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2008/06/08
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カテゴリ:マンガ
 この話は以前、自分の同人誌「持込登龍門」に書いたけど、もう一度。

 マンガ家デビュー前、小学館には何度か持ち込みに行った。スピリッツが3回、サンデー・GX・IKKIがそれぞれ1回ずつ(ヤンサンに行ったことはないと思う)。で、多分一番最初にスピリッツ編集部に行った時、確か2003年秋頃、編集さん(女性)から聞いた話。

「小学館のマンガ雑誌には4本の柱がある。読者の年齢の下から、サンデー・スピリッツ・オリジナル・ビッグコミック。まず、サンデー読者に必要なのは「万能感」。まだ精神的に子供で、自分はいずれイチローや中田になれると信じている世代。スピリッツ読者は、すでに大人になって、イチローにはなれないことはわかっているけど、一生サラリーマンで終わりたくない人達がターゲット。オリジナルは家族を持った社会人向け。きちんと会社勤めをしているけど、仕事よりも家族を大事にする小市民向け。でビッグコミックの世代は一番上で、マンガを自分に投影することはなくなり、マンガはマンガとして楽しめる人達がターゲット」

 その時に、子供に万能感を与えるマンガの例として、編集さんが挙げたのが「金色のガッシュ!!」だった。アニメも始まったばかりで、ポスターがフロアのあちこちに貼ってあって「会社全体で推しているんだなあ」と感じたものだった。

 今回の騒動で、いろいろ思い出してしまった。






Last updated  2008/06/08 04:13:50 PM
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