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足立淳のブログ彼岸花・改訂版

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アニメ

2015/05/08
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カテゴリ:アニメ
 5月もそろそろ半ば、ということは4月から始まった「春アニメ」も折り返し地点。

 今のところ面白く見ているのは「響け! ユーフォニアム」。ちなみに冬アニメで面白かったのは「アイドルマスター シンデレラガールズ」。この二つの共通点は「男性キャラがきちっと立っていること」。これまでのアニメの男性キャラは、どちらかというといてもいなくてもいい存在というか、空気というか、凡庸というか、「どこにでもいる普通の男子」だったのに、この二つの男性キャラは極めて強烈だ。

 やっぱり、物語に緊張と色どりを与えるのは個性の強いキャラクターなのだという認識を強めた。

 「艦これ」、春イベントはE3E4を突破。いよいよエクストラオペレーションのE5に突入です。

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Last updated  2015/05/08 06:42:00 PM
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2014/01/11
カテゴリ:アニメ
 山本寛監督(通称ヤマカン)の新作アニメ、「Wake Up, Girls!」を観た。

 1話を見た感想は、面白かったか面白くなかったかというよりも、「続きが気になる」というべきか。いや、「続き、メチャメチャ気になる!」か。とにかく「おおー」って思いましたよ。

「アイドルマスター」を見ても、「ラブライブ!」を見ても、「アイカツ!」を見ても、あるいは「プリキュア」を見ても、全然ピンとこなかった自分が求めていた物が、バラバラ落ちている。それでふと気づいた。思い出した。

「ヤマカンって、『アイドル好き』だったんだよな」。

 いろいろと言われているヤマカンですが、氏の一番強いキャラクターは「アイドル好き」ではなかろうか。ハルヒ、らき☆すた、その後の「かんなぎ」とか見ると一目瞭然なこのことを、「Wake Up, Girls!」見るまで、すっかり忘れていましたよ。

「Wake Up, Girls!」で描かれている(もしくは、描こうとしている)のは、「芸能」でもなく「アイドル」でもなく、「芸能界」。社長は事務所の金を持ち逃げするもの。窮地には胡散臭い人物がやって来て、アイドルに無理難題押しつけるもの。アイドルはなろうと憧れる姿ではなく、なってしまった後で苦悩する姿にグッとくるもの。「アイドルマスター」等の作品で都合良くスルーされていたこれらが1話で全部詰まっていた。もちろん、それらを描くのがアニメとして正しいというわけじゃない。アニメ好きがそういうのを見たがるかといえばそうでもない。けど、「アイドル好き」は、そういうのを描きたがるものなんです。「ギョーカイ」とか「裏側」というのを。

 ようやく、自分が観たかったアイドルアニメが現われた、という感じでしょうか。だから、早く、続きが見たい。それとみなさん、「これまでのアイドルアニメと違う」という理由でそっぽを向かないでほしいです。ひょっとして、これこそが「アイドルアニメ」かも知れないんですから。



 映画、観にいこうかな。






Last updated  2014/01/11 03:34:00 PM
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2013/03/11
カテゴリ:アニメ
 「ルパン三世」銭形警部役 納谷悟朗さん死去
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130311-00000074-spnannex-ent

 よく、「マンガやアニメのキャラクターは年を取らない」と言われる。

 確かにキャラクターそれ自体は年を取らないかもしれない。しかし、その声をあてている声優はちゃんと年を取る。いや、声が老けているのにキャラの見た目が変わらない分、よりいっそう「老い」を感じる場合もある。

 何年か前に「ルパン三世」のテレビ新作を観た時いちばんがっかりしたのが、銭形警部のロレツの回ってなさだった。さすがに昨年放送された最新作では、声優はチェンジしていたが(山寺宏一)、自分にとって「銭形のとっつぁん」は、「脂ののってた頃の」納谷悟朗である。

 合掌。






Last updated  2013/03/11 05:05:30 PM
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2013/02/25
カテゴリ:アニメ
 鷲宮神社に初詣に行ってきた。昨年は行かなかったので、およそ2年ぶり。ちなみに鷲宮神社とはアニメ「らき☆すた」でおなじみの埼玉県鷲宮町(現・久喜市)にある神社で、昨今のアニメの「聖地巡礼」や「町おこし」ブームの火付け役となった所…、というのは説明不要かとも思ったけど、一応。

 2年ぶりに行った鷲宮は、けっこう様変わりしていた。平日の昼間に行ったからかもしれないが、静かだった。商店街はあいかわらず「らき☆すた」のポスターやのぼりを飾ってはいたけど、ほとんどの店がシャッターを下ろしていて、営業していたのは駅から神社に行く途中にある「まるか食堂」と、神社前の「大酉茶屋」くらい。

 それより、いちばん変化していたのは「絵馬かけ所」。神社のほぼ真ん中あたりに、6面が絵馬をかけることのできる「絵馬かけ所」があるのだけど、従来通りの絵馬がかかっているのは3面。残る3面にはおみくじが結ばれていた。

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 とりあえず絵馬を買い、奉納。美水かがみ先生本人の絵馬を見つけたので、図々しいと思いつつ隣にかけてきました。

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 その他の絵馬。SKEの研究生(研修生?)とか、クッキングパパと「俺妹」の桐乃さんなのに「美味しんぼ」とか描いてあるわけのわからないものまで、数は少なくもバラエティに富んでいた。

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Last updated  2013/02/25 11:44:38 PM
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2013/02/20
カテゴリ:アニメ
 水曜深夜に放送されているアニメ「たまこまーけっと」。

 とある平和な商店街の毎日を描いた、いわゆる「日常もの」に分類されるアニメだが、実際は計算か偶然かあるいは巡り合わせか、けっこうブラックな「死のにおい」というものを漂わせているのだ。

 これまで6回放送されているが、少なくとも2話、その「死の暗示」が現実になっている。

 放送スケジュールはちょうど半分。今日の7話が折り返し。さてあと何回、思わせぶりな死の予兆が出てくるか。






Last updated  2013/02/20 06:16:16 PM
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2013/02/12
カテゴリ:アニメ
 昨日のサンクリで売り切れた「ほむラーメン二郎」を増刷しに、秋葉原の大陽出版へ。

 帰りに、いちど行ってみようと思っていた「野郎ラーメン」をのぞいてみる。ここは昨年できた、いわゆる「二郎系」のラーメン屋。店に近づくと、なんだか見たことあるアニメのポスターがかざってある。なんと「閃乱カグラ」とのコラボレーションらしい。特定のメニューを頼むと、「閃乱カグラ」のステッカーと入浴剤がもらえるキャンペーン。

 で、そのメニューを注文してもらってきましたステッカーと入浴剤。背景の雑誌は「週刊アスキー」のフリーペーパー。折よく表紙が「閃乱カグラ」だったので、これももらってきた。

 ちなみに味の方は、二郎系としては普通。ちょっと濃いかも知れないけど。ネットで叩かれているようなこともなく(接客の悪さとか)。アキバを歩いていて「お腹がすいたから入る」ことはなくても、「なにかアキバっぽいことをやってたら入る」店ではあります。
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Last updated  2013/02/12 03:40:43 PM
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2013/01/05
カテゴリ:アニメ
 昨日から始まった新番組「まおゆう魔王勇者」。

 昨年の冬コミの忘年会でこの番組の制作進行にかかわっている人がいらっしゃったので見ていたら、ちょっと驚くことが。

 どうも、このアニメの中では「戦争は必要悪」であるらしい。戦争では確かに人が死ぬけど、戦争があれば産業が栄えて潤う人がいるのも確かで、もし戦争がないと、経済は停滞し、貧富の差がますます激しくなり、世界はどんどん破滅していくんだそうだ。

 深夜アニメだし、元は2ちゃんねるの書き込みをそのまままとめたものだし、そういうものが別に何を主張しようが拾うほどのものではないのだけど。

 もし貧富の差を埋め、経済を発展させるのなら、それは戦争によってではなくて、戦争のない世界で実現させなければならないことなんじゃないか。

 そう思いました。






Last updated  2013/01/05 07:19:23 PM
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2013/01/02
カテゴリ:アニメ
 1月1日に見た夢、つまり「初夢」に出てきたキャラクターは、「中二病でも恋がしたい!」の「凸守早苗(でこもり)」だった。

 といっても凸守さんが出てきて活躍…、というのではなく、正確には、一風変わった「凸守」という苗字の由来を解説してくれるという夢。

 なんでも、「凸守」の「凸」とは、「突起物」ではなく、「お墓」の象形文字なんだとか。なるほど、そう言われてみればそう見えなくもない。で、代々「凸守家」は、主君のお墓を守る「墓守り」の家系だったのだとかなんとか。

 で「つまり、凸守は、まず苗字でサーバントであることを体現しているんデス!」と、ウソみたいにきれいなアニメ準拠のオチをつけてくれた所で、目が覚めた。

 …もう年が明けてしまったが、「中二病」の凸守さん本でも作るかな。


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Last updated  2013/01/02 11:43:39 AM
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2012/12/12
カテゴリ:アニメ
 来年1月から始まる京都アニメーションの新作、「たまこまーけっと」。

 監督、シナリオ、キャラクターデザインがみんな「けいおん!」の人たちと同じだとか。「けいおん!」ファンは注目せざるをえない作品だ。

 で、もうひとつ、気になるところが。

 今月発売の「アニメージュ」を見たら、表紙&巻頭特集がその「たまこまーけっと」なのだが、主人公のたまこの足元に、変な鳥(?)が。

 これはアレか? ちょうど2年前の、某魔法少女アニメのアレと同じものか? 契約とか迫ってくるのか? …そういえばあのアニメも、始まる前はいろいろなアニメ雑誌に、芝生の上でたわむれるかわいい女の子たちのイラストに「魔法少女のヒミツ」とか「少女たちの友情物語」などという平和なコピーを載っけて、みごと視聴者を裏切ってくれたっけ。

 とにもかくにも、楽しみなアニメです。


アニメージュ 2013年1月号 / アニメージュ編集部 (徳間書店) 【雑誌】






Last updated  2012/12/12 04:15:37 PM
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2012/11/22
カテゴリ:アニメ
 アニメ「中二病でも恋がしたい!」のエンディングテーマ、「INSIDE IDENTITY」。昨日発売。

 発売日の昨日に新宿で買って、それからずっと聴いている。いい歌だと思う。けど、全体から漂う、「AKBぽさ」はなんだろう。正確には、「AKBのユニットぽさ」だが。

 もっとも、今「女の子が集まってシャウトする」的な楽曲は、ほぼ全てAKBみたいになっているので、この曲だけがAKBみたいだからダメだ、ていうわけではないけど。

 で、AKBぽくないグループの雄が「ももいろクローバーZ(ももクロ)」なんだけど、「INSIDE IDENTITY」のカップリング曲「OUTSIDER」が、もろにももクロだ。こちらは「ぽい」どころか「そのまま」だ。表題曲が「マネ」なら、「コピー」だ。

 AKBとももクロ、二大人気アイドルグループみたいな曲を涼しい顔して揃えておいて、なにが「IDENTITY」だ。

 とはいえ、「中二病」というものは、自分のどうしようもない自我が現われてなるものではなく、「これまで見たもの聞いたもの、読んだもの体感したもの、さまざまに影響を受けたものを、真似し、パクり、トレースし、それらを自分のものだと言い聞かせて、自分の身体というカラッポの器に入れて成り立つもの」なので、「テーマソング」としてはピッタリなのかも。

 いや、いい歌ですよ。どこかで聴いたってことを気にしなければ。


【送料無料】【ポイント2倍アニメキッズ】TVアニメ『中二病でも恋がしたい!』ED主題歌::INSIDE IDENTITY [ Black Raison d'etre ]






Last updated  2012/11/22 12:13:27 PM
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