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只今かんがえちゅう

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闘病記

2006年09月02日
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テーマ:癌(3483)
カテゴリ:闘病記
ジンクス破りのせいだったのか・・
それとも、 もう限界であったのか・・・

母は、先日・・・8月29日に他界致しました。

膵臓癌の告知を受けてから1年8ヶ月の事でした。


昨年は、薬との副作用に悩まされながらも、時には畑仕事もするくらい精力的でしたが、
今年に入ってからは、本当に悪化の一途でした。


最後まで自分のことよりも家族のことを気にかけていた姿が思い出されます。

子供の菓子が食べたい・・
何か食べたい・・

6月半ばから食事をとれなくなった母の希望はほとんど叶うことなく消えました。

浮腫と黄疸と・・・
最期は脳がその毒素にやられて、昏睡状態になったことで、
痛覚やら神経は麻痺した状態になったことが唯一の救い。

あんなに痛がり、しんどがり、えらかったのが、嘘のようなよい顔でした。


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落ち着くまで、もうしばらく更新をお休みします・・・










最終更新日  2006年09月02日 22時01分06秒
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2006年08月24日
カテゴリ:闘病記
お久しぶりです。
明日は保育園の奉仕作業の日。なんと たま も まる も同じ日にある。 何とかして両方とも行くつもりだったけど無理。盆からこっち、ばたばたです。ブログの更新もする気になれず。
……病院は暑くはないけれど、四六時中えらがる母に何も出来ないのは辛い。
ああ、書いちゃった…これで悪化なんかしませんように

当分日記はお休みします






最終更新日  2006年09月02日 21時41分58秒
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2006年07月27日
テーマ:たわごと(25145)
カテゴリ:闘病記
なんだか、

ここに母のことを書き始めてから、

悪いほうへ、悪いほうへ、・・・・・

転がっていっているようで怖い。


それで、少し書くのを避けてみた。


少し、悪くないほうへ・・・というか、現状維持というか、そんな雰囲気。


なので、

当分、書かないことにしてみる。


こういうのもジンクスっていうのかなあ






最終更新日  2006年07月28日 23時20分58秒
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2006年07月19日
テーマ:癌(3483)
カテゴリ:闘病記

あっという間に過ぎた。

前は 「遠いからさいさい来なくても大丈夫」 といつもいっていた…母は、
かなり心細いようで、父に 明日はいつ来る? としきりに聞くらしい。


結局、昨日の再挑戦は成功しなかった。


そこでバイパス手術が検討されている。
といっても、家族と本人に意思確認が先とかで、実際試みるかは、外科の先生に話してから。

今の体力で果たして開腹出来るのか…
けれどしなければ確実にすぐそこに別れが潜み…

すべての事が、父からの又聞き状態で歯がゆい






最終更新日  2006年07月21日 23時52分53秒
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2006年07月18日
テーマ:癌(3483)
カテゴリ:闘病記
CT検査の結果、
母の十二指腸と胆管へのステント挿入
…明日、再挑戦だそうだ。

今度こそちゃんと入って欲しい。






最終更新日  2006年07月21日 23時49分21秒
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2006年07月16日
テーマ:癌(3483)
カテゴリ:闘病記
金曜日、岡山に転院。
午後から内視鏡を入れましたが、すでに母の十二指腸は詰まってしまって、
通るどころか、入りませんでした。

もちろん胆管にまで届く筈もなく、ただえらい思いをしただけで終わりました・・・

それでも休み明けにCT検査を行うようだ。

なぜ・・あのとき入れてもらえなかったのかやはり、


                      哀  し  い   ・・・・・・・・・・







最終更新日  2006年07月16日 21時39分04秒
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2006年07月12日
テーマ:癌(3483)
カテゴリ:闘病記
抗生物質のおかげか、母の胆管閉塞予想をさせる数値が落ち着いています。
とはいえ依然高いのですが。

で、相談していた、担当主治医のいる岡山市内の病院へ転院決まりました。
14日、10時までに行き、午後から処置です。

処置の内容は・・・

まず前からつまっていた十二指腸にステントをいれ、胆管にも入れる  らしい。


おいおい!!

入れられない!いれない と言ってたんじゃないのか!?怒ってる・・・以前の日記参照
は、この際おいておいて

出来るのか出来ないのかは岡山に行ってからなのかもしれないけど
ステント入れば、重湯程度なら経口摂取可能なんだそう。

水を飲んでも嘔吐にみまわれていた母。
つい先日もジュースをがぶがぶ飲みたい~と言っていた。

飲めるようになりますように。







最終更新日  2006年07月12日 23時03分28秒
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2006年07月09日
テーマ:癌(3483)
カテゴリ:闘病記
昨日高かった検査の数値が、下がってきているらしい。
まる1歳とたま4歳もいたので詳しく話は出来なかったが、わずかに希望が見えてきた感じ。

胆管・・詰まってませんように!

もう少し時間をください!!

もう少し。






最終更新日  2006年07月12日 09時35分51秒
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2006年07月08日
テーマ:癌(3483)
カテゴリ:闘病記
39度超えました。
数日前から母は37度台の微熱が続いてたのですが、もう突然高熱!!

血液検査したところ、その数値上から、胆管が閉塞している可能性大らしい。

とりあえず担当主治医のいる岡山の病院に確認しないとどうしようもないらしく、
すべては月曜日・・10日まで様子見です。

まだ黄疸は出ていません。

胆管が詰まっていて、でもこのまま何も処置できないと、今月持たないかもと言われました・・

処置するためには岡山に転院します。
あの身体で1時間以上の移動は耐えられるのかしら?
そもそもあの病院が処置してくれるのか不安。
(大学系の例に漏れず、治る見込みのないものは相手にしない的雰囲気あるし。)

詰まってませんように!
詰まっていませんように!!






最終更新日  2006年07月09日 23時01分59秒
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2006年06月16日
テーマ:癌(3483)
カテゴリ:闘病記
少し考える・・・といっていたこの点滴。
やはり、することにしました。
今日そのための胸に穴を開ける手術でした。

たまはおばあちゃんが心配なようで、ずっと気にしていました。
手術後はやはりいけないと思い、昨日、たま と まる 連れて病院をのぞきました。

2、3日会わなかっただけなのに、またずっと細くなったように感じます。
でもずっと点滴できているからか、顔色はまずまずでほっとしました。

今日体重を量ったら、服込みで33キロだった。
また痩せた・・・と哀しそうにつぶやいてました。

さすがに動き回るこどもたちに、すぐ病室を後にしたのだけど、
か細い手で孫の手を握り締めるその力のなさに、もっとゆっくり接しさせたかったです。


この病院で、胃カメラを飲んで、検査してもらいました。
ガンが圧迫しているわけではなく、
ガン自体が十二指腸にその触手を伸ばし閉塞状態になっていました。
にじむ程度には通っているかも?な状態です。
痛み止めも今までの薬は胃にきついので、モルヒネ系を点滴に換えたようです。
その性か、絶えず眠いともらし、うつらうつらな時間をすごし始めました。
この感じでは、もう間もなく、立ち上がることもままならなくなりそう・・・


胸からの点滴でとりあえず、体力が少しでも戻ってくれるといいのだけれど・・






最終更新日  2006年06月16日 23時07分44秒
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