に西方教会の広がる地域において伝えられていました。

ローマ皇帝は、士気が下がるという理由で兵士の結婚を禁止したと言われています。そんな中でも、ウァレンティヌス(バレンタイン)司祭は、兵士たちを哀れに思い、内緒で結婚をさせていました。それが皇帝の知るところとなり、ウァレンティヌス司祭に罪を認めさせてローマの宗教に改宗させようとしましたが、ウァレンティヌス司祭は頑固拒否したため、投獄され、ついには西暦269年2月14日に、処刑されてしまったということです。(西暦270年という説もあります。)

バレンタインデーの始まり、2月14日はローマでは「家庭と結婚の女神」ユノの祝日でした。その翌日にはルペルクスという豊穣の神のためにルペルカニアという祭が何年ものあいだ行われていました。毎年2月14日札を引くことで祭りの間はパートナーとなって一緒にいることと決められていたとのことです。札によって引き合わされた男女は、そのまま1年付き合うなどカップルとなり結婚することもあったようです。

496年、当時の教皇ゲラシウス一世は若者たちの風紀の乱れを憂えて、ルペルカリア祭を禁じました。代わりに、新しいくじ引きを始めたのです。それは、女性の代わりに聖人の名前を引かせ、1年のあいだその聖人の人生にならった生き方をするように励ますものです。そして、200年ほど前のちょうどこの祭りの頃に殉教していた聖ウァレンティヌス(バレンタイン)を、新しい行事の守護聖人とし、司教のおかげで結ばれたカップルが司教の命日である2月14日に感謝を伝えるようになったのがバレンタインデーの始まりと言われています。

欧米では、日本のような女性が男性に対してチョコレートを上げるのではなく、男女関係なく感謝の気持ちをこめて手紙や花を送る日になっています。
日本でも年々バレンタインデーの方式が変わりつつあります。
チョコだけでなく、クッキーやマシュマロを上げる女性、友達に上げる・同じ会社の上司にあげる・男性から女性に上げるなど形が変化してきています。
私的にはあまり興味のない記念日の一つです。告白ならわざわざ記念日を作らなくても良いと思いました。

作:O・T






最終更新日  2019.02.09 10:00:12
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